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2011年8月1日月曜日

電子キーボードの付属機能 - CASIO WK-210

電子キーボードの豆知識
電子キーボードについて、私が知っている付属機能を纏めました。

o 電子キーボードを購入する時の、ご参考用にどうぞ。
o CASIO WK-210は、オプション機能を全て備えている訳ではありません。


**** 電子キーボードの主な機能
** 基本機能
o 全ての電子キーボードに備わっている機能です。

o 鍵盤の数
    + 置き場所と演奏したい内容に合わせて選びます。
    + 鍵盤の数が増えると、価格は大幅に高くなる傾向があります。
o 鍵盤1つの大きさ
    + 小さいものもあります。
o 電子キーボードの長さ
o 重量
    + 88鍵で、ずっしりと重くなります。
o 弾き心地
o 鍵盤の耐久性


** 演奏用の、主なオプション機能
o 演奏する時に、あると便利な機能です。

o タッチレスポンス
    + 鳴る音の強弱を、鍵盤を弾く強さで変える機能です。
    + 特に、ピアノの練習用途で使いたい時は、この機能が無いと困ります。
o 譜面立て
    + 楽譜を見ながら演奏したい時に便利です。
o ホイール
    + 派手な演奏をしたい時に便利です。MIDI入力出来る製品の一部に付いています。
    + ビッチベンド = 音の高さを微妙にずらす機能
    + モジュレーション = 音を揺らす機能
o フットペダル、もしくはフットペダル端子
    + 電子ピアノや、ピアノ曲の練習用として発売されている製品に付いています。
    + 但し、中には ON/OFF切り替えしか出来ないものもあります。購入時には注意が必要です。
o スピーカー
o ヘッドホン端子
o (オクターブシフト)
o 音源。付属している時は、音色の質や数
    + スピーカーが付いている製品には、おそらく音源も付いています。
o 音色の編集機能
o 自動伴奏など、その他の演奏用付加機能
    + 自動伴奏は便利な機能ですが、MIDI入力にも反映されるとは限りません。


** パソコン接続用の、主なオプション機能
o パソコンに接続して電子キーボードから入力する時に、あると便利な機能です。

o パソコン接続用端子(= USB端子もしくはMIDI端子)
    + 電子キーボードには、パソコンに接続出来るものと、接続出来ないものがあります。
o オクターブシフト
    + 鍵盤の音を上下にずらす機能です。
    + 特に、鍵盤の数が少ない時は、この機能が付いていないと不便です。
    + MIDIで鳴らす事の出来る全ての音の高さ(= 128音階)をサポートしているかどうかは、電子キーボードによって異なります。


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関連ページ:
    ▼電子キーボードの豆知識
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > ▼電子キーボード WK-210の組み立て手順

2011年7月7日木曜日

電子キーボード WK-210の演奏用設定項目 - CASIO WK-210

CASIO WK-210(= 電子キーボード)
タッチレスポンスの感度を変更する
オクターブシフト = 演奏する時の音域を上下にずらす
音色とエフェクトの設定状態を初期値に戻す
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電子キーボードの演奏用設定項目を調節する手順について、CASIO WK-210の例をまとめました。


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関連ページ:
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > MIDIファイルをソング(= 内臓曲)に登録する
    ソング(= 内臓曲)を鳴らす
    CASIO製品の取扱説明書をパソコンで見る

電子キーボード WK-210とパソコンとの送受信手順 - CASIO WK-210

CASIO WK-210(= 電子キーボード)
USBケーブル(= パソコンと電子キーボードの接続用)を購入する
電子キーボードとパソコンを接続する
電子キーボード CASIO WK-210を使って Music Maker の MIDI Editorに入力する
電子キーボードのMIDIチャンネル(パソコンへの送信用)を変更する
データマネージャーを入手する
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USB端子で接続する、CASIO WK-210 の例をまとめました。

o 電子キーボードにUSB端子やMIDI端子が付いていると、演奏している情報を作曲ソフトの画面に送る事も出来ます。


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関連ページ:
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > ▼電子キーボード WK-210の演奏用設定項目
    MIDIファイルをソング(= 内臓曲)に登録する方法
    ソング(= 内臓曲)を鳴らす方法

電子キーボード WK-210の組み立て手順 - CASIO WK-210

CASIO WK-210(= 電子キーボード)
電子キーボードのセットアップ手順
和文操作シート = ボタンの説明を日本語にする方法
譜面立てを置く
CS-7W(= CASIOの電子キーボード用スタンド)を組み立てる時のポイント
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電子キーボードの組み立て手順について、CASIO WK-210 の例をまとめました。


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関連ページ:
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > ▼電子キーボード WK-210とパソコンとの送受信手順
    ▼電子キーボード WK-210の演奏用設定項目
    MIDIファイルをソング(= 内臓曲)に登録する方法

電子キーボードの豆知識 - CASIO WK-210

CASIO WK-210(= 電子キーボード)
電子キーボードの鍵盤数
電子キーボードの鍵盤の大きさ
電子キーボードの付属機能
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電子キーボードを購入する時に調べた情報や悩んだ点について、メモします。


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関連ページ:
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > ▼電子キーボード WK-210の組み立て手順
    ▼電子キーボード WK-210とパソコンとの送受信手順
    ▼電子キーボード WK-210の演奏用設定項目

2011年7月6日水曜日

電子キーボードの鍵盤の大きさ - CASIO WK-210

電子キーボードの豆知識
電子キーボードの鍵盤の大きさは、主に3種類あります。

o ピアノと同じ大きさの「標準鍵盤」の他に、「ミニ鍵盤」「ミニミニ鍵盤」と呼ばれるものが存在します。
o CASIO WK-210 の鍵盤は、標準鍵盤です。
o 電子キーボードを購入する時は、鍵盤の大きさも確認する必要があります。


