2012年11月5日月曜日

Windows 8。動画の連続再生時に画面全体が暫く固まる時の確認手順 - Windows

デスクトップ画面
○Windows 8
次のような条件の時にデスクトップ画面全体がしばらく固まる時は、おそらく、仮想メモリを無しにすると直ります。(= アプリケーションが固まる事があっても、他の画面に影響は及びません。)

o アプリケーションが、動画のような大きなファイルを連続読み込みしている
o 実メモリを、必要量よりも多く積んでいる(= 使い方にもよります。)


**** 手順
o 仮想メモリの設定画面を表示する方法は、「Windowsの仮想メモリ設定を変更する方法
o そして、次のように設定を変更します。
    + 「すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する(A)」のチェックを外します。
    + その下の項目が変更可能になりますので、「ページングファイルなし(N)」を選びます。
    + チェックが終わりましたら、下にある「OK」ボタンを押します。


**** メモ
o Windows 8 の場合は、目安としては実メモリ8GB以上の時。
o 実メモリ量が少ない時は、この手順を行うと、かえって問題が起こる事があります。


**** 確認したバージョン
o Windows 8 Pro  64ビット版


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関連ページ:
    ▼Windows 8のデスクトップ画面
    ▼Window 8の使い方特集
    ▼Windows
(2012年11月5日追加。メモ欄の目安説明は実メモリ)

Windowsの仮想メモリ設定を変更する方法 - Windows

Windows
○Windows 8 ○Windows XP
Windowsの仮想メモリは、実際のメモリ容量を超えてメモリを使えるようにする仕組みです。
仮想メモリ設定は、画面上で変更する事が出来ます。

o 良く分からない時は、そのままにしておく方が無難です。


**** 手順
o Windows 8 と Windows XPについて記します。
o 少し手順が異なります。

** Windows 8の場合
o コントロールパネルの「システムとセキュリティ」-「システム」を開きます。
    + 一番簡単な方法は
    + エクスプローラーを開いて、「コンピューター」を右クリックして「プロパティ」。
o システム画面の右端にある「設定の変更」リンクをクリックします。
o 「システムのプロパティ」画面が出てきますので、上部にある「詳細設定」タブをクリック。
o 「パフォーマンス」欄にある「設定(S)...」ボタンをクリック。
o 「パフォーマンス オプション」画面が出てきますので、上部にある「詳細設定」タブをクリック。
o 「仮想メモリ」欄にある「変更(C)...」ボタンをクリック。

o 後は、設定内容を変更して、下にある「OK」ボタンを押します。

** Windows XPの場合
o コントロールパネルの「パフォーマンスとメンテナンス」-「システム」を開きます。
    + 一番簡単な方法は
    + エクスプローラを開いて、「マイ コンピュータ」を右クリックして「プロパティ」。
o 「システムのプロパティ」画面が出てきますので、上部にある「詳細設定」タブをクリック。
o 「パフォーマンス」欄にある「設定(S)」ボタンをクリック。
o 「パフォーマンス オプション」画面が出てきますので、上部にある「詳細設定」タブをクリック。
o 「仮想メモリ」欄にある「変更(C)」ボタンをクリック。

o 後は、設定内容を変更して、下にある「OK」ボタンを押します。
o 必要に応じて、コンピューターを再起動します。


**** メモ
o 良く分からない時は、そのままにしておく方が無難です。
o 実メモリを必要メモリ量よりも多く積んでいる時は、仮想メモリを使わないようにすると性能を維持出来ます。
o 逆に、実メモリが不足気味なのに仮想メモリを減らすと、動かないなどの不具合が起こる事があります。


**** 確認したバージョン
o Windows 8 Pro  64ビット版
o Windows XP Service Pack 3  32ビット版


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関連ページ:
    ▼Windows
    ▼ホームページを作る
    ▼制作メモ
    > Windows Vistaログイン後、タスク バーが表示されない時の対応手順
    Microsoft Excelの入っていない所で、Excelファイルの内容を確認する方法
    仮想Blu-ray/DVD/CDドライブ = isoファイルなどをドライブ無しで使う

2012年11月4日日曜日

Toontrack solo上でEZdrummerの音が鳴らない時の対応手順 - Toontrack solo

作曲ツールから呼び出す
EZdrummerのサポートを受ける
Toontrack soloをインストールして、最初に使用する時のご参考情報です。
Toontrack solo上から EZdrummerを操作しても音が鳴らない時は、オーディオデバイスの使用設定を行うと直ります。

o Toontrack soloは、EZdrummerなどに付属している、動作確認用ツールです。


**** 手順
o Toontrack solo画面上部にあるメニューから「Audio」-「Audio Device」
o 小さな画面が出てきますので、選択肢から何か1つを選択します。
    + 良く分からない時は、「プライマリ サウンド ドライバー」がおすすめです。
o そして、小さな画面の下にある「OK」ボタンを押します。


**** メモ
o それでもEZdrummerの音が鳴らない時は、Windowsのスピーカー音量設定を見直します。


**** 確認したバージョン
Toontrack solo 1.1.2(32ビット版)


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関連ページ:
    ▼作曲ツールから呼び出す
    ▼EZdrummerのサポートを受ける
    ▼EZdrummer
    ▼制作メモ
    > ▼楽器を変更する
    > リンク。EZdrummerの製品情報