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2010年7月10日土曜日

作品目録。2008年 - to_dk作品紹介.

to_dk作品を発表順で探す ▲
** 12月
動画 t3. Sound Test 2- Octave (Piano Version) (完全8度)
文章 私達はロックバンド

** 11月
6. お姉ちゃんをいじめるな
動画 t2. Sound Test 1- Intervals (音程)

** 7月
動画 5. すごい料理 第2楽章 ~ 伝説の食材

** 6月
動画 t1. とある作曲風景

** 5月
動画 4. 出会い

** 4月
動画 2. 発芽、それは地上への挑戦(= 楽曲は3月)

** 3月
動画 3. 電話に一言

** 1月
動画 1. 晴のち雷
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o 発表した年月順です。


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    ▼to_dk作品を発表順で探す
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    +
    ▼2009年の作品

2010年7月9日金曜日

Sound Test 2 - Octave (Piano Version) - to_dk作品紹介.


研究作品 ▲
楽典の勉強2日目。完全8度(オクターブ)の意味について、考えてみました。


**** メモ
o 音楽の世界には規則が溢れていますが、私はもっと根本的な事が知りたいと思いました。
o to_dk作品では、半音進行の他、鍵盤に無い音も使います。ですので、作曲技術を磨く為には、音程に関する知識を深めるのが近道だと考えました。

** 今回勉強したポイント
o オクターブ自身は、感情を表現しません。高い低いがあるだけです。
    + 但し、、、次に続きます。
o オクターブには、全ての感情を増幅させる力があります。
    + 感情の色に高低を追加するだけですので、作用は把握し易いです。
o オクターブに戻る事で、曲を破綻させずに、感情を穏やかにする事が出来ます。
    + 例えば、感情に波を打たせる時に、緩衝材として利用可能です。
o 音楽は、音程の他に、音色や強さやリズムで感情を表現する事が出来ます。
    + ですから、オクターブだけを使った作品でも、感情表現する事は可能です。

** 登場人物(キャラクター)
o 天音カナ = Music Makerの、イメージキャラクターの内の1人です。

** その他
o 音はVita(Music Maker付属シンセサイザーの1つ)です。
    + プリセットの音が軽く聞こえましたので、ゴシック・ファッション風に音を仕上げました。
    + (ミキサーで多重残響など + マスタリングスイートで音色の艶消し)
o 最初や途中に登場する曲っぽいフレーズは、VitaやRevolta2(オブジェクト)をアレンジメント画面に置いた時に出来るサンプル、そのままです。


**** 管理情報
o 映像作品(ピアノソロ)
o 研究作品の3作目
o 出演  天音カナ
o 使用曲  シンセサイザーVita, Revolta 2のサンプルフレーズ(Music Maker) + 自作のフレーズ(to_dk)
o イラストは、jamバンドの公式画像素材を借用
o 初出  2008-12-01  on zoome

**** 動画作品の公開場所(= 全て同じ動画です)
▽on YouTube
▽on Dailymotion

(サービス終了。削除されました) zoome.jp/to_dk/diary/50/ ▽作品解説 on zoome
(サービス終了。削除されました) circle.zoome.jp/jamband/media/98/ ▽on メーカー未公認jamバンドファンクラブ(zoome)


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    > Sound Test 1- Intervals (音程)
    制作メモ - Music Maker - テンプレートのビジュアルを使う
    制作メモ - Music Maker - 文字を使う(タイトル)
(2010年7月20日追加。管理情報と公開場所)
(2010年7月19日追加。登場人物について)

Sound Test 1- Intervals - to_dk作品紹介.


研究作品 ▲
楽典の勉強を始めました。


**** メモ
o 楽典とは、音楽理論の基礎の事です。

** 今回勉強したポイント
o 音程の呼称は、感情に基づいているみたいです。音程を選ぶ時に便利です。
    + 「短」が悲しげな響き、「長」が楽しげな響き、など。
o 音程は、長短の組が並んでいます。
    + ですので、音域に関わりなく、喜びの表現と悲しみの表現の両方が可能です。
o といっても、それぞれの音程には、他の音程にはない個性があります。
    + 音楽を追求していくと、その音程でしか表現できない域に突入します。
o to_dk作品では鍵盤に無い音もたまに使いますが、応用が利くかもしれません。

