2012年7月25日水曜日

初音ミクのRewire接続その1。Rewireを設定する方法 - 初音ミク

初音ミクでReWire ▲
×V3 ○V2
初音ミクと作曲ツールを Rewire 接続すると、Wavファイルを作らなくても、作曲ツールの再生と同時に初音ミクに歌ってもらう事が出来ます。

o 作曲ツールが Rewireクライアントをサポートしている必要があります。
o 64ビットRewire に対応させたい時は、フリーウェアを使う方法があります。


**** 手順
o 32ビット版Rewireと 64ビット版Rewireで、手順が少し異なります。

** 32ビット版で Rewire接続する場合
o とりあえずは、この方法を試してみる事をおすすめします。

o 作曲ツール側で、Rewireクライアントの設定を行います。
o その後に、VOCALOID2 Editorを起動します。
    + 既に起動している場合は、一旦VOCALOID2 Editorを終了してから、開き直します。
o 最初にReWire接続する時は、初期設定を行います。
    + 上部のメニューから、「設定(S)」-「プリファレンス(P)」
    + 「プリファレンス」画面が出てきますので、上部にある「オーディオの設定」タブをクリックします。
    + 「出力」欄にある選択肢から「ReWire - マスター(M)」を選択して、「OK」ボタンを押します。
o 初期設定のついでに、はちゅねのないしょのAutoReWireプラグインを入れておくと、幸せになれます。
    + 詳しくは、「はちゅねのないしょのAutoReWireプラグイン = ReWire操作の度に出て来る確認ボタンに自動対応する方法」
o 後は、普通のReWireの使い方と同じです。
    + 詳しくは、「初音ミクのRewire接続その2。Rewireを使う時のポイント」


** 64ビット版で Rewire接続する場合
o 作曲ツールが64ビット版で出来ていて、かつ64ビット版Rewire接続をサポートしている時は、こちらの方法を使います。
o 詳しい手順は、「初音ミクのVOCALOID2 Editorで、64ビット版ReWireを使用する方法」
o 初期設定のついでに、はちゅねのないしょのAutoReWireプラグインを入れておくと、幸せになれるかもしれません。
    + 64ビット版では動作未確認ですが、「はちゅねのないしょのAutoReWireプラグイン = ReWire操作の度に出て来る確認ボタンに自動対応する方法」


**** 確認したバージョン
o VOCALOID3 Editor   -   非サポート
o VOCALOID2 初音ミク System Version 2.0.12.2J + はちゅねのないしょ Ver.0.17 + AutoReWireプラグイン Ver.0.16 + FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版 + Windows XP Service Pack 3 (32ビット)


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関連ページ:
    ▼初音ミクでReWire。ReWireの使い方特集
    ▼初音ミクで作曲する
    ▼初音ミク
    ▼制作メモ
    > 初音ミクのRewire接続その2。Rewireを使う時のポイント
    はちゅねのないしょのAutoReWireプラグイン = ReWire操作の度に出て来る確認ボタンに自動対応する方法
    初音ミクのVOCALOID2 Editorで、64ビット版ReWireを使用する方法

はちゅねのないしょのAutoReWireプラグイン = ReWire操作の度に出て来る確認ボタンに自動対応する方法 - 初音ミク

初音ミクでReWire ▲
はちゅねのないしょの使い方特集 <▲>
×V3 ○V2
はちゅねのないしょのAutoReWireプラグインを使うと、初音ミクをReWire操作する時の快適度が大幅に向上します。
具体的には、VOCALOID2 Editorの仕様「VOCALOID2 Editor上でReWire操作する度に、確認ボタンが表示される」に自動対応してくれます。

o このプラグインは、初音ミクをReWireしたい時に使います。
o 説明書によると、このプラグインは、VOCALOID2 Editorが表示する確認ボタンを自動的に押してくれるとの事です。


