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2012年11月4日日曜日

FL STUDIO 10。Windows 8アップグレード後に、エラーメッセージが出て楽器ボタンが赤くなる時の対策方法 - FL STUDIO

FL STUDIOのインストールと初期設定 ▲
Windows 8の起動、終了とアップグレード <▲
○FL10
○Windows 8
Windows 8にアップグレードしてFL STUDIOに問題が起こった時の、ご参考情報です。


**** 現象
o Windows 7 Home Premiumから Windows 8 Pro へのアップグレード後に、次の現象が発生しました。
    + FL STUDIO起動時に、メッセージ画面が表示される
        + 特定の場所にある筈の、4つのWAVファイルが見つからないみたいです。
    + ステップシーケンサー(= チャンネルウインドウ)上にある4つの楽器ボタンの色が赤い
        + 楽器の追加は問題ありませんでした。
    + IL ダウンローダーが起動する

o FL STUDIOのバージョンは、FL STUDIO 10.0.9c
o Windowsのバージョンは、Windows 8 Pro 64ビット版
    + Windowsのアップグレード後に、Hyper-Vを導入


**** 原因
o 直接の原因は、おそらく、FL STUDIOをアンインストールせずに Windowsをアップグレードした事です。
o メッセージ画面を読む限りでは、特定の場所にWAVファイルが無いみたいです。


**** 対策方法 = 試行錯誤版
o FL STUDIOを、アンインストールしてインストール = 現象変わらず
    + 念の為、ASIO4ALLとIL Download Managerも一緒にアンインストールしてインストールしました。
o IL ダウンローダー画面を、次のように操作 = 全部、途中でエラーメッセージ
    + ダウンローダー画面の上部にあるアイコンを操作して、リスト更新
    + updateっぽい選択肢2つを、とりあえず試しました。
    + エラーメッセージ後、操作の反応が無くなった時は、FL STUDIOを閉じて開きます。
o それらの後に、コンピューターの再起動 = 直りました。


**** メモ
o 操作のポイントは、対応後にコンピューターを再起動しないと直らなかった事です。


**** 確認したバージョン
o FL STUDIO 10.0.9c + Windows 8 Pro 64ビット版


==
関連ページ:
    ▼FL STUDIOのインストールと初期設定
    ▼Windows 8の起動、終了とアップグレード
    ▼FL STUDIO
    ▼Windows - Window 8の使い方特集
    ▼制作メモ
    > ▼FL STUDIO - 共通操作と全体操作
    > ▼Windows 8のスタート画面

2012年8月3日金曜日

SynthMakerの配列内容を簡単に確認する方法 - SynthMaker

SynthMaker。Elementグループの部品 ▲
SynthMakerの回路図中では、配列を扱う事が出来ます。
配列の内容を確認したい時は、配列の右にある端子に Element グループの部品「Text」を接続する方法が簡単です。

o 配列データ内に改行文字を含む時は、メモ欄の方法を併用して確認します。


**** 手順
o 配列を出力する部品の右側に、Element グループの部品「Text」を置きます。
o そして、配列を出力する部品の右側にある端子と、部品「Text」の左側にある端子を接続します。


**** メモ
o 配列データ内に改行文字を含まない時は、この方法が一番簡単です。
o 配列データ内に改行文字を含む時は、次の2通りの方法が、比較的お手軽です。
    + 部品「String Array to String」(その2)で、要素の区切り文字を指定して、変換結果を部品「Text」に渡す方法
    + 部品「String Array Get At」で、確認の難しい文字列を取り出して、取り出した結果を部品「Text」に渡す方法


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版


==
関連ページ:
    ▼Elementグループ = 部品作成と定数、型変換に関する部品群
    ▼主な部品
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > String = 1行分の文字列を送る。もしくは文字列に変換する
    Text = 複数行の文字列を送る。もしくは文字列に変換する
(2012年8月4日訂正。確認したバージョン)

2012年7月26日木曜日

ASIO Out = ASIO経由で音声出力する(製品版専用) - SynthMaker

SynthMaker。Externalグループの部品 ▲
○SM2 ×FL10
ASIO経由で音声出力します。この機能は、SynthMaker製品版専用機能です。

o FL STUDIO版 SynthMakerプラグインを使う時は、FL STUDIOグループの部品「Audio Output」を使います。


**** 使用手順
** 場所
o External グループの ASIO Out

** 端子
o (ASIOドライバーを選択すると出てきます。)
o 左の1番 = ステレオ出力の左です。
o 左の2番 = ステレオ出力の右です。
o 右の1番「Code」(S 端子) = デバッグ情報です。

** 主なプロパティ
o (ありません)
o (部品の左下にある印をクリックすると、ASIOドライバーの設定を行う事が出来ます。)


**** 使用例
--------
左の1番 <- 音声ストリーム
左の2番 <- 音声ストリーム
--------



**** 機能
o ASIO経由で、2チャンネルの音声ステレオ出力を行います。
o 部品の内部に表示されているASIOドライバー名をクリックすると、使用するASIOドライバーを切り替える事が出来ます。
    + 紺色背景になっているASIOドライバーが選択状態になっています。
    + ここで選択したASIOドライバーは、同じ回路図に置いた部品「ASIO In」にも反映されます。
o この部品は、回路図に1つだけ置く事が出来ます。
o この部品は、SynthMaker製品版だけに付属しています。


