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2010年12月17日金曜日

Windows電卓。3桁単位で桁を区切る方法 - Windows

Windowsの電卓 ▲
○Windows 8 ○Windows XP
Windows電卓は、整数の桁数を3桁で区切る事が出来ます。


**** 手順
o 上のメニューから
   Windows 8 =「表示(V)」-「桁区切り(I)」
   Windows XP =「表示(V)」-「桁を区切る(I)」
o 元に戻す方法も同じです。


**** 確認したバージョン
o Windows 8 Pro   64ビット版
o Windows XP Service Pack 3   32ビット版


==
関連ページ:
    ▼Windowsの電卓
    ▼Windows
    ▼制作メモ
    > Windows電卓。メモリー関連ボタンの使い方(MC/MR/MS/M+)
    Windows電卓。「普通の電卓」のボタンの意味
    Windows電卓。「普通の電卓」で「%」ボタンを使う時の注意点
    Windows電卓を開く
(2012年11月2日追加。Windows 8対応)

Windows電卓。「普通の電卓」で「%」ボタンを使う時の注意点 - Windows XP

Windowsの電卓 ▲
Windows XPの「普通の電卓」で「%」ボタンを使う時は、注意が必要です。

o 乗算の直後、「=」ボタンの代わりに押した時は、正しく 100で割ります。
o 上記以外の時に押すと、予想外の計算をしたり、0になったりします。

例1:「3」「*」「9」「%」(結果は 0.27 = 正しい)
例2:「3」「/」「9」「%」(結果は 0.27 = 誤り)
例3:「3」「*」「9」「=」「%」(結果は 7.29 = 誤り)
例4:「3」「9」「%」(結果は 0 = 誤り)

この動作は、Windows Updateの時期によって異なるかもしれません。
「普通の電卓」で「%」ボタンを使う時は、計算前に動きを確認しておく事をおすすめします。


**** 回避方法
o 「%」ボタンの代わりに、100で割る(/100)と、常に正しい結果を得る事が出来ます。


**** 確認したバージョン
o Windows XP (SP3) + 2010年12月のWindows Update


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関連ページ:
    ▼Windowsの電卓
    ▼Windows
    ▼制作メモ
    > Windows電卓を関数電卓に切り替える
    Windows電卓。関数電卓と普通の電卓の違いについて - Windows XP
    Windows電卓。関数電卓で平方根(= ルート)を計算する
    Windows電卓を開く

Windows電卓。「普通の電卓」のボタンの意味 - Windows

Windowsの電卓 ▲
Windows XPとWindows 7で、表記が異なるボタンがあります。でも、機能は同じです。


「普通の電卓」のボタン一覧
Windows XPWindows 7意味
メモリー関連
MCMCメモリーを空にします = Memory Clear
MRMRメモリーの値を表示します = Memory Recall
MSMS表示中の値をメモリーに保存します = Memory Store
M+M+メモリーに、表示中の値を加えます
(無し)M-メモリーから、表示中の値を減じます
値の直接操作
Back←表示中の値の、最後の1文字を消します
CECE表示中の値を 0 にします。その前の操作は有効です = Clear Entry
CC表示中の値を 0 にします。計算結果も忘れます = Clear
数値
11数字の1
22数字の2
33数字の3
44数字の4
55数字の5
66数字の6
77数字の7
88数字の8
99数字の9
00数字の0
..小数点
+/-+/-表示中の値に、-符号を付けたり外したり
演算子
++加算します
--減算します
**乗算します
//除算します
sqrt√平方根を求めます = SQuare RooT
%%計算結果を100で割ります。Windows XPの場合、乗算の直後に押した時だけ正しい結果になるみたいです = 「3」「*」「9」「%」詳細はこちら
1/x1/x逆数にします
==計算結果を求めて、表示します


**** 確認したバージョン
o Windows 7 (= Windowsの画像と公式サポート情報から推定)
o Windows XP Service Pack 3


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    ▼Windowsの電卓
    ▼Windows
    ▼制作メモ
    > Windows電卓。「普通の電卓」で「%」ボタンを使う時の注意点
    Windows電卓を関数電卓に切り替える
    Windows電卓。関数電卓と普通の電卓の違いについて - Windows XP
    Windows電卓を開く
(2010年12月17日変更。sqrtの由来となる文字を大文字化)

