2010年8月15日日曜日

Google ドキュメントにログインする方法

Google ドキュメント ▲
普通にログインする手順です。
o この他に、Google Data APIを使って、プログラムで操作する方法もあります。


**** Google ドキュメントへのログイン手順(2010年8月現在)
** 通常の手順
o ▽Google ドキュメントのホームページを開きます。
o Googleアカウントを持っている方は、右上のボタンの下にあるリンク「ここからログイン」を押します。
   + Googleアカウントを持っていない方は、右上のボタンを押して、Googleアカウントを作ります。
o ログインします。初ログインの時には、姓名の入力も要求されたような気がします。

** BloggerからGoogle ドキュメントに移動する方法
o Bloggerにログインしている時は、複数の方法があります。
   + 上の手順に従う方法
   + アカウント情報を経由する方法
      + Google アカウント情報を経由する方法
      + 右上の「デザイン」を押して、次の画面で右上の「アカウント情報」、更に次の画面で中央辺りにある「ドキュメント」と進みます。
   + その他、▽Googleのサービス一覧などから進む方法もあります。


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関連ページ:
    ▼Google ドキュメント
    ▼ホームページを作る
    ▼制作メモ
    > Google ドキュメントでExcelファイル(xls)を開く
    Googleドキュメントに、ファイルをそのままの形でアップロードする
    Google ドキュメントのドキュメントを完全に削除する

Microsoft Excelの入っていない所で、Excelファイルの内容を確認する方法 - Windows

Windows ▲
一度困った事があり、調べましたので、メモします。

**** メモ
o Excelの開発元(マイクロソフト社)が公開している、Excel Viewerを使う方法
    + 表示と印刷のみです。編集は出来ないみたいです。
    + 複数のバージョンがあります。私は試していませんが、新しいものが良さそうです。
    + インストールして使います。
    + セキュリティ更新プログラムが出ていますので、一緒に適用します。

    + Excel Viewerは、最新版が出る度にリンク先が変わりますので、リンクを外しました。
    + 最新情報は、検索して確認して下さい。

o Google ドキュメントで、Excelファイル(xls)を開く方法
    + ブラウザーで操作します。
    + Googleアカウントを持っている方なら、こちらの方が簡単です。
    + Google ドキュメントの場合、インターネット公開が簡単に出来てしまいます。確認が終わったら、ドキュメントを削除して、ゴミ箱も空にしておくと安心です。
    + 値だけのファイルは開く事が出来ました。マクロのサポート状況は未確認です。

o 互換機能を持つ製品やフリーウェアを使う方法
    + インストールして使います。
    + 無料の製品もあります。例えば
        + ▽Open Office
        + ▽Gnumeric(= 英語ページです)
    + どちらも、値だけのファイルは開く事が出来ました。マクロのサポート状況は未確認です。


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関連ページ:
    ▼Windows
    ▼ホームページを作る
    ▼制作メモ
    > 仮想Blu-ray/DVD/CDドライブ = isoファイルなどをドライブ無しで使う
    仮想フロッピーディスクドライブ。Virtual Floppy Driveの使い方
    「ブラウザ」と 「ブラウザー」
    +
    ▼Google ドキュメント

2010年8月14日土曜日

Windowsで使用されている用語の表記方法を確認する方法 - Windows

Windows ▲
「フォルダ」と「フォルダー」、どちらを使って表記するか、悩んだ事はありませんか。
Windowsなど、マイクロソフト社の製品で使われている用語の表記を調べたい時は、マイクロソフト社の専用サイトで調べる方法が簡単です。


**** 手順
o Webページ ▽マイクロソフト | ランゲージ ポータルを開きます。
o 上の方にタブが並んでいますので、「用語検索」や「ダウンロード」を押して使います。
   + 下の方にも項目が並んでいますが、こちらは開発者や企業向けです。

** 用語検索タブの使い方
o 「用語検索」では、単語の翻訳と、使用製品の調査が出来ます。
o 検索対象言語を日本語にすると、実際にその用語が使用されている製品を調べる事が出来ます。
o 例えば「バッファー」で検索すると、Windows Vista以前は「バッファ」と呼ばれていた事が分かります。

** 「ダウンロード」タブの使い方
o 「ダウンロード」では、用語に関する最新の規則集と、長音「ー」の有無に関する用語一覧を入手出来ます。
   + 入手出来るのは、最新版だけです。
o 言語を指定してダウンロードします。英語など、他の言語版をダウンロードする事も出来ます。
o ダウンロードしたzipファイルを展開(= 解凍)します。
o 2つファイルがあります。
   + chmファイルは、用語に関する規則集です。
   + xlsファイルは、長音「ー」の有無に関する用語一覧です。
o xlsファイルには、タブが3つあります。
   + 「変更対象」タブ = Windows Vista以降の製品で、国の推奨表記に合わせようとしている用語です。
   + 「慣例に基づき長音無しのまま」タブ = 国の推奨表記、最後の「ー」を使わない用語です。
   + 「元々長音が付いているもの」タブ = 国の推奨表記に、元から従っている用語です。


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    > インターネットで時計を合わせる
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