**** メモ
o この部品を使うと、YouTubeなどの音声を聞く事が出来なくなります。
    + YouTubeなどを試聴しながら SynthMakerを楽しみたい時は、ASIO系部品を、Direct Sound系の部品に差し替えて作業を進めます。
    + 差し替えで使う部品は、「Direct Sound In」「Direct Sound Out」
o スタンドアローンEXEを作成していて、画面から使用するASIOドライバーを切り替えたい時は、部品「Audio Selector」を使う方法があります。


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版   -   非サポート


==
関連ページ:
    ▼External グループ = プラグイン外部とのデータ送受信を行う部品群(製品版専用)
    ▼主な部品
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > Audio Selector = スタンドアローンEXEで音声デバイスを選択する(製品版専用)

ASIO In = ASIO経由で音声入力する(製品版専用) - SynthMaker

SynthMaker。Externalグループの部品 ▲
○SM2 ×FL10
ASIO経由で音声入力します。この機能は、SynthMaker製品版専用機能です。

o FL STUDIO版 SynthMakerプラグインを使う時は、FL STUDIOグループの部品「Audio Input」を使います。


**** 使用方法
** 場所
o External グループの ASIO In

** 端子
o (ASIOドライバーを選択すると出てきます。)
o 右の1番 = ステレオ入力の左です。
o 右の2番 = ステレオ入力の右です。

** 主なプロパティ
o (ありません)
o (部品の左下にある印をクリックすると、ASIOドライバーの設定を行う事が出来ます。)

**** 使用例
o 外から入力
--------
右の1番 -> 音声ストリーム
右の2番 -> 音声ストリーム
--------



**** 機能
o ASIO経由で、2チャンネルの音声ステレオ入力を行います。
o 部品の内部に表示されているASIOドライバー名をクリックすると、使用するASIOドライバーを切り替える事が出来ます。
    + 紺色背景になっているASIOドライバーが選択状態になっています。
    + ここで選択したASIOドライバーは、同じ回路図に置いた部品「ASIO Out」にも反映されます。
o この部品は、回路図に1つだけ置く事が出来ます。
o この部品は、SynthMaker製品版だけに付属しています。


**** メモ
o この部品を使うと、YouTubeなどの音声を聞く事が出来なくなります。
    + YouTubeなどを試聴しながら SynthMakerを楽しみたい時は、ASIO系部品を、Direct Sound系の部品に差し替えて作業を進めます。
    + 差し替えで使う部品は、「Direct Sound In」「Direct Sound Out」
o スタンドアローンEXEを作成していて、画面から使用するASIOドライバーを切り替えたい時は、部品「Audio Selector」を使う方法があります。


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版   -   非サポート


==
関連ページ:
    ▼External グループ = プラグイン外部とのデータ送受信を行う部品群(製品版専用)
    ▼主な部品
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > ASIO Out = ASIO経由で音声出力する(製品版専用)
    Audio Selector = スタンドアローンEXEで音声デバイスを選択する(製品版専用)

2012年7月23日月曜日

Direct Sound Out = DirectSound経由で音声出力する(製品版専用) - SynthMaker

SynthMaker。Externalグループの部品 ▲
○SM2 ×FL10
DirectSound経由で音声出力します。この機能は、SynthMaker製品版専用機能です。

o FL STUDIO版 SynthMakerプラグインを使う時は、FL STUDIOグループの部品「Audio Output」を使います。


**** 使用手順
** 場所
o External グループの Direct Sound Out

** 端子
o 左の1番 = ステレオ出力の左です。
o 左の2番 = ステレオ出力の右です。
o 右の1番「Code」(S 端子) = デバッグ情報です。

** 主なプロパティ
o (ありません)


**** 使用例
--------
左の1番 <- 音声ストリーム
左の2番 <- 音声ストリーム
--------



**** 機能
o DirectSound経由で、2チャンネルの音声ステレオ出力を行います。
o 部品の内部に表示されているサウンドドライバー名をクリックすると、使用するサウンドドライバーを切り替える事が出来ます。
    + 紺色背景になっているサウンドドライバーが選択状態になっています。
    + ここで選択したサウンドドライバーは、部品「Direct Sound In」にも反映されます。
o この部品は、回路図に1つだけ置く事が出来ます。
o この部品は、SynthMaker製品版だけに付属しています。