2010年12月16日木曜日

Windows電卓。メモリー関連ボタンの使い方(MC/MR/MS/M+) - Windows

Windowsの電卓 ▲
Windows電卓には、値を記憶する機能があります。


**** メモリー関連ボタンの使い方
o メモリーに値を記憶する = 「MS」ボタンを押します。メモリーが空の時は、「M+」ボタンも使用出来ます。
o メモリーの値に加算する = 「M+」ボタンを押します。メモリーの値に、表示中の値を加えます。
o メモリーの値から減算する(Windows 7) =「M-」ボタンを押します。
o メモリーの値を呼び出す = 「MR」ボタンを押します。
o メモリーを空にする = 「MC」ボタンを押します。

** Mから始まるボタンの意味
o 「MC」ボタン = メモリーを空にします。 = Memory Clear
o 「MR」ボタン = メモリーの値を表示します。 = Memory Recall
o 「MS」ボタン = 表示中の値を、メモリーに保存します。 = Memory Store
o 「M+」ボタン = メモリーに、表示中の値を加えます。
o 「M-」ボタン = Windows 7で追加 = メモリーから、表示中の値を減じます。
o 「Mod」ボタン = 割り算の余りを求めます。


**** メモ
o 電卓以外の所で「MS」という文字が出てきたら、通常、マイクロソフト社(= Windowsの開発元)の事を指します。
o 値を沢山加算する時は、統計電卓機能が便利です。
   + 追加した値を、後で確認する事が出来ます。


**** 確認したバージョン
o Windows 7 (= Windowsの画像と公式サポート情報から推定)
o Windows XP Service Pack 3


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関連ページ:
    ▼Windowsの電卓
    ▼Windows
    ▼制作メモ
    > Windows電卓。「普通の電卓」のボタンの意味
    Windows電卓。「普通の電卓」で「%」ボタンを使う時の注意点
    Windows電卓を関数電卓に切り替える
    Windows電卓を開く
(2010年12月17日追加。Windows 7の「M-」ボタン)

2010年12月15日水曜日

Windows電卓。統計電卓機能の使い方 - Windows XP編

Windowsの電卓 ▲
Windowsには、統計電卓も付いています。
Windows XPの電卓は、関数電卓に統計機能が付加されています。

o Windows 7の統計電卓については、「Windows電卓。統計電卓機能の使い方 - Windows 7編」をどうぞ。


**** 統計機能で出来る事
o 複数の値を入力して、次の計算結果を求める事が出来ます。
    + 平均
    + 合計
    + 標準偏差


**** 手順
** 基本的な使い方
o 統計電卓に切り替えて、統計電卓モードにします。(メニューの「表示(V)」-「関数電卓(S)」。左上の「Sta」ボタン)
o 値を追加します。(電卓に値を入力して、左下の「Dat」ボタン)
o 値の入力が終わったら、左に並んでいる統計操作ボタンを押します。
    + 計算結果は、電卓に表示されます。

** 統計操作ボタン一覧
o 「Sta」= 統計 = 統計ボックス画面の表示
o 「Ave」= 平均
o 「Sum」= 合計
o 「s」= 標準偏差
    + 「σn」です。母集団(= 調べたい集団)を全部調査した時に使います。
    + サンプルから母集団の標準偏差を推定する時は、計算結果に対して「*」 要素数 「/」 (要素数 - 1)
        + 要素数は、統計ボックス画面の下に表示されています。
o 「Dat」= 値の追加 = 電卓に表示中の値を統計ボックス画面に追加します。

** 統計ボックス画面の使い方
o 「戻る(R)」= 電卓画面に戻ります。
   + 統計ボックス画面は、電卓の後ろに隠れます。
   + 統計ボックス画面を閉じると関数電卓に戻りますので、ご注意下さい。
   + 統計ボックス画面を前面に表示させたい時は、電卓の左にある「Sta」ボタン
o 「ロード(L)」= 選択中の値を電卓にコピーします。
   + 統計ボックス画面は、電卓の後ろに隠れます。
o 「クリア(C)」= 選択中の値を削除します。
o 「すべてクリア(A)」= 統計ボックスを空にします。
   + 電卓終了時に空にする必要はありません。
   + 電卓を終了したり、統計ボックス画面を閉じると、自動的に空になります。
o 入力した数は、ボタンの下に表示されています。(例 n=3)