**** 鍵盤の種類
o 標準鍵盤 = ピアノと同じ大きさの鍵盤
    + 将来、鍵盤楽器の演奏者として活躍したい方は、この形に慣れる事をおすすめします。
    + グランドピアノやエレクトーンや高価な電子キーボードの鍵盤は、全てこの形です。

o ミニ鍵盤 = 少し小さめの鍵盤
    + 手が小さな方が和音を演奏する時に、便利です。
    + 61鍵以下の電子キーボードで、見かけました。

o ミニミニ鍵盤 = さらに小さい鍵盤
    + 机の上に、パソコンのキーボードと一緒に置きたい時に、選ぶ事が出来ます。
    + 32鍵以下の電子キーボードで、見かけました。


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関連ページ:
    ▼電子キーボードの豆知識
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > 電子キーボードの付属機能
    +
    電子キーボードの鍵盤数

電子キーボードの鍵盤数 - CASIO WK-210

電子キーボードの豆知識
電子キーボードの鍵盤数は、製品毎に異なります。

o 鍵盤数が多くなると、横幅が大きくなり、高額になる傾向があります。
    + 金額の差は、61鍵以上で顕著になります。
o 電子キーボードの購入時は、置き場所と予算を考慮しつつ、自分の使い方に合った鍵盤数を選びます。
o CASIO WK-210 の鍵盤数は、76です。


**** 鍵盤の種類
o 88鍵 = ピアノの標準鍵盤数
    + 88鍵の電子キーボードには、大きく分けて 2つの種類があります。
        + 電子ピアノ = 「大きなピアノを置く事は出来ないけれど、ピアノ曲を弾くのが大好き」な方向け
        + シンセサイザー = ピアノ以外の音でも演奏したい方向け
    + 本物のピアノと比べると、次の特徴があります。
        + 置き場所に比較的困りません。= 奥行きが小さいです。
        + 近所からの苦情対策 = ヘッドホンを付けて練習する事が出来ます。
        + 調律は不要です。
        + 鍵盤の叩き心地や音色に関しては、違和感があるかもしれません。
            + 出来れば、購入前に確認する事をおすすめします。
    + 76鍵以下の電子キーボードと比べると、次の特徴があります。
        + 音域シフト無しで、殆どの曲を弾く事が出来ます。
            + いつでも簡単に音を確認する事が出来ます。
            + 余分な操作が無い事は、即興演奏で作曲する時に、大きな魅力になります。
        + 88鍵は最高級機です。他の製品と比較して、音色などが優れている事もあります。
        + 高価です。電子ピアノの場合、実売価格は4万円程度から。
        + 重くて場所も取ります。10kg以上も当たり前。
    + ピアノ練習用として売り出している場合、MIDIの全音階に対応していないかもしれません。
        + MIDIの規格では、最大 128鍵盤分の音を鳴らす事が出来ます。

o 76鍵 = ピアノ曲を弾いてみたい時の鍵盤数 = CASIO WK-210の鍵盤数
    + クラシック曲を作ったり演奏する時に、音域シフトが少ない分、ストレスが溜まり難いです。
        + 例えば、バイエル(= ピアノの入門書)の全曲を、音域シフト無しで弾く事が出来ます。
    + 横幅は120cm前後です。机の上に置いての演奏には、無理があります。
    + 実売価格は 2万円台から。スタンドを入れると3万円程度から。
        + ピッチベンド・ホイール付きは、3万円台から。
        + ピアノ風の(廉価な)電子キーボード、として売り出されています。
    + ピアノ練習用として売り出している場合、MIDIの全音階(= 128鍵盤)に対応していない事があります。
        + WK-210の場合、オクターブシフト機能を使うと、124鍵盤分の音を鳴らす事ができます。
        + つまり、MIDI規格の最低音から4音は鳴らす事が出来ません。
        + それらの音が必要な時は、演奏入力した後に、作曲ツール側で調節します。

o 61鍵 = 両手で演奏する時の最低鍵盤数
    + 多くの曲を、気持ち良く演奏する事が出来ます。
        + MIDI入力の他に、両手演奏の練習もしたい時に向いています。
        + 使用音域の広い曲を弾きたい時は、88鍵や76鍵の方が良い事もあります。
    + 横幅は、90cm台から104cm位までです。机の上に置いて使うには、少し大きいかもしれません。
    + MIDI入力機能付きの場合、実売価格は 1万円台から。
        + ピッチベンド・ホイール付きは、2万円台から。
        + モジュレーション・ホイールも欲しい時は、さらに高額になります。
    + 鍵盤が不足している時は、1オクターブ下げるなど。
    + ピアノ練習として売り出している場合、MIDIの全音階(= 128鍵盤)に対応していない事があります。
        + それらの音が必要な時は、演奏入力した後に、作曲ツール側で調節します。
    + 鍵盤の大きさが小さいものもありますので、購入時は注意します。
        + 標準鍵盤(= ピアノと同じ大きさ)の他に、ミニ鍵盤と呼ばれているものもありました。

o 49鍵 = 主にMIDI入力用
    + MIDIキーボードとして売り出されています。
    + ポップス系の曲に向いています。
    + 横幅は80cm台です。机の上に置いて使う、といった使い方も出来そうです。
    + MIDI入力機能付きの場合、実売価格は 1万円を切るものもありました。
        + しかも、ピッチベンドとモジュレーションのホイール付き。
    + 演奏スタイルは、片手で演奏して、空いた片手でピッチベンドの制御など。
    + 鍵盤の大きさが小さいものもありますので、購入時は注意します。
        + 標準鍵盤(= ピアノと同じ大きさ)の他に、ミニ鍵盤と呼ばれているものもありました。

o 32鍵程度 = ピアニカの鍵盤数 = 机上の補助入力用
    + 机の上に置いてMIDI入力する時に便利です。
    + 横幅は60cm前後です。鍵盤のサイズが小さいもの(= ミニミニ鍵盤)は40cm。
    + MIDI入力機能付きの場合、実売価格は 1万円台から。
        + 鍵盤のサイズが小さいもの(= ミニミニ鍵盤)が、5000円台でありました。
    + 鍵盤の大きさも色々ありますので、購入時は注意します。
        + 標準鍵盤(= ピアノと同じ大きさ)、ミニ鍵盤、ミニミニ鍵盤が有名です。
        + 詳しくは、「電子キーボードの鍵盤の大きさ