**** メモ
o スタンドアローンEXEを作成していて、画面から使用するサウンドドライバーを切り替えたい時は、部品「Audio Selector」を使う方法があります。


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版   -   非サポート


==
関連ページ:
    ▼External グループ = プラグイン外部とのデータ送受信を行う部品群(製品版専用)
    ▼主な部品
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > ASIO In = ASIO経由で音声入力する(製品版専用)
    ASIO Out = ASIO経由で音声出力する(製品版専用)
    Audio Selector = スタンドアローンEXEで音声デバイスを選択する(製品版専用)

Direct Sound In = DirectSound経由で音声入力する(製品版専用) - SynthMaker

SynthMaker。Externalグループの部品 ▲
○SM2 ×FL10
DirectSound経由で音声入力します。この機能は、SynthMaker製品版専用機能です。

o FL STUDIO版 SynthMakerプラグインを使う時は、FL STUDIOグループの部品「Audio Input」を使います。


**** 使用方法
** 場所
o External グループの Direct Sound In

** 端子
o 右の1番 = ステレオ入力の左です。
o 右の2番 = ステレオ入力の右です。

** 主なプロパティ
o (ありません)

**** 使用例
o 外から入力
--------
右の1番 -> 音声ストリーム
右の2番 -> 音声ストリーム
--------



**** 機能
o DirectSound経由で、2チャンネルの音声ステレオ入力を行います。
o 部品の内部に表示されているサウンドドライバー名をクリックすると、使用するサウンドドライバーを切り替える事が出来ます。
    + 紺色背景になっているサウンドドライバーが選択状態になっています。
    + ここで選択したサウンドドライバーは、部品「Direct Sound Out」にも反映されます。
o この部品は、回路図に1つだけ置く事が出来ます。
o この部品は、SynthMaker製品版だけに付属しています。


**** メモ
o スタンドアローンEXEを作成していて、画面から使用するサウンドドライバーを切り替えたい時は、部品「Audio Selector」を使う方法があります。


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版   -   非サポート


==
関連ページ:
    ▼External グループ = プラグイン外部とのデータ送受信を行う部品群(製品版専用)
    ▼主な部品
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > Direct Sound Out = DirectSound経由で音声出力する(製品版専用)
    ASIO In = ASIO経由で音声入力する(製品版専用)
    ASIO Out = ASIO経由で音声出力する(製品版専用)

Audio Selector = スタンドアローンEXEで音声デバイスを選択する(製品版専用) - SynthMaker

SynthMaker。Externalグループの部品 ▲
○SM2 ×(何もしない)FL10
SynthMaker製品版でスタンドアローンEXEを作成する時は、この部品「Audio Selector」を使って、音声デバイスを選択する事が出来ます。

o スタンドアローンEXE作成機能は、SynthMaker製品版の専用機能です。
o プラグインで動かす場合は、何も選択出来ません。


**** 使用方法
** 場所
o External グループの Audio Selector(SynthMaker製品版)
o FL STUDIO グループの Audio Selector (FL STUDIO版 = 何もしません)

** 端子
o (ありません)

** 主なプロパティ
o (表示色などを変更出来ます)


**** 使用例
o 部品「Direct Sound Out」などと一緒に使います。
--------
(置くだけです)
--------

    + EXEファイルを作る時、この部品はモジュール(= 大きな部品)内に配置します。
    + ですので、通常は、モジュールのフロントパネルを表示させる操作が必要になります。
    + 詳しい手順は、「部品の姿を表示、または非表示にする方法」


**** 機能
o 以下の3つの条件を全て満たす時に、音声デバイスを選択する事が出来ます。
    + SynthMaker製品版で作成する
    + かつ、次の3つの部品のいずれかが、(エクスポートした)回路図に含まれている
        + 部品「Direct Sound Out」
        + 部品「ASIO In」
        + 部品「ASIO Out」
    + かつ、エクスポートする時は、スタンドアローンEXEファイルとしてエクスポートする
o そして、この部品の設定は、次の4つの部品に反映されます。
        + 部品「Direct Sound In」
        + 部品「Direct Sound Out」
        + 部品「ASIO In」
        + 部品「ASIO Out」


**** メモ
o プラグインを作成する時は、この部品は不要です。
    + プラグインの場合は、音声デバイスの選択は作曲ツール側で行います。
o 部品「Direct Sound In」に対する設定を行いたくても選択肢が出てこない時は、回路図に部品「Direct Sound Out」も置くと解決します。
    + エクスポートする時は、エクスポートする範囲内に部品「Direct Sound Out」を置きます。


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版   -   事実上非サポート。というよりも不要



==
関連ページ:
    ▼External グループ = プラグイン外部とのデータ送受信を行う部品群(製品版専用)
    ▼主な部品
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > ▼FL STUDIO グループ = 外部やFL STUDIO本体とのデータ送受信を行う部品群(FL STUDIO版専用)
(2012年7月23日追加。機能欄にて、反映される部品)