** 感想
o ほとんど使わない音程があって、新鮮でした。
o 自分の作曲の癖が音程に出ていました。もしかすると、音程占いが出来るかもしれません。

** その他
o 音はVita(Music Maker付属シンセサイザーの1つ)です。
o 最初のフレーズは、Vita(オブジェクト)をアレンジメントに置いた時に出来るサンプル、そのままです。


**** 管理情報
o 映像作品(ピアノソロ)
o 研究作品の2作目
o 使用曲  シンセサイザーVitaのサンプルフレーズ(Music Maker) + 自作のフレーズ(to_dk)
o 初出  2008-11-27  on zoome

**** 動画作品の公開場所(= 全て同じ動画です)
▽on YouTube
▽on Dailymotion

(サービス終了。削除されました) zoome.jp/to_dk/diary/45/ ▽作品解説 on zoome
(サービス終了。削除されました) circle.zoome.jp/jamband/media/95/ ▽on メーカー未公認jamバンドファンクラブ(zoome)


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    > とある作曲風景
    Sound Test 2- Octave (Piano Version) (完全8度)
    制作メモ - Music Maker - テンプレートのビジュアルを使う
    制作メモ - Music Maker - 文字を使う(タイトル)
(2010年7月20日追加。管理情報と公開場所)

とある作曲風景 - to_dk作品紹介.


研究作品 ▲
1曲作るのに、こんな事を100回以上繰り返す私。
ミクさんは、力強い声も素敵ですよ。


**** メモ
o 曲に魂を込めている所です。一番時間がかかるのですが、ミクさん(= 初音ミクの1人)や楽器達と深く対話する事の出来る、楽しい時間でもあります。

** 今回勉強したポイント
o 声や音の魅力は、オーディオエフェクトを使って増減させる事が出来ます。
   + 当時、初音ミクは声が細いと言われていましたが、将来的に解決出来る手応えを感じました。
o オーディオエフェクトは、複数組み合わせる事で、音声に深い意味を持たせる事が出来ます。
   + 別のエフェクトを重ねる方法
   + 同じエフェクトを、別設定で重ねる方法
   + 同じ音声を別トラックに置いて、定位や音量を変えた上で、エフェクトを適用する方法
   + エフェクト毎に、適用する音量を変える方法 = センドエフェクトが便利です。
   + エフェクトを適用しない声と重ねる方法 = 音の芯が弱くなったら、補強します。
   + それらを組み合わせる方法
o オーディオエフェクトは、音や声の性格にも影響を与える事があります。
   + 声の意味が意図しない方向に変わってしまった時は、VOCALOID Editor側で再調整します。

** その他
o 初めて伴奏付きの曲を作った時、最後に参加したミクさんの声が1人浮いていて、寂しそうでした。
o 今では、作曲の早い段階で、ミクさんと楽器達が肩を並べて歌っています。だから、私にとって作曲とは、「ミクさん達と一緒に行うもの」なのです。


**** 管理情報
o 映像作品
o 研究作品の1作目
o 歌  ミクさん(初音ミクの1人)
o 出演  初音ミク / 天音カナ
o 使用曲  「すごい料理 第2楽章 ~ 伝説の食材 試作版」(to_dk)(完成版はこちら)
o イラストは、各キャラクターの公式画像素材を借用
o 初出  2008-06-15  on zoome

**** 動画作品の公開場所(= 全て同じ動画です)
▽on YouTube

(サービス終了。削除されました) zoome.jp/to_dk/diary/25/ ▽作品解説 on zoome
(サービス終了。削除されました) circle.zoome.jp/jamband/media/76 ▽on メーカー未公認jamバンドファンクラブ(zoome)


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(2010年7月20日追加。管理情報と公開場所)
(2010年7月19日追加。解説)

2010年7月8日木曜日

電話に一言 - 黄色の私.


