2011年1月19日水曜日

VSTプラグインのパスをリセットする方法(= 初期設定に戻す方法) - Music Maker

MIDI Editor ▲
○MM3 ○MM2 ○MM1
次のような時は、VSTプラグインのパスをリセットすると、改善されるかもしれません。

o VSTプラグインのパスを増やし過ぎて、初期化したくなった時
o 何らかの弾みで、シンセサイザーを認識しなくなった時


**** 手順
o Music Maker (1)と、Music Maker 2以上では、手順が少し異なります。

** Music Maker 2 以上の場合
o Music Maker画面を開きます。
o Music Makerの動作が変な時は、次の手順も行っておきます。
    + 上のメニューから、「ファイル」-「設定」-「プログラムの設定をデフォルトにリセット」
o 上のメニューから、「ファイル」-「設定」-「プログラム設定 Y」
o 「プログラム設定」画面が出てきます。
o 設定画面の右上にある「フォルダ」タブをクリックします。
o 設定画面の右下にある「VSTプラグイン情報をリセット」ボタンを押します。
o 「OK」ボタンもしくは「キャンセル」ボタンで元の画面に戻ります。
o 一旦、Music Makerを終了します。
o そして、Music Makerをもう一度起動します。
o 必要に応じて、プログラムの設定を元に戻します。


**** Music Maker (1)の場合
o Music Maker画面を開きます。
o 上のメニューから、「ファイル」-「設定」-「プログラム設定   Y」
o 「プログラム設定」画面の右下にある「VST Instrument - データをリセット」ボタンを押します。
o 「OK」ボタンもしくは「キャンセル」ボタンで元の画面に戻ります。
o 一旦、Music Makerを終了します。
o そして、Music Makerをもう一度起動します。


**** メモ
o この手順でも、Music Maker標準のシンセサイザー(Vita など)が表示されない時は、公式サポート情報。
    + 良くある質問の回答はこちら
    + 良く分からない時は、「Music Makerについて問い合わせる方法」

o Music Maker (1)の方は、Music Makerの再インストールを試してみるなどします。


**** 確認したバージョン
o Music Maker 3 Producer Edition   16.9.0.3 (UP1)
o Music Maker 2 Producer Edition   15.0.2.2
o Music Maker (1) Producer Edition   13.0.3.4


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関連ページ:
    ▼MIDI Editor
    ▼音素材を作る
    ▼Music Maker
    ▼制作メモ
    > MIDI Editor。音符(= ノート)をマウスで入力する
    MIDI Editor。入力した音符(= ノート)を削除する
    MIDI Editorの操作キー一覧

サウンドプールをリセットする方法(= 初期設定に戻す方法) - Music Maker

サウンドプール ▲
○MM3 ○MM2 ○MM1
サウンドプールにスタイルを沢山追加し過ぎて、一旦初期状態に戻したくなった事はありませんか。
そのような時、Music Makerでは、サウンドプールをリセットする事が出来ます。

**** はじめに
o Music Maker 2 以上のの設定画面には、サウンドプールに関して、2つのボタンがあります。
o 「サウンドプールのクリーンアップ」ボタン
    + アクセス出来ない音素材があれば、サウンドプールから削除してくれる機能です。
    + サウンドプールのフォルダーを掃除した後は、こちらを使うと便利です。
o 「サウンドプールのリセット」ボタン
    + 自分で登録したスタイルを全部削除したい時はこちら
    + 以下、このボタンについて説明します。


**** 手順
o Music Maker (1)と、Music Maker 2以上では、手順が少し異なります。

** Music Maker 2, 3の場合
o Music Maker画面を開きます。
o 上のメニューから、「ファイル」-「設定」-「プログラム設定   Y」
o 「プログラム設定」画面が出てきます。
o 設定画面の右下で、チェックがある事を確認「インストールされたサウンドプールをリセット後も使用」
o 設定画面の右下で、「サウンドプールをリセット」ボタンをクリック
o 「OK」ボタンもしくは「キャンセル」ボタンで元の画面に戻ります。
o Music Maker画面の左下にある枠の左上にある、「サウンドプール」文字をクリック。
o 小さな画面が出て、サウンドプールの読み込みが始まります。しばらく休憩します。
o サウンドプールの読み込みが終わりましたら、完了です。

** Music Maker (1) の場合
o Music Makerを終了しておきます。
o 不要なスタイルや音素材があれば、サウンドプールのフォルダーを探して、削除します。
o Music Maker画面を開きます。
o 上のメニューから、「ファイル」-「設定」-「プログラム設定   Y」
o 「プログラム設定」画面の右下にある「データベースをリセット」ボタンを押します。
o 下の「OK」もしくは「キャンセル」ボタンを押して、戻ります。
o 小さな画面が出て、サウンドプールの読み込みが始まります。しばらく休憩します。
o サウンドプールの読み込みが終わりましたら、完了です。


**** メモ
o サウンドプールのリセットが上手く出来ない時は、公式サポート情報。
    + 良くある質問の回答はこちら
    + 良く分からない時は、「Music Makerについて問い合わせる方法」


**** 確認したバージョン
o Music Maker 3 Producer Edition   16.9.0.3 (UP1)
o Music Maker 2 Producer Edition   15.0.2.2
o Music Maker (1) Producer Edition   13.0.3.4


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関連ページ:
    ▼サウンドプール
    ▼音素材を並べる
    ▼Music Maker
    ▼制作メモ
    > サウンドプールに心当たりの無いスタイルが増えた場合の対応方法
    音素材集Sound PooL導入時の確認点 - Music Maker 2限定
    サウンドプールで、同じ音素材が複数表示される場合の対応方法 - Music Maker(1)限定

Hardcore プラグインで、音色を工場系(インダストリアル)に変える方法 - FL STUDIO

ミキサー ▲
○FL9.1
Hardcore プラグインは、音色を工場系(インダストリアル)に変えたい時に便利です。
特に、ドラムとの相性は抜群で、ドラムの音色を劇的に変えてしまう事が出来ます。

例えば、チャンネルウインドウにある標準のドラムを適当に叩いて、Hardcore プラグインを追加してプリセットを変えていくと、ドラムの音が、工場の雰囲気から、タップダンスの靴の音まで変化します。


**** 使用手順
o 次の方法で、ミキサーに Hardcore プラグインを設定します。
    + 「ミキサーで、楽器の音を派手に変化させる方法(= オーディオエフェクトプラグインの使い方)」

** Hardcore プラグインの簡単な使い方
o Hardcore画面のプリセット選択は、左上の横向き▲ボタン。隣のものしか選べないみたいです。
o 適当にプリセットを選びたい時は、左上の端にある▼ボタンを押して、「Presets」-「Randomize」。
o 部品を追加したり変更したい時は、下の名前欄をクリックします。
    + 部品を外したい時は、一番上の「<Empty>」
o 音を調整したい時は、各部品のつまみを回す事も出来ます。


**** メモ
o Hardcore プラグインは、ドラム以外にも適用する事が出来ます。
o 私はこの文章を書きながら、ノイジーな Sytrus音色を楽しんでいる所です。


**** 確認したバージョン
o FL STUDIO 9 Producer Edition   Version 9.1.0 (Signature Bundle)


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関連ページ:
    ▼ミキサー(= Mixer)
    ▼FL STUDIO
    ▼制作メモ
    > Maximus プラグインで、曲全体の音量(音圧)を簡単に底上げする
    Edison プラグインで、WAVファイルからピアノロール(= MIDI)に変換する
    Wave Candy プラグイン = 現在鳴っている音の波形を視覚的に確認する