2012年7月20日金曜日

DSP グループ = 音声ストリームを低レベルで操作する部品群 - SynthMaker

主な部品 ▲
**** 関連するDSP部品
o 音量操作
Amp = ボリューム(音量)を操作する

o チャンネルの並列化
Pack = 複数チャンネル(ステレオ)を1つの並列処理チャンネルにまとめる
Unpack = 1つの並列処理チャンネルを複数のチャンネルに分解する

音声ストリームを低レベルで操作する部品群(DSPグループ)
表示名
(ツールボックス)
所属
グループ
表示名
(回路図上)
意味
DSPグループ
(名称無し)DSP(名前非表示)波形表示のテンプレート(FL STUDIO版専用)
0-1 To HzDSP(名前非表示)0-1正規化ストリームから普通の音声ストリームに変換する
Amp
(Amplifier)
DSPAmp音量つまみ
AssemblerDSP(名前非表示)x86互換のアセンブリコードを書く
Auto CorrelationDSPAuto Correlation2つの信号から似ているパターンを取り出す
Biquad FilterDSPBiquadローパスの2次IIRフィルター
Biquad Filter CoeffDSP2P2Z係数を使って制御する2次IIRフィルター
ClipperDSPClipper入力音を少し過剰に加えて(= クリップさせて)、音を少し歪ませる
CodeDSP(名前非表示)C言語風のコードを書く
Cross CorrelationDSPCross Correlation2つの信号の相関を調べる
De-zipperDSPDe-zipperつまみ操作などを行った時に生まれるノイズ成分を除去する
Delay その1(~端子)DSPDelay音声を遅らせる。信号入力版
Delay その2 (I端子)DSPDelay音声を遅らせる。数値入力版
Delay by One SapmleDSPDelayS
DetunerDSPDetuner
Double Round NearestDSPRound
Double Stream AddDSP(名前非表示)
Double Stream MultiplyDSP(名前非表示)
Double Stream SubtractDSP(名前非表示)
Double to StreamDSP2Stream
Dual ScopeDSPDual Scope
Envelope FollowerDSPEnvelope Follower
FFT Display (F端子)DSP(名前非表示)
FFT Display (ボタン2つ付き)DSPFFT Display
FFT Display (logged) (F端子)DSP(名前非表示)
FM De-modulatorDSPFM De-modulator
FM ModulatorDSPFM Modulator
Fast power
(= Poly power)
DSPFast Power
Filter CoefficientsDSPCoefs
Float Array to PolyDSPFA2P
Hysteresis GateDSPHysteresis Gate
Hz To 0-1DSPHz To 0-1
ImpulseDSPImpulse
Interpolated DelayDSPInterpolated Delay
Mono Boolean ReadoutDSPMono Boolean Readout
Mono ReadoutDSPMono Readout
Mono to FloatDSPM2F
Mono to Graph (10端子)DSPGraph
Mono to Graph (4端子)DSPGraph
Mono to Graph (6端子)DSPGraph
Mono to Graph (18端子)DSPGraph
Moog FilterDSPMoog Filter
PID
(= PID Controller)
DSPPID
PWMDSPPWM
PackDSPPack複数チャンネル(ステレオ)を1つの並列処理チャンネルにまとめる
Phase Invert
(= Stream Invert)
DSPPhase Invert
Poly ReadoutDSPPoly Readout
Poly to GraphDSPGraph
Poly to PolyIntDSP(名前非表示)
PolyInt to PolyDSP(名前非表示)
Running AverageDSPRunning Average
Sample and HoldDSPSample and Hold
ScopeDSPScope
Signal AnalyserDSPAnalyser
Slew LimitterDSPSlew Limiter
State Variable FilterDSPState Variable Filter
Stereo Amp (= Amplifier)DSPStereo Amp
StereoClipDSPStereoClip
Storage ScopeDSPStorage Scope
Stream AbsDSPStream Abs
Stream AddDSP(名前非表示)
Stream DivideDSP(名前非表示)
Stream GreaterDSP(名前非表示)
Stream Greater or Equal ToDSP(名前非表示)
Stream LessDSP(名前非表示)
Stream Less or Equal ToDSP(名前非表示)
Stream MaxDSP(名前非表示)
Stream MinDSP(名前非表示)
Stream MultiplyDSP(名前非表示)
Stream PowerDSPStream Power
Stream SubtractDSP(名前非表示)
Stream to DoubleDSP2Double
UnpackDSPUnpa 1つの並列処理チャンネルを複数のチャンネルに分解する
VCADSPVCA
Wave DisplayDSP(名前非表示)
WaveshaperDSPWaveshaper


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition (説明文と配置のみ)
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版 (説明文と配置のみ)