黄色の私 ▲
主要作品 <▲>
電話さん、ミクさんを助けてあげて。


**** 歌詞
いくよー。
(おかけになった電話番号は、現在使われておりません。)

いくよー。
(おかけになった電話は、電源が入っていないか、電波の届かない所にあります。)

いくよー。
(この番号からは、おつなぎ出来ません。)

いくよーっ !!
(只今、留守にしております。発信音の後にお名前とご用件を、、、)
ミクだよ。早く帰ってねー。ガチャ。


**** メモ
o 前作(発芽の曲)を作曲している時に、勉強の為に音楽雑誌 DTMマガジンを買ってきたのですが、その雑誌の付録に著作権フリーの音素材が付いていました。
o このまま捨てるのももったいないと思い、試しに一曲作ってみました。

** 今回勉強したポイント
o 動画制作目的で、初めてMusic Makerを使いました。
   + 制作ツールは、Music Makerと初音ミク
   + 映像部品作りに Adobe Flash
o Music Makerで素材を並べる最大の利点は、何度出力しても、再生内容が変わらない事です。
   + Adobe Flashの本来の用途はWeb制作ですので、タイムラインの進行速度は、一定とは限りません。
o 動きが荒いのは、Adobe Flashの初期設定をそのまま使ったからです。
   + 設定変更するだけで数段綺麗になるのですが、この頃は知りませんでした。
o なお、Music Makerだけで、ほぼ同じ動きを実現する事も出来ます。オートメーションを使います。

o Music Makerに付属していない音素材を使う時、注意点が1つあります。
   + Music Makerのアレンジメント上に音素材を並べると、音素材のファイルが書き換わります。
   + ですから、音素材は、オリジナルではなく、コピーしたものを使う事をおすすめします。


**** 管理情報
o 音楽、映像作品(ラップ)
o 作品名 = 電話に一言
o 分類 = 黄色い私
o 作者 = to_dk
o 初出 = 2008-03-25  on zoome / 楽曲の公開は、2008-03-17頃  on piapro.jp(削除済み)
o 主要作品の3作目。動画の公開順は2作目
o 歌 = ミクさん(初音ミクの1人)と、DTMマガジン2007年12月号付属の音声素材
o 出演 = 初音ミク
o 使用曲 = 「電話に一言」(to_dk)
o 使用イラスト = 初音ミク公式素材を借用。▽初音ミク公式ページ(デモソングの下)からダウンロード可能


**** 動画作品の公開先(= 全て同じ動画です)
▽on YouTube

(サービス終了。削除されました) zoome.jp/to_dk/diary/9/ ▽作品解説 on zoome
(サービス終了。削除されました) circle.zoome.jp/tdki/media/737 ▽on TDKI(zoome)
(サービス終了。削除されました) circle.zoome.jp/jamband/media/56 ▽on メーカー未公認jamバンドファンクラブ(zoome)


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    ▼黄色の私
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    > 晴のち雷
    起きた私は自慢する
    > 発芽、それは地上への挑戦
(2010年7月22日追加。解説)

お姉ちゃんをいじめるな - 赤い私.


赤い私 ▲
主要作品 ▲>
いつも姉に守られてきた私。そして今、私は彼女を守る為に立ち上がる。


**** 歌詞
うちのお姉ちゃんをいじめるな
私のお姉ちゃんをいじめるな
私のお姉ちゃんをいじめるな


少しドジなお姉ちゃん   (繰り返し)
おせっかい焼きお姉ちゃん (繰り返し)
たまに喧嘩、お姉ちゃん  (繰り返し)
負けて泣いてる、お姉ちゃん

お姉ちゃんをいじめるな
お姉ちゃんをいじめるな


いつも頑張る、お姉ちゃん。今、此処で、私が守る (繰り返し)
(ちゃん) 私が守る (ちゃん) お姉ちゃん


少しドジなお姉ちゃん
言って良いのは私だけ

おせっかい焼きお姉ちゃん
されて良いのは私だけ

たまに喧嘩、お姉ちゃん (繰り返し)
私の妹をいじめるな、いじめるな

負けて泣いてる、お姉ちゃん


うちのお姉ちゃんをいじめるな
私のお姉ちゃんをいじめるな
私のお姉ちゃんをいじめるな

るな

るな

るな。


**** 管理情報
o 音楽、映像作品(ラップ)
o 作品名 = お姉ちゃんをいじめるな
o 分類 = 赤い私
o 作者 = to_dk
o 初出 = 2008-11-02  on zoome
o 主要作品の6作目
o 歌 = ミクさん(初音ミクの1人)
o 出演 = 初音ミク / MEIKO
o 使用曲 = 「お姉ちゃんをいじめるな」(to_dk) / 「未来から見た過去 試作版」(to_dk)
o 使用イラスト = ピアプロから借用。▽イラスト作者への応援先はこちら