**** メモ
o 鍵盤数が少なくても、88鍵以上のMIDI入力が出来る製品があります。
    + オクターブシフト、などと呼ばれる、音域を上下させる機能が付いています。
    + そして、MIDIの規格では、最大128鍵分の音を鳴らす事が出来ます。
    + CASIO WK-210の場合は、124鍵分の音をサポートしています。


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関連ページ:
    ▼電子キーボードの豆知識
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > 電子キーボードの鍵盤の大きさ
    電子キーボードの付属機能
(2011年8月13日追加。MIDIの説明補足。)

2011年5月6日金曜日

MIDIファイルをソング(= 内臓曲)に登録する方法 - CASIO WK-210

CASIO WK-210(= 電子キーボード)
電子キーボード WK-210には、MIDIファイルを取り込んで演奏する機能があります。
電子キーボードに MIDIファイルを送る時は、データマネージャーを使います。

o 電子キーボードに送る事が出来るMIDIファイルは、拡張子が MID のファイルです。


**** 手順
o 予め、CASIOのホームページから、データマネージャーを入手します。
    + 入手手順は、「データマネージャーを入手する

o 電子キーボードの電源を入れます。
    + 電源が入っていると、画面が青く光ります。
    + 操作中の場合は、操作を終えて元の画面に戻します。
o 電子キーボードで次の操作をしている時は、一旦終わらせます。
    + 録音(= レコーダー)
    + 自動伴奏の編集
    + 音のサンプリング
    + スプリットポイント変更
    + ( SDメモリーカードの操作、、、は、WK-210にはありません。 )
    + データマネージャーの取扱説明書によると、これらの時にはデータ操作が失敗します、との事でした。
o 作曲ツールを起動中の場合は、作曲ツールを終了します。
o データマネージャー(DataManager.exe)を起動します。
o エクスプローラーで、データマネージャーのあるフォルダーの下にあるフォルダー「CASIODataManagerData」を開きます。
o 転送したいMIDIファイル(= 拡張子は MID)を、開いたフォルダーに置きます。
    + 電子キーボードの画面に表示される名前は、半角英数字で8文字です。
o 左上の選択欄を「USER SONG」に切り替えます。
o 左側の大きな欄の右上にある、「Reload」ボタンを押します。
o 転送可能なファイル名の一覧が表示されますので、送信したいファイル名をクリックして選びます。
o 右側の大きな欄で、送信先を選びます。
o 2つの大きな欄の間の2つのボタンの内、右向き矢印をクリックします。
o 送信が始まりますので、終わるまで待ちます。途中で質問が出てきましたら、「OK」方向で返事します。
o 操作が終わりましたら、データマネージャーを終了します。


**** メモ
o 製品仕様を見ると「GMレベル1準拠」とありました。
    + GM音源用にMIDIを打ち込むと、パソコンと同じように音を鳴らす事が出来そうです。
o 送信したMIDIファイルは、153番以降に登録されます。
o 送る事が出来るMIDIファイルは、拡張子が MID のファイルです。
    + 取扱説明書によると、フォーマット0 と フォーマット1 をサポートしているとの事です。


**** マニュアルの説明場所は
o データマネージャーの操作マニュアル = 「操作方法」


**** 確認した機器
o WK-210 (CASIO)


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関連ページ:
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > ソング(= 内臓曲)を鳴らす
    CASIO製品の取扱説明書をパソコンで見る

ソング(= 内臓曲)を鳴らす方法 - CASIO WK-210

CASIO WK-210(= 電子キーボード)
電子キーボード WK-210には、練習用の曲が多数入っています。

o 試聴したり、演奏の練習をする事が出来ます。
o パソコンと接続している場合は、MIDIファイルを電子キーボード上で鳴らす事も出来ます。


**** 手順
o 「SONG BANK」ボタンを押します。
    + 青い画面の右側に並んでいる 3つの横長ボタンの内、一番下のボタンです。
o そのボタンの右隣にあるテンキー(= 数字ボタン)で、鳴らしたい曲の番号を3桁で入力します。
    + 曲番号の確認方法は、下のメモ欄の通りです。
    + 3桁未満の時は、「001」のように、先頭に 0 を付けます。
    + 数字を間違えた時は、もう一度 3桁入力します。
o 「再生/停止」ボタンを押します。
    + 横に並んでいる縦長ボタンの内、左から5つ目。少し幅の広いボタンです。

o 停止する時は、もう一度「再生/停止」ボタンを押します。


**** メモ
o 使用出来る曲は、102曲 + 脳にキク 50曲(+ 自分で登録した曲。最大10曲)です。
    + 世界の曲。民謡など = 001番から 045番まで
    + クリスマス向けの曲 = 046番から 050番まで
    + ピアノ曲やクラシック = 051番から 100番まで
    + 脳にキク曲 = 101番から 150番まで
    + デモ曲 = 151番から 152番まで
    + 自分で登録した曲 = 153番から 162番まで
    + 曲目の詳細は、取扱説明書の「資料」-「ソングリスト」にあります。
o 付属の楽譜を見た限りでは、簡単に弾けるようにアレンジが入っているみたいです。
o この他、演奏速度を変えたり、片手分だけ音を消すなどの調節が出来ます。
    + 詳しくは、取扱説明書の「ソング(内臓曲)を鳴らそう」をご覧下さい。

** パソコン連携について
o パソコンとUSB接続している場合は、MIDIファイルを電子キーボード上で鳴らす事も出来ます。
    + データマネージャーを使って、パソコンから電子キーボードに登録する形になります。
    + 詳しくは、「MIDIファイルをソング(= 内臓曲)に登録する方法
o 自分で登録した曲については、運指表示は出ません。
    + 必要な時は、別途楽譜を入手するか、MIDIファイルから楽譜にする製品を使います。


**** マニュアルの説明場所は
o WK-210 取扱説明書 = 「ソング(内臓曲)を鳴らそう」
o 曲番号の確認は、WK-210 取扱説明書の「資料」-「ソングリスト」


**** 確認した機器
o WK-210 (CASIO)


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関連ページ:
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > CASIO製品の取扱説明書をパソコンで見る