**** 確認したバージョン
o Windows XP Service Pack 3


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関連ページ:
    ▼Windowsの電卓
    ▼Windows
    ▼制作メモ
    > ▼メモ帳とワードパッド
    Windows電卓を開く
    Windows電卓を統計電卓に切り替える

2010年12月9日木曜日

Windows電卓。統計電卓機能の使い方 - Windows 7編

Windowsの電卓 ▲
Windowsには統計電卓機能も付いていますが、Windows 7で大きく変わりました。
Windows 7を実際に試した訳ではありませんが、画像や公式情報から得た情報をまとめました。

o Windows 7 = 統計計算のみに特化しています。
o Windows XP = 関数電卓に統計機能が付加されています。

o Windows XPの統計電卓機能については、「Windows電卓。統計電卓機能の使い方 - Windows XP編」をどうぞ。


**** 統計機能で出来る事
o 複数の値を入力して、次の計算結果を求める事が出来ます。
    + 平均
    + 合計
    + 標準偏差
o Windows 7では、更に、次のボタンが追加されています。
    + 「値の2乗」の平均(要確認)
    + 平方和(要確認)
    + 標本(= サンプル)を使った標準偏差


**** 手順
** 基本的な使い方
o 統計電卓に切り替えます。(メニューの「表示(V)」-「統計」)
o 値を追加します。電卓に値を入力して、右下の「Add」ボタン。
o 値の入力が終わったら、並んでいる統計操作ボタンを押します。

** Windows 7の統計操作ボタン一覧
o xの上に横線 = 平均
o x2の上に横線 = 「値の2乗」の平均(要確認)
o 「∑x」 = 合計
o 「∑x2」 = 平方和(要確認)
    + 次のどちらかです。
        + 「値の2乗」の合計
        + もしくは、統計計算で使う平方和「(値 - 平均値)の2乗」
o 「σn」= 標準偏差
    + 母集団(= 調べたい集団)を全部調査した時に使います。
o 「σn - 1」= 標本(= サンプル)を使った標準偏差
    + 母集団が大き過ぎて、サンプルから母集団の標準偏差を推定する時に使います。
    + n - 1の意味は、「サンプルよりも母集団の方が、少しばらつくであろう」
o 「Dat」= 値の追加 = 電卓に表示中の値を統計ボックス画面に追加します。


**** 確認したバージョン
o Windows 7 (= Windowsの画像と公式サポート情報から推定)


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関連ページ:
    ▼Windowsの電卓
    ▼Windows
    ▼制作メモ
    > Windows電卓。統計電卓機能の使い方 - Windows XP編
    Windows電卓を開く
    Windows電卓を統計電卓に切り替える
(2010年12月15日変更。Windows XP版の説明を別メモに分離)

2010年12月2日木曜日

Windows電卓を統計電卓に切り替える方法 - Windows

Windows電卓 ▲
Windows電卓の統計電卓機能を使うと、複数の値を記憶させて、標準偏差などを求める事が出来ます。
Windows 7 と Windows XPでは、操作手順が異なります。


**** 手順
o Windows 7 の場合、メニューの「表示」から「統計」を選びます。
o Windows XP の場合、次の順番で操作します。
    + メニューの「表示(V)」から「関数電卓(S)」を選びます。
    + 一番左にある「Sta」ボタンを押します。
    + 「統計ボックス」画面が出てきますので、左下にある「戻る(R)」ボタンを押します。
        + 電卓画面をクリックしてもOKです。
        + 「統計ボックス」画面を閉じると、関数電卓に戻ります。
    + 一番左の列にあるボタンが、統計計算用のボタンです。


**** メモ
o 統計電卓の詳細は、「Windows電卓。統計電卓機能の使い方」


**** 確認したバージョン
o Windows 7 (= Windowsの画像と公式サポート情報から推定)
o Windows XP Service Pack 3


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関連ページ:
    ▼Windowsの電卓
    ▼Windows
    ▼制作メモ
    > Windows電卓。統計電卓機能の使い方 - Windows7編
    Windows電卓。統計電卓機能の使い方 - Windows XP編
    Windows電卓を開く

