2010年11月8日月曜日

EZdrummerの演奏パターンをMusic Makerに貼り付ける方法 - EZdrummer

作曲ツールから呼び出す
○MM3 ○MM2 △(注意事項あり)MM1
Music Makerのアレンジャー(= アレンジメント画面)からEZdrummerを呼び出すと、EZdrummerの一番便利な機能(= ドラム演奏パターンの貼り付け)を使う事が出来ます。

o EZdrummerの音色だけ使いたい時は、「Music Makerで、EZdrummerの音色だけを使う方法

**** 手順
o EZdrummerを使いたいトラックで、トラック名の右横にある▼印をクリックします。
o 選択肢が出てきますので、「ソフトウェアインストゥルメンツ」-「ezdrummer」を選択します。
   + 「ソフトウェアインストゥルメンツ」は、選択肢の下の方にあります。
   + 「ezdrummer」が表示されていない時は、一番下にある「VSTプラグインパス」を選択します。
      + Music Maker (1)の表示は「ソフトウェア・インストゥルメンツ」「VSTプラグインのパス」です。
      + EZdrummerの VSTプラグインがある場所を、Music Makerに教えます。
      + プラグインのファイル名は ezdrummer.dll です。(= 2010年現在)
o EZdrummerの画面が出てきますので、読み込みが終わるまで待ちます。
   + EZdrummerの読み込み状況は、右下に表示されています。
o 後は、下記の手順で、貼り付けるだけです。
o 2回目の呼び出しは、EZdrummerから貼り付けたオブジェクトを右クリックして、「インストゥルメントエディタ   Ctrl + Shift + F」を選択する方法が簡単です。
   + キー操作出来ると、もっと簡単になります。「Ctrl」キーと「Shift」キーを押しながら「F」キーを押します。

** 演奏パターンをMusic Makerのアレンジメントに貼り付ける手順
o ドラムがある画面で、下にあるボタン「OPEN GROOVES」をクリックします。、
o 文字の画面に変わりますので、左から順に、名前を気軽に選んでいきます。
o 一番右の名前をダブルクリックすると、試聴出来ます。
   + Music Maker (1)では、時々、ダブルクリックで試聴出来ない事がありました。
      + この時は、下の再生ボタン(横向きの▲)を押して、再生します。
      + 停止は、もう一度、下の再生ボタン(横向きの▲)を押します。
   + 1回演奏すると止まります。もう一度聴きたい時は、もう一度ダブルクリックします。
   + その演奏パターンを使う時は、一番右の名前を、EZdrummerを呼び出したトラック上の、置きたい場所にドロップします。
   + (= マウスをクリックしたまま動かして、目的の場所で離します。)


**** メモ
o Music Makerに貼り付けた MIDIオブジェクトのプロパティを見ると、EZdrummerのファイルを直接指していました。
   + MIDI Editorで編集する時は、ご注意下さい。
o EZdrummerの拡張ライブラリを購入した方は、ドラムの種類を切り替える事が出来ます。
   + 上の「POP / ROCK」という表示をクリックします。


**** 確認したバージョン
o EZdrummer Version 1.2.1 + Music Maker 3 Producer Edition   16.9.0.3 (UP1)
o EZdrummer Version 1.2.1 + Music Maker 2 Producer Edition   15.0.2.2
o EZdrummer Version 1.2.1 + Music Maker (1) Producer Edition   13.0.3.4 - ダブルクリックで再生出来ない時は、下の再生ボタンから


==
関連ページ:
    ▼作曲ツールから呼び出す
    ▼Music Makerのアレンジャー
    ▼EZdrummer
    ▼制作メモ
    > Music Makerで、EZdrummerの音色だけを使う
    EZdrummerのフレーズ(=演奏パターン)をFL STUDIOに貼り付ける
(2011年2月28日追加。Music Maker (1),2対応)

EZdrummerのバージョンを確認する方法 - EZdrummer

ヘルプとチュートリアル
バージョンの確認方法は、EZdrummer本体と拡張ライブラリで異なります。


**** 手順
** EZdrummer本体のバージョンを確認する方法
o EZdrummer画面の右下に書かれています。「Version 1.2.0」のような表示です。

** 拡張ライブラリのバージョンを確認する方法
o ヘルプアイコンをクリックします。
   + EZdrummer画面の右上にある、?マークの付いた四角の銀色アイコンです。
o 出てくる選択肢の下の方に、ライブラリの名前が並んでいますので、選択します。
   + 拡張ライブラリを選択すると、「Version 1.2.4」のような表示が一番上にあります。
   + 「ROCK / POP」は本体に付属しているライブラリです。


**** 確認したバージョン
o EZdrummer Version 1.2.1


==
関連ページ:
    ▼ヘルプとチュートリアル
    ▼EZdrummer
    ▼制作メモ
    > EZdrummerのヘルプを表示する
    EZdrummer公式チュートリアル(= 説明ビデオ)の場所
    EZdrummerの日本語マニュアルに出てくる専門用語の意味

2010年11月7日日曜日

EZdrummerの日本語マニュアルに出てくる専門用語の意味 - EZdrummer

ヘルプとチュートリアル
EZdrummerの日本語マニュアルは、コンピューター音楽に詳しい方向けに書かれています。
特に敷居が高いのがカタカナ用語。カタカナ用語の意味が分かると、書かれている事が理解し易くなります。


**** 重要な専門用語と、その意味
o インストゥルメント = 楽器
o スライダー = ここでは、横に動くつまみの事です。
o シーケンサー = MIDI入力する画面やツールの事です。Music Maker の MIDI Editorに相当します。
o パン = 定位 = 音を鳴らす場所 = ステレオスピーカーの左に寄せたり、右に寄せたり出来ます。
o フェーダー = ボリューム・フェーダー = 音の大きさを調節するつまみです。通常、縦に動かします。
o ホストアプリケーション = EZdrummerを呼び出す作曲ツール
o マッピングされている = 指定されている
o ルームサイズ = 部屋の大きさ。部屋の大きさが違うと、音の響き方が変わります。
o ルーティング = ここでは、出力する事。
o Mute = 消音 = 有効にすると、そのトラックの音が消えます。
o Solo = ソロ = 有効にすると、有効にしたトラックの音だけ聞こえます。

その他のカタカナ言葉は、雰囲気で。気になる用語はWeb検索します。


**** メモ
o このマニュアルには、EZdrummerの作曲ツールへのセットアップ手順は書かれていません。
   + 作曲ツールの説明書で、VSTインストゥルメント(VSTi)を使う手順を探します。
   + Music MakerとFL STUDIOについては、「▼作曲ツールから呼び出す」もどうぞ。

o ミキサーについては、他の作曲ツールの説明を読むと、理解し易いと思います。
o このブログの「▼Music Makerのミキサー」、もしくは、Music Makerマニュアル(= ユーザースガイド)の
      + Music Maker 3 = 3-1章98ページから100ページ
      + Music Maker 2 = 第13章96ページから97ページ
      + Music Maker (1) = 第11章66ページから67ページ


**** 確認したバージョン
o EZdrummer Version 1.2.0(もう少し前かも)


==
関連ページ:
    ▼ヘルプとチュートリアル
    ▼EZdrummer
    ▼制作メモ
    ▼EZdrummer - 作曲ツールから呼び出す
    EZdrummerのバージョンを確認する方法
    EZdrummerのヘルプを表示する
    EZdrummer公式チュートリアル(= 説明ビデオ)の場所