2011年5月4日水曜日

データマネージャーを入手する方法 - CASIO WK-210

電子キーボード WK-210とパソコンとの送受信手順
CASIOでは、パソコン所有者向けに「データマネージャー」プログラムを無料で公開しています。
データマネージャーを使うと、次の事が出来ます。

o 電子キーボードが記憶している情報を、パソコンにバックアップする事が出来ます。
o MIDIファイル(= 拡張子が MIDのファイル)を、電子キーボードに送信する事が出来ます。
    + = MIDIファイルを、電子キーボードの音で鳴らす事が出来ます。


**** 確認点
o データマネージャーのバージョンは、2種類公開されていました。
    + 説明を良く読んで、使っている電子キーボードに対応したバージョンを入手します。
    + 2011年5月現在、WK-210に対応したバージョンは 5.0でした。


**** 手順(= 電子キーボード WK-210の場合。2011年5月現在)
o ブラウザーで、▽CASIOの電子楽器サポートページを開きます。
o 後は、次の要領でページを辿ります。
    + 「ソフトウェアダウンロード」をクリックします。
    + 次のページで、対応するデータマネージャーへのリンクをクリックします。
        + 対応機種に WK-210 が含まれているバージョンを選びます。
    + 次のページに書かれている「本ソフトウェアのダウンロードおよびご利用の条件」を読んで、「同意する」をクリックします。
    + 次のページで、必要なファイルをダウンロードします。
        + zipファイル = データマネージャー本体です。
        + pdfファイル = 取扱説明書です。
o ダウンロードが終わりましたら、zipファイルを展開(= 解凍)します。
o 念の為、ウイルスチェックも行います。
o 展開したフォルダーの中に入っている DataManager.exe が、データマネージャーのプログラムです。


**** メモ
o 取扱説明書のPDFファイルを開く事が出来ない時は、Adobe Readerの最新版を入手して、インストールします。


**** マニュアルの説明場所は
o WK-210 取扱説明書 = 「他の外部機器と接続する」-「本機のデータをパソコンに保存する/本機のソングや自動伴奏を増やす」-「データマネージャーをダウンロードする」


**** 確認した機器
o WK-210 (CASIO)


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関連ページ:
    ▼電子キーボード WK-210とパソコンとの送受信手順
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > ▼電子キーボード WK-210の演奏用設定項目
    +
    USBケーブル(= パソコンと電子キーボードの接続用)を購入する
    電子キーボード WK-210 とパソコンを接続する
    電子キーボード CASIO WK-210を使って Music Makerに MIDI入力する
    電子キーボードWK-210のMIDIチャンネル(パソコンへの送信用)を変更する
(2011年5月5日変更。操作手順をマニュアルに準拠)

2011年4月29日金曜日

音色とエフェクトの設定状態を初期値に戻す方法 - CASIO WK-210

電子キーボード WK-210の演奏用設定項目
電子キーボード WK-210の音色設定を元に戻す方法は、2通りあります。

o 音色を変化させる設定(= オクターブシフトやコーラスなど)も、元に戻ります。


**** 手順
o 2通りありますが、おすすめは「ボタンを2つ同時に押す方法」です。

** ボタンを2つ同時に押す方法
o 右側に縦に並んでいる横長ボタンの内、「TONE」ボタンと「RHYTHM」ボタンを一緒に押します。
    + タッチレスポンス以外の設定は、元に戻るみたいです。

** 電源を切って入れ直す方法(= おそらく、ACアダプター専用)
o 電源ボタンを2回押すと、全ての設定は元に戻ります。
    + 電源ボタンは、左側、丸いつまみの上にあります。
    + 電池を入れていない時は、電源を切ると、記憶内容を全部忘れます。
o 電源を入れ直した後、作曲ツールに情報が送られなくなる事があります。
    + その時は、作曲ツールを閉じて開き直します。
    + それでも状況が変わらない時は、作曲ツール側のMIDI設定を開いて、MIDIデバイスの再検出などを行います。


**** マニュアルの説明場所は
o WK-210 取扱説明書 = 「音を変えて弾いてみよう」-「いろいろな楽器の音色で弾いてみよう」-「ピアノの音色で弾く(ピアノセッティング)」


**** 確認した機器
o WK-210 (CASIO)


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関連ページ:
    ▼電子キーボード WK-210の演奏用設定項目
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > MIDIファイルをソング(= 内臓曲)に登録する
    +
    タッチレスポンスの感度を変更する
    オクターブシフト = 演奏する時の音域を上下にずらす

オクターブシフト = 演奏する時の音域を上下にずらす方法 - CASIO WK-210

電子キーボード WK-210の演奏用設定項目
電子キーボード WK-210は、「オクターブシフト」機能を使う事で、鍵盤の音を上下に2オクターブずらす事が出来ます。

o この機能を使うと、MIDI規格で定義されている128鍵の内、124鍵を鍵盤演奏する事が出来ます。
    + 鍵盤演奏可能な範囲は、ノートナンバーの 4 から 127までです。
o 音域をずらす単位は、1オクターブ単位です。


**** 手順
o 最初に、レイヤーボタンを、2秒間程度、画面が「0 OctUpper」に変わるまで押します。
    + レイヤーボタン = 黒い縦長ボタンが並んでいる所の、右から4番目のボタンです。
o 画面表示が「0 OctUpper」に変わりましたら、2秒以内に数字を調節します。
    + テンキー右下にある「-」ボタンと「+」ボタンで行います。
        + -2 から 2までの範囲で変更出来ます。
    + 操作が遅れると、表示は元に戻ってしまいます。
o スプリット機能(= 鍵盤の2分割)使用時は、下記の手順に進みます。
o 操作終了後、3秒間程度で表示は元に戻ります。
    + スプリット機能を使っていない時は、2秒以内にレイヤーボタンを2回押す方法でも、元に戻ります。
    + レイヤーボタン = 黒い縦長ボタンが並んでいる所の、右から4番目のボタンです。

