2010年12月16日木曜日

Windows電卓。メモリー関連ボタンの使い方(MC/MR/MS/M+) - Windows

Windowsの電卓
Windows電卓には、値を記憶する機能があります。


**** メモリー関連ボタンの使い方
o メモリーに値を記憶する = 「MS」ボタンを押します。メモリーが空の時は、「M+」ボタンも使用出来ます。
o メモリーの値に加算する = 「M+」ボタンを押します。メモリーの値に、表示中の値を加えます。
o メモリーの値から減算する(Windows 7) =「M-」ボタンを押します。
o メモリーの値を呼び出す = 「MR」ボタンを押します。
o メモリーを空にする = 「MC」ボタンを押します。

** Mから始まるボタンの意味
o 「MC」ボタン = メモリーを空にします。 = Memory Clear
o 「MR」ボタン = メモリーの値を表示します。 = Memory Recall
o 「MS」ボタン = 表示中の値を、メモリーに保存します。 = Memory Store
o 「M+」ボタン = メモリーに、表示中の値を加えます。
o 「M-」ボタン = Windows 7で追加 = メモリーから、表示中の値を減じます。
o 「Mod」ボタン = 割り算の余りを求めます。


**** メモ
o 電卓以外の所で「MS」という文字が出てきたら、通常、マイクロソフト社(= Windowsの開発元)の事を指します。
o 値を沢山加算する時は、統計電卓機能が便利です。
   + 追加した値を、後で確認する事が出来ます。


**** 確認したバージョン
o Windows 7 (= Windowsの画像と公式サポート情報から推定)
o Windows XP Service Pack 3


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関連ページ:
    ▼Windowsの電卓
    ▼Windows
    ▼制作メモ
    > Windows電卓。「普通の電卓」のボタンの意味
    Windows電卓。「普通の電卓」で「%」ボタンを使う時の注意点
    Windows電卓を関数電卓に切り替える
    Windows電卓を開く
(2010年12月17日追加。Windows 7の「M-」ボタン)