==
関連ページ:
    ▼主な部品
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > ▼SynthMakerのサポートを受ける

2012年7月16日月曜日

GUI部品を部品のプロパティにする方法 - SynthMaker

回路図の操作 ▲
○SM2 ○FL10
部品のプロパティ設定画面には、ボタンなどのGUI部品を表示する事も出来ます。

o プロパティにしたGUI部品の表示場所は、フロントパネルからプロパティ設定画面に移動します。
o 値を文字で表示する部品のプロパティ化手順は、「部品にプロパティを持たせる方法」


**** 手順
o 部品内に置いたGUI部品の中を見ます。
    + 詳しくは、「回路図に配置されている大きな部品の中を見る方法」
o 回路図内に次の部品並びを見つけます。
    + 部品「Wireless Input(= 回路図上の表示は LINK)」-部品「Module GUI(= 回路図上の表示は MGUI)」の並びを見つけます。
    + この並びが見つからない時は、更に、配置されている部品の中を開いて探します。
o 見つけた部品「Wireless Input(= 回路図上の表示は LINK)」に「Properties」という名前を付けます。
    + 部品を選択状態にして、下に出て来る記号類から「N」をクリック。
    + 部品の上に入力欄が出てきますので、「Properties」と入力します。

o すると、プロパティにしたGUI部品の表示場所は、フロントパネルからプロパティ設定画面に移動します。


**** メモ
o 名前の綴りを間違えると、フロントパネルとプロパティ設定画面の両方で表示されなくなりますので、注意します。


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版


==
関連ページ:
    ▼回路図の操作
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > 部品のプロパティ設定画面のレイアウトを変更する
    FL Studio版SynthMakerプラグインで、エクスポートせずにオートメーション動作を確認する
    Statistics = 回路図の使用部品点数を確認する

2012年7月15日日曜日

部品にプロパティを持たせる方法 - SynthMaker

回路図の操作 ▲
SynthMaker。Elementグループの部品 <▲>
○SM2 ○FL10
部品の中に置いた「値を入力する部品」は、プロパティにする事が出来ます。

o プロパティにすると、親部品の中身を開かずに、プロパティ設定画面で値を設定する事が出来ます。
o つまみなどのGUI部品も、プロパティにする事が出来ます。


**** 手順
o 値を文字で表示する部品と、つまみなどのGUI部品で手順が異なります。

** 値を文字で表示する部品をプロパティにする手順
o プロパティにしたい「値を入力する部品」をクリックして、選択状態にします。
o 選択状態にした部品の、「入力欄と端子」以外の部分を右クリックして、「Property   Shift+Ctrl+P」
    + プロパティになった部品は、部品の右下に「P」の印が表示されます。
o そして、選択した部品の下にある「N」をクリックして、部品に名前を付けます。
    + プロパティの名前は、部品の名前になります。
o 後は、必要に応じて、親部品のプロパティ設定画面を編集します。
    + 詳しくは、「部品のプロパティ設定画面のレイアウトを変更する方法」

** つまみなどのGUI部品をプロパティにする手順
o GUI部品内の、表示を司る無線入力端子の名前を「Properties」に変更します。
o 詳しくは、「GUI部品を部品のプロパティにする方法」


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版


==
関連ページ:
    ▼回路図の操作
    ▼Elementグループ = 部品作成と定数、型変換に関する部品群
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > GUI部品を部品のプロパティにする
    部品のプロパティ設定画面のレイアウトを変更する
    > SynthMakerの配列内容を簡単に確認する
    String = 1行分の文字列を送る。もしくは文字列に変換する
(2012年7月16日追加。GUI部品対応)

部品のプロパティ設定画面のレイアウトを変更する方法 - SynthMaker

回路図の操作 ▲
○SM2 ○FL10
部品に付いているプロパティ設定画面のレイアウトは、変更する事が出来ます。


**** 手順
o 最初に、プロパティ設定画面を開きます。
    + 詳しくは、「部品のプロパティ設定画面を表示する方法」
o 次に、部品の下に表示されている記号類から、右の方にある鍵マークをクリックして、鍵が開いている状態にします。
o そして、移動したい表示項目をマウスで掴んで移動します。
    + 表示要素が隠れている時は、上の要素を少し移動してから、下の要素を掴んで移動します。
o プロパティ設定画面を大きくしたい時は、部品の右下隅を掴んで移動します。
o 満足出来る設定画面が出来ましたら、下にある鍵マークをもう一度クリックして、鍵が閉じている状態に戻します。


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版


==
関連ページ:
    ▼回路図の操作
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > FL Studio版SynthMakerプラグインで、エクスポートせずにオートメーション動作を確認する
    Statistics = 回路図の使用部品点数を確認する