** スプリット機能(= 鍵盤の2分割)使用時の追加手順
o 上記の手順の「OctUpper」設定は、鍵盤の高音部を設定します。
o そして、低音部の設定が必要な時は、上記の設定後 2秒以内に、レイヤーボタンを押します。
    + = 黒い縦長ボタンが並んでいる所の、右から4番目のボタンです。
o 画面表示が「0 OctLower」に変わりますので、2秒以内に数字を調節します。
    + テンキー右下にある「-」ボタンと「+」ボタンで行います。
        + -2 から 2までの範囲で変更出来ます。
    + 操作が遅れると、表示は元に戻ってしまいます。
o 操作終了後、3秒間程度で表示は元に戻ります。
    + もしくは、2秒以内にレイヤーボタンを押すと、元に戻ります。
    + レイヤーボタン = 黒い縦長ボタンが並んでいる所の、右から4番目のボタンです。


**** メモ
o 「オクターブシフト」の結果は、MIDI送信にも正しく反映されます。
    + 例えば、1オクターブ高音に設定するとします。
    + この状態で中央のドを叩くと、1オクターブ高いドが作曲ツールに送られます。
o 最低音の4鍵が必要な時は、その部分を 1オクターブ高い音で演奏して、作曲ツール側で音符を移動する方法が簡単です。
    + 鍵盤演奏出来ない範囲は、ノートナンバーの 0 から 3までの 4鍵です。
    + この4鍵は、標準的ピアノ(88鍵)の最低音の、1オクターブ半程度下の音です。
o 類似機能にトランスポーズ機能(= 半音単位で音域シフト)があります。但し、トランスポーズ機能は MIDI送信には反映されません。
    + トランスポーズ機能は、内臓スピーカーに出力する時だけ、対応していました。


**** マニュアルの説明場所は
o WK-210 取扱説明書 = 「音を変えて弾いてみよう」-「オクターブ単位で変える(オクターブシフト)」


**** 確認した機器
o WK-210 (CASIO)


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関連ページ:
    ▼電子キーボード WK-210の演奏用設定項目
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > 音色とエフェクトの設定状態を初期値に戻す
    +
    タッチレスポンスの感度を変更する

2011年4月26日火曜日

タッチレスポンスの感度を変更する方法 - CASIO WK-210

電子キーボード WK-210の演奏用設定項目
電子キーボード WK-210では、タッチレスポンスの感度を変更する事が出来ます。

o Touch 機能を設定変更します。機能メニューの「6」「6」「6」。
o タッチレスポンス = ピアノのように、鍵盤を強く叩くと強い音、弱く叩くと弱い音が鳴る機能の事です。


**** 手順
o 最初に、機能ボタンを押します = 黒い縦長ボタンが並んでいる所の、一番右のボタンです。
    + 画面表示は、「00 Trans.」に変わります。
o 次に、テンキー(= 右側に並んでいる数字のボタン)を、「6」「6」「6」と押します。
    + 画面表示は、「115 AcompVol」「127 Song Vol」「1 Touch」の順で変わります。
    + 「6」は機能メニューの移動。「6」を押し過ぎた時は、「4」キーで戻す事が出来ます。
o 感度の設定値を変更します。テンキー右下にある「-」ボタンと「+」ボタンで調節します。
    + 画面表示「1」 = 初期設定です。ピアノに近い設定です。
    + 画面表示「2」 = 大きな音が少し出し易くなります。鍵盤が重く感じる時は便利です。
        + 「+」ボタンを押すと出てきます。
    + 画面表示「oFF」 = 常に大きな音が鳴ります。音の強弱を付けたくない時に便利です。
        + 「-」ボタンを押すと出てきます。
o これで設定は終わりです。
o 画面表示を元に戻したい時は、機能キー = 右下の端にある黒い縦長ボタンを押します。


**** メモ
o 電子キーボードの電源を切ると、初期設定(= 1番の Touch)に戻ります。
    + 乾電池駆動の時は、もしかすると、設定内容を記憶しているかもしれません。
o この機能は、鍵盤に慣れていない時に、なるべく一定の音量で演奏したい時に便利です。


**** マニュアルの説明場所は
o WK-210 取扱説明書 = 「演奏してみよう」-「鍵盤を押す強弱で音量を変える(タッチレスポンス)」


**** 確認した機器
o WK-210 (CASIO)


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関連ページ:
    ▼電子キーボード WK-210の演奏用設定項目
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > オクターブシフト = 演奏する時の音域を上下にずらす
    音色とエフェクトの設定状態を初期値に戻す
    +
    CASIO製品の取扱説明書をパソコンで見る
(2011年4月22日変更。1チャンネルから、チャンネル1番へ。意味を特定出来る表現に変更)
(2011年4月20日変更。タイトルと本文見出しで使用していた製品用語を置き換え)

2011年4月24日日曜日

電子キーボード CASIO WK-210を使って MIDI Editorに入力する方法 - Music Maker

MIDI Editor
電子キーボード WK-210とパソコンとの送受信手順
○MM3 ○MM2 ○MM1
電子キーボードを接続した時は、Music MakerのMIDI設定を変更する必要があります。
本メモでは、USB接続の電子キーボード CASIO WK-210を使う手順について纏めました。

o 接続手順には順序があります。
o 電子キーボード側の設定手順につきましては、電子キーボードの説明書をご覧下さい。
o 最初に接続した後に、Music Maker側のプログラム設定を行う必要があります。
o MIDI Editorを開くと、入力出来ます。いた状態で入力します。