** 動画作品の公開場所(= 全て同じ動画です)
▽on YouTube
▽on Dailymotion

(サービス終了。削除されました) zoome.jp/to_dk/diary/37/ ▽作品解説 on zoome
(サービス終了。削除されました) circle.zoome.jp/tdki/media/1540 ▽on TDKI(zoome)
(サービス終了。削除されました) circle.zoome.jp/jamband/media/91 ▽on メーカー未公認jamバンドファンクラブ(zoome)


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    > 確かなお碗

すごい料理 第2楽章 ~ 伝説の食材 - 青い私.


青い私 ▲
主要作品 <▲>
**** 歌詞
私は見つける。草の根掻き分け。

(間奏)

洞窟の中の蝙蝠(こうもり)に叩かれ、手足は悴(かじか)み、私は進む。
光求めるままに、薄暗い影。それでも私、私は目指す。

伝説の食材。幻の先にある木の箱求めて、私は突き進むの。
苦難乗り越え、私は辿り着くの。


**** メモ
o ミクさんが、料理の材料を探しに出かけました。
o 野外ですので、所々、蛇が居たり、土の壁が崩れ落ちたりしています。

o この曲には、歌詞には描かれていない、もう一つの世界があります。
o ですので、この曲の意味を理解したい方は、歌詞よりも音と映像に注目する事をおすすめします。

** 曲の解説
o この作品の表面的な内容は、発芽の曲に近いです。
    + 両作品とも、生死を扱います。
    + そして、曲で歌われている時は、発芽や冒険の最中。つまり、曲の時点では、結果は分かりません。
o 一方で、この作品は、発芽の曲と違い、複数の命が天秤になっています。

o 1. 曲の前提となっている世界について
    + この曲では、現実の世界をゲームの世界に例えました。
    + 歌詞では、伝説の食材が箱の中にあり、それを求めて冒険者が彷徨います。

o 2. 箱の中の生物の存在について
    + ゲームの世界には、ミミックなど、箱の中に入っているモンスターが居ます。

o 3. 曲の隠れたテーマについて
    + 私が音に隠したテーマは、(冒険者と食材の)一方の命が失われるという状況です。
    + 曲では、冒険者は体力の限界に突入していきます。ですので、冒険者と食材は、生死の天秤に乗っています。
    + そして、最後のシーンで「しろ」の彼女がじんわりと画面に浸透していきます。

    + 彼女は冒険者なのか、救い主なのか、食材なのか、幻覚なのか、死を司る者なのか。
    + 曲では裏側に食材側の事情や感情も混ぜて、うねうねさせました。

** 今回勉強したポイント
o イコライザーによる、周波数帯の交通整理
    + 楽器の音が目立たない時の対策方法として、その楽器の重要な周波数帯で、他の楽器の音を下げる方法があります。
    + 調整した楽器の音の魅力は減るのですが、曲全体を聴いた時に音の混じりが少なくなり、すっきりとした印象を与える事が出来ます。
    + と言っても、ロックの場合は、ある程度音が混じらないと、演奏の一体感は生まれません。
    + そのバランス調整に時間を費やしました。
o 楽器と声の掛け合い
    + リズムの間に声を入れる時、タイミング調整が難しくなる事が分かりました。
    + 今回の場合は、0.02秒程度の精度が必要になった箇所があり、調整が大変でした。
    + (= ぴったり合わない時は、周囲の音の進行を微調整して、無理やり合わせる等。)
    + 音楽ビデオの映像で要求されるのは、せいぜい0.05秒程度(120BPMの場合)。聴覚は、視覚よりも時間に鋭い事が分かりました。
o 映像と音声の最適点について
    + Music Maker (1)の場合、映像を音声の0.2秒近く先にずらすと、映像と音声がぴったり合うように感じました。他のツールでもそうなのか、それとも視覚と聴覚の特性の違いによるものかは、不明です。
o 移動や拡大縮小の演出について
    + 画面を縦横に動かす時など、その速さと方向は意味を持っています。
    + 今回は、映像を意味に合わせて、映像を常に動かす事を試みました。
    + 映像演出タイミングの研究は、今回の作品で、ほぼ完成したと思います。