部品のプロパティ設定画面表示を、有効無効にする方法 - SynthMaker

回路図の操作 ▲
○SM2 ○FL10
部品のプロパティ設定画面表示は、有効にしたり無効にしたりする事が出来ます。


**** 手順
o 部品をクリックして、下に出て来る記号類から「P」をクリックします。
    + 「P」を選択出来る部品は、プロパティ設定画面を持っている部品です。

o この手順を行う度に、プロパティ設定画面表示の有効無効が切り替わります。


**** メモ
o 部品の右下隅近くに「P」という文字が表示されている時に、プロパティ設定画面を表示する事が可能です。
    + 「P」という文字をクリックすると、プロパティ設定画面が表示されます。
    + 詳しくは、「部品のプロパティ設定画面を表示する方法」


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版


==
関連ページ:
    ▼回路図の操作
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > 部品にプロパティを持たせる
    GUI部品を部品のプロパティにする
    部品のプロパティ設定画面のレイアウトを変更する

部品のプロパティ設定画面を表示する方法 - SynthMaker

回路図の操作 ▲
○SM2 ○FL10
部品のプロパティ設定画面を開きたい時は、部品の右下隅近くにある小さな文字「P」をクリックします。

o プロパティ設定画面を閉じる時も、右下隅近くで行います。
o 部品の中には、プロパティ設定画面を持たない部品もあります。


**** 手順
o 部品の右下隅近くに小さな文字「P」が表示されていない時は、プロパティ設定画面を有効にします。
    + 部品をクリックして、下に出て来る記号欄から「P]という文字をクリックします。
    + 詳しくは、「部品のプロパティ設定画面表示を、有効無効にする方法」
o 部品の右下隅近くにある、小さな文字「P」をクリックします。

** プロパティ設定画面を閉じる方法
o プロパティ設定画面を閉じる時は、右下隅近くにある「x」印をクリックします。


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版


==
関連ページ:
    ▼回路図の操作
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > 部品のプロパティ設定画面表示を、有効無効にする
    部品にプロパティを持たせる
    GUI部品を部品のプロパティにする

部品の入出力端子に名前を付ける方法 - SynthMaker

回路図の操作 ▲
SynthMaker。Elementグループの部品 <▲>
○SM2 ○FL10
部品の端子に名前が表示されていると、端子に線を接続する時に、使い方が分かり易くなりますので便利です。


**** 手順
p 部品内に置いた入出力部品「Module Input」「Module Output」を見つけます。
o 入出力部品をクリックして、部品の下に出てくる記号類から「N」をクリックします。
o 部品の上に名前の入力欄が出てきますので、表示したい端子の名前を入力します。


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版


==
関連ページ:
    ▼回路図の操作
    ▼Elementグループ = 部品作成と定数、型変換に関する部品群
    ▼主な部品
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > 回路図に配置されている大きな部品の中を見る
    部品の姿を表示、または非表示にする
    部品にプロパティを持たせる

2012年7月14日土曜日

String to String Array その1 = 文字列から文字列配列を作る。1文字毎に分割版 - SynthMaker

SynthMaker。Stringグループの部品 ▲
○SM2 ○FL10
文字列を1文字毎に分割して、文字列配列を作ります。

o 同名の部品がもう1つありますが、こちらの部品は、左の端子が1つです。
o 複数文字で分割したい時は、これと同名の部品(左の端子が3つ版)を使います。


**** 使用方法
** 場所
o String グループの String to String Array (回路図上の部品名表示は、ありません)
    + 同名の部品がもう1つありますが、こちらの部品は、左の端子が1つです。

** 端子
o 左の1番 = 分割したい文字列
o 右の1番 = 文字列配列。1文字毎に1要素

** 主なプロパティ
o (ありません)


**** 使用例
--------
左の1番 <- "Mikusan" (文字列)
右の1番 -> 配列「 "M" / "i" / "k" / "u" / "s" / "a" / "n" 」
--------



**** 機能
o 文字列を1文字毎に分割して、文字列配列を作ります。
o 複数文字で分割したい時は、これと同名の部品(左の端子が3つ版)を使います。

** 操作の要点
o (ありません)


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版


==
関連ページ:
    ▼Stringグループ = 文字列操作を行う部品群
    ▼主な部品
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > String Array Find = 指定した文字列の、文字列配列上の位置を調べる
    String Array Get At = 文字列配列の指定した位置から文字列を取り出す
    String Array = 文字列の配列を操作する(上書き、追加、削除、初期化)

String Array Split = 文字列配列を2つに分割する - SynthMaker

SynthMaker。Stringグループの部品 ▲
○SM2 ○FL10
文字列配列を、指定した位置で2つに分割します。


**** 使用方法
** 場所
o String グループの String Array Split (回路図上の表示は Split)

** 端子
o 左の1番 = 分割したい文字列配列
o 左の2番(Pos) = 分割位置。先頭からの要素数を指定します。
o 右の1番 = 文字列配列その1。分割位置の左側にある要素
o 右の2番 = 文字列配列その2。残りの要素

** 主なプロパティ
o (ありません)


**** 使用例
--------
左の1番 <- 配列「 "Mikusan" / "Rinchan" / "Lenkun" / "Lukasama" 」
左の2番 <- 1 (整数)
右の1番 -> 配列「 "Mikusan" 」
右の2番 -> 配列「 "Rinchan" / "Lenkun" / "Lukasama" 」
--------