**** 手順(= CASIO WK-210の場合)
o Windowsを起動します。この時点では、Music Makerなどの作曲ツールは、まだ起動してはいけません。
o USBケーブルを接続します。
o 電子キーボード WK-210を起動します(= 電源を入れます)。
    + ここまでの手順は「電子キーボード WK-210 とパソコンを接続する方法
o この時点で、電子キーボード側の音量を最小にしておくと、動作確認が容易になります。
o Music Makerを起動します。
o Music MakerのMIDI設定を変更します。
    + 上のメニューから「ファイル」-「設定」-「プログラム設定  Y」
    + 「プログラム設定」画面が出てきますので、上に並んでいるタブから「オーディオ」タブをクリックします。
        + Music Maker 2以降 =「オーディオ」タブをクリックします。
        + Music Maker (1) =「オーディオ/MIDI」タブをクリックします。
    + 左側にあるオーディオ再生の設定を、次のように変更します。
        + ドライバ選択を「ASIOドライバ」
        + その下にある選択欄を「Magix Low Latency 2008」
    + 右側にあるMIDI設定を、次のように変更します。
        + 出力デバイスが自動変更されている時は、出力デバイスを元の状態に戻します。
            + Windows XPの場合は、「Microsoft GS Wavetable SW Synth」など
        + 入力デバイスに USBデバイスを設定します。
            + Windows XPの場合は、「USB オーディオデバイス」
            + Windows Vista 以降は、「CASIO USB MIDI」になっているみたいです。
    + 「プログラム設定」画面右下にある「OK」ボタンを押します。
o 電子キーボード WK-210を使う時は、MIDI入力デバイスのチャンネル設定は不要です。
    + USB接続時、Music Maker側のチャンネルは 1番固定になっていました。
    + 電子キーボード WK-210の初期設定も、チャンネル 1番です。
    + 両方が1番ですので、何もする必要はありません。
o MIDIオブジェクトを、アレンジメントに貼り付けます。
    + シンセサイザーの Vitaを貼り付ける方法が、簡単です。
o MIDI Editorが開いた状態になります。ここまで終わりましたら、音を鳴らしてみます。
    + パソコンから音が聞こえてきましたら、成功です。
    + 電子キーボードから音符を入力する方法は、2通りあります。
        + 「MIDIリアルタイム入力(= 録音)」(= 演奏した通り録音する方法です)
        + ステップ入力(= 音符を1つずつ入力する方法です)


**** メモ
o 電子キーボードの起動は、作曲ツールを起動する前に行います。普段使う時も同じです。
    + このようにすると、MIDIの設定内容を確認する時に、正しい内容が表示されます。
o 電子キーボードから入力する時は、ASIOドライバを使用します。
    + 長所 = 電子キーボードで入力した時の大幅遅延を無くす事が出来ます。
    + 短所 = YouTubeなどの動画を見ながら Music Makerで作曲する事は、出来なくなります。
        + どちらかの音が鳴らなくなります。
        + 音が鳴らなくなった時は、不要な方のアプリケーションを閉じた後、次のどちらかを行います。
            + Music Makerを使う時は、Music Makerの再起動
            + ブラウザーの場合は、ページの再読み込みで直ります。
o 2回目以降、 電子キーボードから MIDI入力出来なくなった時は、上の手順をもう一度確認してみます。
    + 通常は問題無いと思います。Music Makerは、前回のプログラム設定を記憶しています。
    + プログラム設定が変わっている時は、上記の手順に合うよう、もう一度変更します。


**** マニュアルの説明場所は
o Music Maker 3 = 第2-1章34ページから36ページ、第2-4章58ページから60ページ上段。
o Music Maker 2 = 第3章18ページから20ページ、第7章49ページから51ページ。
o Music Maker(1) = 第7章41ページ
o WK-210 取扱説明書 = 「他の外部機器と接続する」-「パソコンとの接続」


**** 確認した機器
o Music Maker 3  16.9.0.6 (UP1) + WK-210 (CASIO) + Windows XP (Service Pack 3)
o Music Maker 2  15.0.2.2 + WK-210 (CASIO) + Windows XP (Service Pack 3)
o Music Maker(1) 13.0.3.4 + WK-210 (CASIO) + Windows XP (Service Pack 3)
o なお、Windows Vista以降のUSBデバイス名は、WK-210 取扱説明書の記載のまま。動作確認はしていません。


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関連ページ:
    ▼MIDI Editor
    ▼電子キーボード WK-210とパソコンとの送受信手順
    ▼Music Maker
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > パソコンのキーボードからMIDIリアルタイム入力する
    パソコンのキーボードからステップ入力する(Music Maker 2+)
    > 電子キーボードWK-210のMIDIチャンネル(パソコンへの送信用)を変更する
    データマネージャーを入手する
    +
    USBケーブル(= パソコンと電子キーボードの接続用)を購入する
    電子キーボード WK-210 とパソコンを接続する
(2011年4月26日追加。Music Maker(1)対応)

2011年4月23日土曜日

電子キーボードとパソコンを接続する方法 - CASIO WK-210

電子キーボード WK-210とパソコンとの送受信手順
電子キーボード WK-210は、作曲ツールのMIDI入力機器として使う事が出来ます。

o USBケーブル(A-Bタイプ)を用意する必要があります。
o 取扱説明書にある、接続手順通りに行います。


**** 準備するもの
o USBケーブル(A-Bタイプ)。別途購入する必要があります。
    + 詳しくは「USBケーブル(= パソコンと電子キーボードの接続用)を購入する方法


**** 手順
o 取扱説明書を見ながら行います。
    + 説明場所は、「他の外部機器と接続する」-「パソコンとの接続」

o USB ケーブルを接続する前に、予め、次の操作を行います。
    + 電子キーボードの電源は切っておきます。
    + パソコンを起動します。但し、作曲ツール類は、まだ起動してはいけません。
o USB ケーブル(A-Bタイプ)を、パソコンと電子キーボードに接続します。
    + 板の形をした端子を、パソコンに接続します。
    + 正方形っぽい形をした端子を、電子キーボード WK-210に接続します。
    + USB端子は、電子キーボードの背面にあります。1つ離れている所に挿します。
    + USB端子の向きは決まっているみたいです。入らない時は、向きを変えて試してみます。
o 電子キーボードの電源を入れます。
    + 取扱説明書によると、この時に「必要なドライバが自動インストールされます」との事です。
o ここまで終わりましたら、作曲ツールを起動ます。
o 作曲ツール側で、MIDI入力の設定を変更します。
    + MIDI-INのデバイスを、USBデバイスに変更します。
    + Windows XPの場合は、「USB オーディオ デバイス」です。
    + Mac OS Xや Windows Vista以降は「CASIO USB-MIDI」になるみたいです。
    + 作曲ツールの表示が日本語対応していない時は、日本語部分が文字化けしています。
    + そのような時は、「USB」を含む選択肢を見つけて、それらの中から、それっぽいものを選びます。
o 作曲ツール上から、とりあえず使ってみます。
    + Music Makerの場合は、「電子キーボード CASIO WK-210を使って Music Makerに MIDI入力する方法
    + 作曲ツール Domino の場合は、鍵盤を叩くだけで、直ぐに音を鳴らす事が出来ました。
        + 音を鳴らない時は、下記の確認の前に、鉛筆アイコンを押してみます。
    + 電子キーボード側の音量を最低にすると、確認し易いです。(= 「小」側に回します。)
    + リアルタイム録音やステップ録音が可能です。
o 音が鳴らない時は、MIDI-INのチャンネル設定と、電子キーボード側のチャンネル設定を合わせます。
    + 電子キーボード側の初期設定は、チャンネル 1番です。
    + ですので、通常は、作曲ツール側のMIDI-INのチャンネル設定が 1番になっている事を確認します。