**** 管理情報
o 音楽、映像作品(ロック)
o 作品名 = すごい料理 第2楽章 ~ 伝説の食材
o 分類 = 青い私
o 作者 = to_dk
o 初出 = 2008-07-20 on zoome
o 主要作品の5作目
o 歌 = ミクさん(初音ミクの1人)
o 出演 = 初音ミク / MEIKO / 鏡音リン / 鏡音レン
o 使用曲 = 「すごい料理 第2楽章 ~ 伝説の食材」(to_dk) / 「はつねミミックのテーマ」(to_dk)
o 使用イラスト = ピアプロから借用。▽イラスト作者への応援先はこちら

** 動画作品の公開場所(= 全て同じ動画です)
▽on YouTube
▽on Dailymotion

(サービス終了。削除されました) zoome.jp/to_dk/diary/28/ ▽作品解説 on zoome
(サービス終了。削除されました) circle.zoome.jp/tdki/media/1204 ▽on TDKI(zoome)
(サービス終了。削除されました) circle.zoome.jp/jamband/media/79 ▽on メーカー未公認jamバンドファンクラブ(zoome)


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    > 青
    毎日が閏秒
    譲り合い
    > お姉ちゃんをいじめるな
(2010年7月23日追加。解説)

私達はロックバンド - 付録.

付録 ▲
ただ音符を並べても、私達のロックにならない

私達が求める声は、天から舞い降り、楽器を統べる
私達が求める姿は、泥中で光る、不屈の眼差し
私達が目指す曲は、音で表す、鏡の世界

私達は、音楽の1つの山を登り始めた
私達は、まだまだロックになれる筈


**** メモ
o to_dkが目指す曲の形です。


**** 管理情報
o 文章のみ作品
o 作品名 = 私達はロックバンド
o 分類 = 付録
o 作者 = to_dk
o 初出 = 2008-12-07 on zoome
o ピアプロに投稿済み。▽素材として利用したい方は、こちらからどうぞ


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    ▼目次
    > 作品の価値

出会い - 青い私.


(動画内の広告は、配信元のものです。)
青い私 ▲
主要作品 <▲>
それでも私は、歌い続ける。私の気持ちがあなたに届く事を信じて。


**** 歌詞
(優しい感情を込めて)
どーれーどーれーどー
どーれーどーれーどー
どーれーどーれーどー
どーれーどーれーどー

(未来への純粋な期待を込めて)
どーれーどーれーどーれーどーれー
どーれーどーれーどー

(水の中で溺れながら)
どーれーどーれーっ
どーれーどーれーどー

(燃え盛る炎の中で)
どーれーどーれーどー
どーれーどーれーどー
♪(雷の音)


(横たわる場面から)
♪(水滴の音)
♪(水滴の音)
どーれー

(立ち上がっての第一声)
どーれー

(やまびこ)
どーれーどーれーどー
どーれーどーれーどーれーどーれー

どーれーどーれーどー
どーれーどーれーどーれーどーれー
どーれーどーれーどー

(半身のコーラス)
どーれーどーれーどーれーどーれー
どーれーどーれーどー

(全身で歌う。明日に向けて。)
どーれーどーれーどーれーどーれー
どーれーどーれーどー

♪(跳ねるような音)
♪(跳ねるような音)


**** 解説
o 言葉がほとんど話せなくても、限られた音程でしか歌えなくても、私はきっと、伝えてみせる。
o それが、私の歌い方。そして、私達の音楽。


**** メモ
o 限られた歌詞でどこまで表現できるか、挑戦しました。

** 今回勉強したポイント
o 残響を始め、オーディオエフェクトの使い方
    + 取りあえず鳴らしてみて、良く分からない時に、Web検索などで調べると言う感じです。
    + 調べた結果と、自分の耳で確かめた結果は、しばしば異なります。そのような時は、自分の耳を信じるようにしました。
o 映像エフェクトの使い方
    + こちらも、試行錯誤が中心です。というよりも、試行錯誤100%でした。
    + Music Makerでは、映像素材と音声素材の扱いが、ある程度共通化されています。音声素材の使い方を身に付けると、映像素材も自然に扱えるようになりました。
    + (と、この時は思ったのですが、実は、Music Maker (1)、2には、はめ込み機能など、更に奥の深い機能が隠れていたのでした。)
o 紙芝居にエフェクトを組み合わせる表現形式について
    + 今回拘ったのは「映像を眺めるだけでも、曲の意味が伝わる」事です。
    + ピアプロに投稿されている1万点以上のイラスト素材から、厳選しました。