**** 手順
** 初めて使う時
o VOCALOID2 Editorを起動している時は、VOCALOID2 Editorを一旦終了します。
o 「はちゅねのないしょ」本体と、「AutoReWire」プラグインを追加します。
    + プラグインの入手手順と「はちゅねのないしょ」本体の追加手順は「はちゅねのないしょ = 製品の初音ミクを直接使い易くする方法」
    + 具体的には、このプラグインのファイル3つを、Plug-inフォルダーにコピー、もしくは移動します。
    + AutoReWire.hmp
    + AutoReWire.ini
    + AutoReWire.txt (説明書)
o この他に、作曲ツール側と Vocalod2 Editor の ReWireに関する設定を行う必要があります。
    + ReWireが64ビット版になっている時は「初音ミクのVOCALOID2 Editorで、64ビット版ReWireを使用する方法」


** 普段の使い方
o ReWire設定した作曲ツールを起動します。
o VOCALOID2 Editorを起動します。
o 後は、普通のReWireの使い方と同じです。
    + 詳しくは、「初音ミクのRewire接続その2。Rewireを使う時のポイント」


**** メモ
o このプラグインが正しく動かない時は、AutoReWire.iniファイルに書いている設定を変更します。
    + 詳しい説明は、AutoReWire.txt(説明書)をご覧下さい。


**** 確認したバージョン
o VOCALOID3 Editor   -   非サポート
o VOCALOID2 初音ミク System Version 2.0.12.2J + はちゅねのないしょ Ver.0.17 + AutoReWireプラグイン Ver.0.16 + FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版 + Windows XP Service Pack 3 (32ビット)


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関連ページ:
    ▼初音ミクでReWire。ReWireの使い方特集
    ▼はちゅねのないしょの使い方特集
    ▼初音ミクで作曲する
    ▼初音ミク
    ▼制作メモ
    > 初音ミクのVOCALOID2 Editorで、64ビット版ReWireを使用する方法
    > はちゅねのないしょのWallPaper プラグイン = VOCALOID2 Editorの背景に初音ミクを登場させる方法
    はちゅねのないしょのWaveRenderプラグイン = 初音ミクの歌声に合わせて音楽ファイルを再生する

2012年7月23日月曜日

Direct Sound Out = DirectSound経由で音声出力する(製品版専用) - SynthMaker

SynthMaker。Externalグループの部品 ▲
○SM2 ×FL10
DirectSound経由で音声出力します。この機能は、SynthMaker製品版専用機能です。

o FL STUDIO版 SynthMakerプラグインを使う時は、FL STUDIOグループの部品「Audio Output」を使います。


**** 使用手順
** 場所
o External グループの Direct Sound Out

** 端子
o 左の1番 = ステレオ出力の左です。
o 左の2番 = ステレオ出力の右です。
o 右の1番「Code」(S 端子) = デバッグ情報です。

** 主なプロパティ
o (ありません)


**** 使用例
--------
左の1番 <- 音声ストリーム
左の2番 <- 音声ストリーム
--------



**** 機能
o DirectSound経由で、2チャンネルの音声ステレオ出力を行います。
o 部品の内部に表示されているサウンドドライバー名をクリックすると、使用するサウンドドライバーを切り替える事が出来ます。
    + 紺色背景になっているサウンドドライバーが選択状態になっています。
    + ここで選択したサウンドドライバーは、部品「Direct Sound In」にも反映されます。
o この部品は、回路図に1つだけ置く事が出来ます。
o この部品は、SynthMaker製品版だけに付属しています。


**** メモ
o スタンドアローンEXEを作成していて、画面から使用するサウンドドライバーを切り替えたい時は、部品「Audio Selector」を使う方法があります。


**** 確認したバージョン
o SynthMaker 2.0.5 Professonal Edition
o FL STUDIO 10 Producer Edition   Version 10.0.9 (Signature Bundle)   32ビット版   -   非サポート


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関連ページ:
    ▼External グループ = プラグイン外部とのデータ送受信を行う部品群(製品版専用)
    ▼主な部品
    ▼SynthMaker
    ▼制作メモ
    > ASIO In = ASIO経由で音声入力する(製品版専用)
    ASIO Out = ASIO経由で音声出力する(製品版専用)
    Audio Selector = スタンドアローンEXEで音声デバイスを選択する(製品版専用)