**** メモ
o CASIOのホームページでは、「データマネージャー」(= 無料)を公開しています。
    + MIDIファイル(SMF形式)を電子キーボード側に送って自動演奏、などが出来るみたいです。
    + その他、設定データの保存などの機能もあるとの事でした。
    + (= どちらも、まだ試していません。)
o 入手は、Web検索からが簡単です。検索キーワードは「CASIO データマネージャー」。
    + バージョン毎に対応機種が異なります。対応機種を確認してから使います。
    + 2011年4月現在、WK-210に対応する「データマネージャー」のバージョンは、バージョン 5.0 でした。


**** 確認した機器
o WK-210 (CASIO) + Windows XP (Service Pack 3)
o なお、Windows Vista以降と Mac OS Xの USBデバイス名は、WK-210 取扱説明書の記載のまま。動作確認はしていません。


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関連ページ:
    ▼電子キーボード WK-210とパソコンとの送受信手順
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > 電子キーボード CASIO WK-210を使って Music Makerに MIDI入力する
    電子キーボードWK-210のMIDIチャンネル(パソコンへの送信用)を変更する
    データマネージャーを入手する
    +
    USBケーブル(= パソコンと電子キーボードの接続用)を購入する
    CASIO製品の取扱説明書をパソコンで見る

2011年4月22日金曜日

USBケーブル(= パソコンと電子キーボードの接続用)を購入する方法 - CASIO WK-210

電子キーボード WK-210とパソコンとの送受信手順
電子キーボード WK-210とパソコンを接続する時は、USBケーブル(A-Bタイプ)を別途購入する必要があります。

o ケーブルの長さと端子の形に注目します。
o パソコンから電子キーボードまでの距離を測って、つながる長さのケーブルを選びます。
o 端子の形は、両端で異なります。似た形のケーブルもありますので、間違えないように注意します。


**** 手順
o USB ケーブルの購入ポイントは、ケーブルの長さと端子の形です。
    + この2点を満たさないものは、安くても意味がありません。
o 購入するUSBケーブルの種類は、A-Bタイプ。端子の形は、両端で異なります。
    + 片方が、板のような長方形の「A」タイプ
    + 反対側が、正方形っぽい形の「B」タイプ(= 「miniB」ではありません。形が少し違います。)
    + 商品名に「A-Bタイプ」と付いているのは、一部のメーカーだけです。
        + 端子の形と説明文を良く見て判断します。
o インターネットで商品検索する時は、2段階に分けて検索すると、幅広く見つかります。
    + 最初に検索キーワード「USBケーブル AB」辺りで検索して、端子の形を覚えます。
    + 次に「USBケーブル」で検索。端子の形を確認しながら選びます。


**** 確認した機器
o WK-210 (CASIO)


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関連ページ:
    ▼電子キーボード WK-210とパソコンとの送受信手順
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > 電子キーボード WK-210 とパソコンを接続する
    電子キーボード CASIO WK-210を使って Music Makerに MIDI入力する
    電子キーボードWK-210のMIDIチャンネル(パソコンへの送信用)を変更する
    +
    CASIO製品の取扱説明書をパソコンで見る

2011年4月21日木曜日

CASIO製品の取扱説明書をパソコンで見る方法 - CASIO WK-210

CASIO WK-210(= 電子キーボード)
CASIO製品の取扱説明書は、お客様サポートページから入手する事も出来ます。
公開対象外の製品もあるみたいですが、WK-210など電子楽器の取扱説明書を読む事が出来ました。

o PDF形式ですので、ダウンロードして、じっくり読む事が出来ます。
o WK-210の場合、取扱説明書の他に、別紙(= 音色一覧とMIDI実装)もダウンロード出来ました。


**** 手順(= 2011年4月現在)
o ブラウザーで、▽CASIOのホームページを開きます。
o 初回は、下記のように、普通に辿る手順がおすすめです。利用条件を確認出来るからです。
o 2回目以降は、ページ右上にある検索機能が便利です。検索キーワードは「WK-210 取扱説明書」辺り。

** 普通に辿る手順(= 電子キーボード WK-210の場合)
o ホームページの上部にある横並びメニューから、「お客様サポート」をクリックします。
o 後は、次の要領でページを辿ります。
    + 「取扱説明書・カタログ」をクリックします。
    + 次のページで、「電子楽器」をクリックします。
    + 次のページで、「PDF取扱説明書」をクリックします。
    + 次のページに書かれている「ご利用の条件」を読んで、「同意する」をクリックします。
    + 次のページで、「WK-210」をクリックします。
    + WK-210のダウンロードページでは、3つのPDFファイルをダウンロード出来ます。
o PDFファイルを開く事が出来ない時は、ダウンロードページ下の方の説明をご覧下さい。
    + Adobe Readerの最新版を入手して、インストールします。


**** メモ
o 取扱説明書を見るだけでしたら、購入前でも可能です。
o 詳しくは、上記手順内に出てくる「ご利用の条件」をお読み下さい。


**** 確認した機器
o WK-210 (CASIO)


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関連ページ:
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼曲や動画を作る
    ▼制作メモ

2011年4月20日水曜日

電子キーボードのMIDIチャンネル(パソコンへの送信用)を変更する方法 - CASIO WK-210

電子キーボード WK-210とパソコンとの送受信手順
電子キーボード WK-210は、「パソコンに送信する時に使うMIDIチャンネル」を変更する事が出来ます。

o Keybd Ch 機能を設定変更します。機能メニューの「4」「4」「7」。
o 初期設定は、チャンネル 1番です。通常は、そのまま使います。
o チャンネルを1番以外に変更する時は、電子キーボードの電源を入れる度に、この操作を行います。