Windows電卓を関数電卓に切り替える方法 - Windows

Windowsの電卓 ▲
Windows電卓の関数電卓機能を使うと、指数、対数や三角関数を使った計算を行う事が出来ます。
電卓の種類は、メニューの「表示」で切り替える事が出来ます。


**** 手順
o メニューの「表示」から「関数電卓」を選びます。


**** メモ
o Windows 7では、Windows XPの関数電卓に相当する機能が3つに分かれました。
    + 「関数電卓」と「統計電卓」と「プログラマ電卓」に分かれました。
o 普通の電卓に戻したい時は、メニューの「表示」から「普通の電卓」を選びます。


**** 確認したバージョン
o Windows 7 (= Windowsの画像と公式サポート情報から推定)
o Windows XP Service Pack 3


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関連ページ:
    ▼Windowsの電卓
    ▼Windows
    ▼制作メモ
    > Windows電卓。関数電卓と普通の電卓の違いについて - Windows XP
    Windows電卓。関数電卓で平方根(= ルート)を計算する
    Windows電卓を統計電卓に切り替える
    Windows電卓を開く

Windows電卓の使い方 - Windows

o 共通操作
Windows電卓を開く
Windows電卓。3桁単位で桁を区切る
Windows電卓。メモリー関連ボタンの使い方(MC/MR/MS/M+)

o 普通の電卓
Windows電卓。「普通の電卓」のボタンの意味
Windows電卓。「普通の電卓」で「%」ボタンを使う時の注意点 - Windows XP

o 関数電卓
Windows電卓を関数電卓に切り替える
Windows電卓。関数電卓と普通の電卓の違いについて - Windows XP
Windows電卓。関数電卓で平方根(= ルート)を計算する

o 統計電卓
Windows電卓を統計電卓に切り替える
Windows電卓。統計電卓機能の使い方 - Windows 7編
Windows電卓。統計電卓機能の使い方 - Windows XP編
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o Windowsに標準で付いている電卓についてです。
o 普通の電卓機能の他に、関数電卓機能も付いています。短い計算をしたい時に便利です。

o to_dk作品の制作にも、Windows電卓が活躍しています。
    + 例えば、Adobe Flashで素材画像を綺麗に動かす時には、サイズや位置を計算して求めています。


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関連ページ:
    ▼Windows
    ▼ホームページを作る
    ▼制作メモ
    > ▼メモ帳とワードパッド
    ▼Windowsのコマンドプロンプト
    プログラムを管理者として実行する

Windows電卓を開く方法 - Windows

Windowsの電卓 ▲
Windowsには電卓機能が付いています。
マウス操作の他、キーボードから操作する事も出来ます。


**** 手順
o スタートボタンから「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「電卓」
o Windows 7の場合は、次の方法でも開くみたいです。
    + スタートボタンを押して、すぐ上にある検索ボックスに「電卓」と入力して検索、検索結果から電卓をクリック


**** メモ
o 電卓の表示メニューから、関数電卓に切り替える事も出来ます。
    + Windows 7では、電卓の種類が増えて計算し易くなったみたいです。



**** 確認したバージョン
o Windows 7 (= Windowsの画像と公式サポート情報から推定)
o Windows Vista (= Windowsの画像と公式サポート情報から推定)
o Windows XP Service Pack 3


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関連ページ:
    ▼Windowsの電卓
    ▼Windows
    ▼制作メモ
    > Windows電卓。3桁単位で桁を区切る
    Windows電卓。メモリー関連ボタンの使い方(MC/MR/MS/M+)
    Windows電卓。「普通の電卓」のボタンの意味

Windows電卓。関数電卓で平方根(= ルート)を計算する方法 - Windows

Windowsの電卓 ▲
Windowsの関数電卓には、平方根(= ルート)を直接計算するボタンはありません。
でも、計算方法を工夫する事で、同じ操作をする事が出来ます。