** その他
o 曲や動画を制作する時、私は自分の経験を下地にして作ります。
o 制作中に色々思い出して、目の前が霞む事もあります。
o それでも私は、初音ミクの声を聞くと、最後まで作ってしまうのです。ミクさん、恐るべし。


**** 管理情報
o 音楽、映像作品(ロック)
o 作品名 = 出会い
o 分類 = 青い私
o 作者 = to_dk
o 主要作品の4作目
o 歌 = ミクさん(初音ミクの1人)
o 出演 = 初音ミク / MEIKO / KAITO / 鏡音リン / 鏡音レン / 亞北ネル
o 使用曲 = 「出会い」(to_dk) / 「すごい料理 試作版」(to_dk)
o 使用イラスト = ピアプロから借用。▽イラスト作者への応援先はこちら
o 初出 = 2008-05-20 on zoome

**** 動画作品の公開場所(= 全て同じ動画です)
▽on Dailymotion
▽on YouTube
   + この作品の視聴は、Dailymotionがおすすめです。YouTubeでは雑音が入るようになりました。

(サービス終了。削除されました) zoome.jp/to_dk/diary/19/ ▽作品解説 on zoome
(サービス終了。削除されました) circle.zoome.jp/tdki/media/964 ▽on TDKI(zoome)
(サービス終了。削除されました) circle.zoome.jp/jamband/media/70 ▽on メーカー未公認jamバンドファンクラブ(zoome)


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    > ▼黄色の私
    > すごい料理 第2楽章 ~ 伝説の食材
(2010年1月13日追加。解説と歌詞)

晴のち雷 -黄色の私.

(動画の公開は停止中 = zoomeサービスは終了しました。)
黄色の私 ▲
主要作品 <▲
起きますから、それは勘弁して下さい。


**** 歌詞
こんにちは。
あれっ、おはよ。
起きてよ、ビリビリしちゃうよ。
ちょっとビリビリ、少しビリビリ、さらにビリビリしちゃうよ。


**** メモ
o よその初音ミクさん達は葱を常備しているみたいですが、to_dkで歌うミクさんは、雷を落とします。髪飾りから放電して、「びりびりしちゃうよー。」

** 今回勉強したポイント
o 初音ミクで、初めて曲を作りました。
   + 「自作の曲を、ミクさんが歌ってくれた。」その時の気持ちは、今でもたまに、思い出します。
o 動画投稿の基本的な事を覚えました。
   + ミクさんの動きには粗もありますが、それでも、投稿した動画が再生出来た時は、感動しました。
o (WAVファイルの中にある)初音ミクの歌声の音量を大きくする方法も覚えました。
   + 使ったツールは、フリーウェアのAudacityです。
   + (大抵の作曲ツールには、音を大きくする機能が備わっています。)

** その他
o 実は、この曲は(ある意味)ロックです。でも、投稿当時は伴奏や効果音を付ける技術がありませんでしたので、そのまま投稿しました。
o 当時は、歌声だけで私は満足していましたが、今後、気が向いたら、この曲の完全版を作るかもしれません。


**** 管理情報
o 音楽、映像作品(童謡)
o 作品名 = 晴のち雷
o 分類 = 黄色い私
o 作者 = to_dk
o 初出 = 2008-01-01  on zoome
o 主要作品の1作目
o 歌 = ミクさん(初音ミクの1人)
o 出演 = 初音ミク
o 使用曲 = 「晴のち雷」(to_dk)
o 使用イラスト = 初音ミク公式素材を借用。▽初音ミク公式ページ(デモソングの下)からダウンロード可能


**** 動画作品の公開場所(= 全て同じ動画です)
(サービス終了。削除されました) zoome.jp/to_dk/diary/7/ ▽作品解説 on zoome
(サービス終了。削除されました) circle.zoome.jp/tdki/media/242 ▽on TDKI(zoome)


==
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    > 起きた私は自慢する
    > 電話に一言

2010年7月7日水曜日

発芽、それは地上への挑戦 - 赤い私.