**** 手順
o 最初に、機能ボタンを押します = 黒い縦長ボタンが並んでいる所の、一番右のボタンです。
    + 画面表示は、「00 Trans.」に変わります。
o 次に、テンキー(= 右側に並んでいる数字のボタン)を、「4」「4」「7」と押します。
    + 「4」は機能メニューの移動。「4」を押し過ぎた時は、「6」キーで戻す事が出来ます。
    + 画面表示は、「DELETE」「MIDI」「01Keybd Ch」に変わります。
    + 「7」は機能メニューの決定
o 数字の調節は、テンキー右下にある「-」ボタンと「+」ボタンで調節します。
    + 「7」は機能メニューの決定
o これで設定は終わりです。
o 画面表示を元に戻したい時は、機能キー = 右下の端にある黒い縦長ボタンを押します。


**** メモ
o WK-210の取扱説明書では「キーボードチャンネル」と呼ばれています。
o MIDIチャンネルの初期設定は、チャンネル 1番です。通常は、そのまま使います。
o 電子キーボードの電源を切ると、初期設定(= チャンネル 1番)に戻ります。
    + 乾電池駆動の時は、もしかすると、チャンネル設定内容を記憶しているかもしれません。


**** マニュアルの説明場所は
o WK-210 取扱説明書 = 「他の外部機器と接続する」-「各種MIDI設定」-「キーボードチャンネル」


**** 確認した機器
o WK-210 (CASIO)


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関連ページ:
    ▼電子キーボード WK-210とパソコンとの送受信手順
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > データマネージャーを入手する
    +
    USBケーブル(= パソコンと電子キーボードの接続用)を購入する
    電子キーボード WK-210 とパソコンを接続する
    電子キーボード CASIO WK-210を使って Music Makerに MIDI入力する
(2011年4月22日変更。1チャンネルから、チャンネル1番へ。意味を特定出来る表現に変更)
(2011年4月20日変更。タイトルと本文見出しで使用していた製品用語を置き換え)

2011年4月15日金曜日

電子キーボードのセットアップ手順 - CASIO WK-210

電子キーボード WK-210の組み立て手順
箱から取り出して、ACアダプターを付けるだけです。

o 乾電池を使う事も出来ます。
o 電源ボタンと音量調節つまみは、上部に並んでいるボタンの一番左にあります。


**** 箱に入っているもの
o 電子キーボード本体
o ACアダプター(= 電源コードの長さは 2m弱 = 180cm位です。)
o 和文操作シート(= ボタンなどの名前を日本語にします。)
o 譜面立て
o 楽譜集 2冊
o 取扱説明書
o 紙(= 音色リストの表などです。高度に使い込みたくなった時に便利です。)


**** 音を鳴らすまでの手順
o 電子キーボード本体を箱から取り出して、演奏したい場所に置きます。
  + 専用スタンドに固定する方法は、CS-7W(= CASIOの電子キーボード用スタンド)を組み立てる時のポイント
o ACアダプターを接続します。
    + キーボードの背面、端子が5つ並んでいる所の、低音側から2つ目です。
        + 四角の所の丸い穴。下には「DC 9V」などと書かれています。
    + この他に、乾電池を使う方法もあります。詳しくは、取扱説明書をご覧下さい。
        + 取扱説明書の記述場所は、
        + 「演奏の準備」
        + 「演奏してみよう」の最初のページ辺りにある「オートパワーオフ機能(乾電池使用時のみ)」
        + 乾電池を使う場合、数分間放っておくと自動的に電源が切れる、省エネ設計になっているとの事です。(動作変更可能)
o 電源ボタンを押します。
    + 電源ボタンは、電子キーボードの左側、一番左にある丸いつまみの上にあります。
    + 電源ボタンをもう一度押すと、電源が切れます。
o 音量を調節します。
    + 電子キーボードの一番左にある丸いつまみを回します。
o 後は、鍵盤を弾くだけです。
    + 指で叩くように弾きます。叩き方が弱いと、鳴る音も小さいです。
o 演奏が終わりましたら、電源ボタンを押して、電源を切ります。


**** メモ
o ボタンの説明を日本語にする方法は、「和文操作シート = ボタンの説明を日本語にする方法
o 譜面立てを置く方法は、「譜面立てを置く方法
o 電子キーボードをパソコンに接続する時は、USBケーブル A-Bタイプが必要です。
    + 片方の端子が長細い四角形で、反対側の端子が正方形っぽい形をしています。


**** 確認した機器
o WK-210 (CASIO)


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関連ページ:
    ▼電子キーボード WK-210の組み立て手順
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > 和文操作シート = ボタンの説明を日本語にする方法
    譜面立てを置く方法
    CS-7W(= CASIOの電子キーボード用スタンド)を組み立てる時のポイント
    +
    CASIO製品の取扱説明書をパソコンで見る
(2011年4月16日変更。冒頭の説明見直し)

譜面立てを置く方法 - CASIO WK-210

電子キーボード WK-210の組み立て手順
譜面立てを挿す場所は、長い溝になっています。溝の端から指1つ分余り横にずらすと、上手にはまります。

o 譜面立ては標準付属品です。電子キーボード本体と一緒に、箱の中に入っています。


**** 手順
o 譜面立てを手で持ちます。
o 左右方向がゆるやかに曲がっていますので、凹んでいる方(= 譜面を置く事が出来る方)を手前にします。
o 電子キーボード本体の上部にある長い溝に、譜面立てを挿します。
o 溝の端から指1つ分余り横にずらした所で、上手にはまります。


**** メモ
o 譜面立ては、頑丈ではありません。
o 譜面立てに楽譜集を置く時は、楽譜集の折り目をしっかり付けた後に、譜面立てに静かに置きます。



**** 確認した機器
o WK-210 (CASIO)


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関連ページ:
    ▼電子キーボード WK-210の組み立て手順
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > CS-7W(= CASIOの電子キーボード用スタンド)を組み立てる時のポイント
    +
    電子キーボード WK-210 のセットアップ手順
    和文操作シート = ボタンの説明を日本語にする方法