**** 機能
o 文字列配列を、指定した位置で2つに分割します。

** 操作の要点
o (ありません)


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版


==
関連ページ:
    ▼Stringグループ = 文字列操作を行う部品群
    ▼主な部品
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > Sort String Array = 配列の要素を文字コード順に並べ替える

String Array Get At = 文字列配列の指定した位置から文字列を取り出す - SynthMaker

SynthMaker。Stringグループの部品 ▲
○SM2 ○FL10
文字列配列の指定した位置から文字列を取り出します。


**** 使用方法
** 場所
o String グループの String Array Get At (回路図上の表示は Get At)

** 端子
o 左の1番 = 取り出し対象となる文字列配列
o 左の2番(Index) = 取得する要素の位置( 先頭は 0 )
o 左の3番(Get) = 接続した時と、この値を変更した時に、この部品は動きます。
o 右の1番 = 取り出した文字列 を出力します。
o 右の2番 = この部品が動くと、False を出力します。

** 主なプロパティ
o (ありません)


**** 使用例
o 先頭の要素を取り出す時
--------
左の1番 <- 配列「 "Mikusan" / "Rinchan" / "Lenkun" / "Lukasama" 」
左の2番 <- 指定なし (もしくは 0 )
左の3番 <- 値を切り替える
右の1番 -> "Mikusan" (文字列)
右の2番 -> False (論理値)
--------


o 2番目の要素を取り出す時
--------
左の1番 <- 配列「 "Negi" / "Mikusan" / "NegiNegi" 」
左の2番 <- 1 (整数)
左の3番 <- 値を切り替える
右の1番 -> "Mikusan" (文字列)
右の2番 -> False (論理値)
--------



**** 機能
o 配列の指定した位置から文字列を取り出します。
o 位置を指定する時、先頭の位置は 0です。
o この部品が動くのは、左の端子3番の値が変わった時だけです。

** 操作の要点
o この部品を動かす時は、左の端子3番を操作します。


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版


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関連ページ:
    ▼Stringグループ = 文字列操作を行う部品群
    ▼主な部品
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > String Array = 文字列の配列を操作する(上書き、追加、削除、初期化)
    String Array Split = 文字列配列を2つに分割する
    Sort String Array = 配列の要素を文字コード順に並べ替える

文字列の配列を簡単に作る方法 - SynthMaker

SynthMaker。Stringグループの部品 ▲
○SM2 ○FL10
SynthMaker で文字列の配列を簡単に作りたい時は、部品「String to String Array」を使う方法が便利です。

o 文字列内に改行文字を含めたい時は、素直に部品「Array Builder」を使います。


**** 手順
o 部品「String to String Array」を回路図上に貼りつけます。
    + 同じ名前の部品が2つありますので、左に端子が3つ付いている部品を選びます。
o 左の端子1番に、部品「Text」の右端子を接続します。
o 左の端子2番に、部品「New Line」の右端子を接続します。
o 部品「Text」に、配列に入れたい文字列を書きます。1行毎に1つの要素になりますので便利です。


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版


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関連ページ:
    ▼Stringグループ = 文字列操作を行う部品群
    ▼主な部品
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > Element グループの String = 文字列を送る。もしくは文字列に変換する
    Element グループの Text = 複数行の文字列を送る。もしくは文字列に変換する
    Other グループの New Line = 改行文字を出力する

String Array Find = 指定した文字列の、文字列配列上の位置を調べる - SynthMaker

SynthMaker。Stringグループの部品 ▲
○SM2 ○FL10
指定した文字列の、文字列配列上の位置を調べます。

o 先頭は 0。見つからなかった時は -1 を出力します。


**** 使用方法
** 場所
o String グループの String Array Find(回路図上の表示は Find)

** 端子
o 左の1番 = 検索対象となる配列
o 左の2番(Find) = 検索文字列
o 左の3番(Case) = True を入力すると、大文字と小文字を区別します。規定値は Falseです。
o 左の4番(Rev) = True を入力すると、配列の最後から順に要素を探します。規定値は Falseです。
o 右の1番 = 見つかった要素の位置( 先頭が 0。見つからなかった時は -1 )