赤い私 ▲
主要作品 <▲>
**** 歌詞
目覚めよ、私の中の全ての私
時よ

暗い世界が頬紅差した
時は来たれり

光求めて、ほら。


**** 解説
暗くて冷たい土の中、私は一つの夢を抱いた。
その夢は、発芽。それは地上への挑戦。

「目覚めよ。」 私は、私の中の全ての私に向かって呼びかけた。
「暗い世界が頬紅差した。時は来たれり。」

私は発芽を開始する。
けれども、その内、私の心は3重の鎖に縛られた。

私を傷つける、赤い鎖
私を悲しみで覆う、青い鎖
私を臆病にする、黄色い鎖

夢は遠のき、私の目の前に死が訪れる。
しかしその時、私の中の一人がこう言った。「先に進もう。光求めて、ほら。」


**** メモ
** 曲の解説
o この曲では、表現の正確さと、曲としての聞き易さ(発音やリズムの正確さ)のバランスについて、最後まで悩みました。
   + 初音ミクの発音を正確にすると、表現したい声(音)が失われ、声を追求すると、何を言っているのか分からない、という現象です。
o 歌詞を画面に載せるという方法も考えたのですが、それでは何かに負けるような気がしました。結局、歌詞を載せずに動画を作りました。

** 今回勉強したポイント
o 初音ミクのパラメーター調整を、本格的に使いました。
   + 種の幼さを表現する為に、赤ちゃんの泣き声を意識して歌ってもらいました。
o 初音ミクの歌声に、初めて伴奏を付けました。
   + ミクの日の完成を目指して、毎晩ステレオイヤホンで作曲ツールなどと格闘して、毎日寝不足になりながら曲を作りました。
   + この時に味わった、情報の少なさと試行錯誤の日々が、私が制作メモを投稿するきっかけになりました。
o ステレオ効果について、使い方を覚えました。
   + ステレオで聴いた時に、毎回雰囲気が少し変わるように作りました。
   + 途中で力尽きた種も含めて、発芽に挑戦した全ての種(と初音ミク)を表現したかったからです。
   + でも、効果は微妙な感じでした。
o 映像面では、公式以外のイラストを(ピアプロから)借りる方法を覚えました。
o また、動き以外のエフェクトの使い方を覚えました。
   + この作品で覚えた事が、次回作の紙芝居形式へと発展します。

** その他
o この作品の見所は、最初の登場シーンと、3色の場面(赤青黄)。初音ミク(ミクさん達)、私、植物の種の3つの視点を重ね合わせました。
o 後から思うと、3色の場面は、映像中に文字のキーワードを入れると、良かったかもしれません。特に黄色は、明るいイメージしか持っていない方も多そうです。

o 当初、曲の最後にかけて、エレキギターの鳴き声を入れる予定でした。でも、思ったような音を作り込む事が出来ず、結局、そのトラックを外して最終調整しました。


**** 管理情報
o 音楽、映像作品(ロック)
o 作品名 = 発芽、それは地上への挑戦
o 分類 = 赤い私
o 作者 = to_dk
o 初出 = 2008-04-12 on zoome / 楽曲の公開は、2008-03-09 on piapro.jp(後削除)
o 主要作品の2作目。動画の公開順は3作目
o 歌 = ミクさん(初音ミクの1人)
o 出演 = 初音ミク
o 使用曲 = 「発芽、それは地上への挑戦」(to_dk)
o 使用イラスト = ピアプロから借用。▽イラスト作者への応援先はこちら

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(サービス終了。削除されました) zoome.jp/to_dk/diary/10/ ▽作品解説 on zoome
(サービス終了。削除されました) circle.zoome.jp/tdki/media/837 ▽on TDKI(zoome)
(サービス終了。削除されました) circle.zoome.jp/jamband/media/58 ▽on メーカー未公認jamバンドファンクラブ(zoome)


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