**** 手順
o 2乗の逆数を使う方法が、おそらく一番簡単です。(= 「INV」「x2」)
o 計算したい数値を入力します。
    + 加算(= 足し算)や減算(= 引き算)よりも計算の優先順位が高いです。
    + 加算結果に対して計算したい時は、一旦「=」ボタンを押して、値を確定します。
o 左上の「INV」チェックを付けます。
    + Windows 7 = 「INV」ボタンを押します。
    + Windows XP = 「INV」チェックを付けます。
o 2乗ボタンを押します。
    + Windows 7 = 中央やや左にある「x2」
    + Windows XP = 下の列にある「x^2」


**** メモ
o 平方根(= ルート)を計算する方法は、この他にもあります。

o Windows 7の場合(= 関数電卓の画像を見た限り)
    + 2乗の逆数を使う方法 = 「INV」「x2」(= 手順欄の方法です)
    + n乗根を使う方法 = 「y√x」「2」
    + 0.5乗する方法 = 「xy」「0」「.」「5」
o Windows XPの場合
    + 2乗の逆数を使う方法 = 「INV」「x^2」(= 手順欄の方法です)
    + 0.5乗する方法 = 「x^y」「0」「.」「5」
o その他、普通の電卓に計算させる小技もあります。
    + 普通の電卓に計算させる方法 = 「MS」「上のメニューから表示-普通の電卓」「MR」「sqrt」「MS」「上のメニューから表示-関数電卓」「MR」


**** 確認したバージョン
o Windows 7 (= 電卓の画像と公式サポート情報から推定)
o Windows XP Service Pack 3


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    ▼Windowsの電卓
    ▼Windows
    ▼制作メモ
    > Windows電卓を統計電卓に切り替える
    Windows電卓。統計電卓機能の使い方 - Windows7編
    Windows電卓。統計電卓機能の使い方 - Windows XP編
    Windows電卓を開く
    Windows電卓を関数電卓に切り替える

2010年12月1日水曜日

Windows電卓。関数電卓と普通の電卓の違いについて - Windows XP

Windowsの電卓 ▲
アクセサリの中に入っている電卓は、普通の電卓と関数電卓を切り替える事が出来ます。
但し、普通の電卓と関数電卓で異なる部分がありますので、切り替えて使う時は気を付けます。

o 電卓の切り替えは「表示」メニューから行います。


**** 「普通の電卓」と「関数電卓」の違いについて
o 関数電卓の方がボタンが多いです。
    + 基本的には、関数電卓の方が少ない操作で計算出来ます。
o でも、普通の電卓にあって、関数電卓に無いボタンがあります。
    + 「%」
    + 「sqrt」 (= 平方根 = ルート)
o ショートカットキーで、異なる意味を持つものがあります。
    + 「%」キーを押した時 = 普通の電卓では「%」、関数電卓では「Mod」(= 剰余)
    + 「@」キーを押した時 = 普通の電卓では「sqrt」(= 平方根 = ルート)、関数電卓では「x^2」(= 2乗)
o 計算の優先順位が異なります。
    + 普通の電卓は、入力した順序で計算します。
    + 関数電卓は、「+」「-」(加減)よりも「*」「/」(乗除)を先に計算します。
    + 関数電卓で普通の電卓のように計算する時は、優先順位の高い計算を行う前に「=」を押す方法が簡単です。


**** 計算例
** 計算結果が異なる例
o 1 + 2 / 3 =
    + 普通の電卓の場合、結果は「1」
    + 関数電卓の場合、結果は「1.6666666666666666666666666666667」
o 1 + 2 * 3 =
    + 普通の電卓の場合、結果は「9」
    + 関数電卓の場合、結果は「7」

** 計算結果を普通の電卓に合わせる方法の例
o 1 + 2 = / 3 =
    + 普通の電卓の場合、結果は「1」(= 「1 + 2 * 3」の結果と同じ)
    + 関数電卓の場合も、結果は「1」
o 1 + 2 = * 3 =
    + 普通の電卓の場合、結果は「9」(= 「1 + 2 * 3」の結果と同じ)
    + 関数電卓の場合も、結果は「9」


**** メモ
o Windows 7や Vista では未確認です。


**** 確認したバージョン
o Windows XP Service Pack 3


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