** 主なプロパティ
o (ありません)


**** 使用例
o 大文字小文字の区別をしない + 先頭から検索
--------
左の1番 <- 配列「 "MIKUSAN" / "Mikusan" / "Negi" / "mikusan" 」
左の2番 <- "Mikusan" (文字列)
左の3番 <- 指定なし
左の4番 <- 指定なし
右の1番 -> 0
--------


o 大文字小文字の区別をする + 先頭から検索
--------
左の1番 <- 配列「 "MIKUSAN" / "Mikusan" / "Negi" / "mikusan" 」
左の2番 <- "Mikusan" (文字列)
左の3番 <- True (論理値)
左の4番 <- 指定なし
右の1番 -> 1 (整数)
--------


o 大文字小文字の区別をしない + 後ろから検索
--------
左の1番 <- 配列「 "MIKUSAN" / "Mikusan" / "Negi" / "mikusan" 」
左の2番 <- "Mikusan" (文字列)
左の3番 <- 指定なし
左の4番 <- True (論理値)
右の1番 -> 3 (整数)
--------



**** 機能
o 指定した文字列の、文字列配列上の位置を調べます。
o 先頭は 0。見つからなかった時は -1 を出力します。
o 左の3番に線を接続しない時、大文字小文字の区別をしません。

** 操作の要点
o 大文字小文字の区別をしたい時は、左の3番に True を入力します。


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版


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関連ページ:
    ▼Stringグループ = 文字列操作を行う部品群
    ▼主な部品
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > String Array Get At = 文字列配列の指定した位置から文字列を取り出す
    String Array = 文字列の配列を操作する(上書き、追加、削除、初期化)
    String Array Split = 文字列配列を2つに分割する

String Array = 文字列の配列を操作する(上書き、追加、削除、初期化) - SynthMaker

SynthMaker。Stringグループの部品 ▲
○SM2 ○FL10
文字列の配列を操作します。(上書き、追加、削除、初期化)


**** 使用方法
** 場所
o String グループの String Array (回路図上の表示は Array)

** 端子
o 左の1番 = 追加 / 削除する文字列
o 左の2番(Index) = 操作を行う要素の位置(先頭は 0)
o 左の3番(Set) = 値を切り替えると、指定した位置にある要素を置換します。対象要素以外には影響を与えません。
o 左の4番(Clear) = 値を切り替えると、配列の要素を全て削除します。
o 左の5番(Assign) = 初期値となる配列です。線を接続した時と、この配列の内容が変わった時に、配列の全要素を置き換えます。
o 左の6番(Insert) = 値を切り替えると、指定した位置に文字列要素を追加します。
o 左の7番(Delete) = 値を切り替えると、指定した位置にある要素を削除します。
o 右の1番 = 操作結果の配列を出力します。
o 右の2番 = 要素を追加、削除する時に False を出力します。なお、要素を空にする時には何もしません。
o 右の3番 = 配列の要素数を出力します。

** 主なプロパティ
o (ありません)
o 配列の状態を覚えています。


**** 使用例
o 先頭要素の値を上書きする
--------
現在の配列内容 「 "Negi" / "Rinchan" / "Lenkun" / "Lukasama" 」
左の1番 <- "Mikusan" (文字列)
左の2番 <- 指定なし (もしくは 0)
左の3番 <- 値を切り替える
右の1番 -> 「 "Mikusan" / "Rinchan" / "Lenkun" / "Lukasama" 」
右の2番 -> False (論理値)
右の3番 -> 4 (整数)
--------


o 先頭に文字列要素を追加する
--------
現在の配列内容 「 "Rinchan" / "Lenkun" / "Lukasama" 」
左の1番 <- "Mikusan" (文字列)
左の2番 <- 指定なし (もしくは 0)
左の6番 <- 値を切り替える
右の1番 -> 「 "Mikusan" / "Rinchan" / "Lenkun" / "Lukasama" 」
右の2番 -> False (論理値)
右の3番 -> 4 (整数)
--------


o 2番目の要素を削除する
--------
現在の配列内容 「 "Mikusan" / "Negi" / "Rinchan" / "Lenkun" / "Lukasama" 」
左の2番 <- 1 (整数)
左の7番 <- 値を切り替える
右の1番 -> 「 "Mikusan" / "Rinchan" / "Lenkun" / "Lukasama" 」
右の2番 -> False (論理値)
右の3番 -> 4 (整数)
--------


o 現在の配列を全て空にする
--------
現在の配列内容 「 "Negi" / "Road roller" / "Tako" 」
左の4番 <- 値を切り替える
右の1番 -> 「」
右の2番 -> 変化なし
右の3番 -> 0 (整数)
--------



**** 機能
o 文字列の配列を操作します。(上書き、追加、削除、初期化)
o 位置の指定は、先頭が 0です。

** 操作の要点
o 右の2番は、配列の更新時に False しか出力しません。更新を検出したい時は気を付けます。


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版


==
関連ページ:
    ▼Stringグループ = 文字列操作を行う部品群
    ▼主な部品
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > String Array Split = 文字列配列を2つに分割する
    Sort String Array = 配列の要素を文字コード順に並べ替える