2012年6月3日日曜日

ウェブマスターツールの「サイトマップ」画面 = Google検索にページの存在を直接伝える方法 - ウェブマスターツール

ウェブマスターツール ▲
Google検索は新しい投稿ページを自動的に見つけてくれますが、ページの検出に時間がかかる場合もありますし、全部のページを必ず見つけてくれるとは限りません。
そこでおすすめするのが、ウェブマスターツールの「サイトマップ」送信機能。この機能を使うと、Googleの検索エンジンに「ウェブサイトに存在するページの一覧」を送信する事が出来ます。


**** ウェブマスターツールの「サイトマップ」画面で出来る事
o Google検索に、「ウェブサイトに存在するページの一覧」を教える事が出来ます。
o 送信したサイトマップを、Google検索が認識出来たかどうかを確認出来ます。
o Google検索に登録されたウェブページの数を知る事が出来ます。
    + オリジナル性の薄いページや問題のあるページは、登録されない事があります。


**** 手順
o ウェブマスターツールにログインして、目的のウェブサイト名をクリックします。
    + 詳しくは、「ウェブマスターツールにログインする方法」
o 左のメニューから、「最適化」-「サイトマップ」
o 「サイトマップ」画面の右上にある「サイトマップの追加/テスト」ボタンをクリックします。
o 小さな画面が出てきますので、サイトマップを置いた場所を入力します。
    + ドメイン名は入力済みですので、間違えないようにします。
    + Bloggerブログの場合は、この下にあるメモ欄の説明もどうぞ。
o 自信が無い時は、「サイトマップをテスト」ボタンを押して、テストします。
o そして、問題が無ければ、もう一度同じ手順を行い、今度は「サイトマップを送信」ボタンを押します。

o Google検索が受信して処理するまでに、しばらく時間がかかります。
o しばらく日を空けてから同じ画面を開くと、登録結果が分かります。


**** メモ。Bloggerブログのサイトマップ登録
o とりあえず、500件毎に登録する方法をおすすめします。
    + 最初の500件は、「atom.xml?redirect=false&max-results=500」
    + 詳しくは、「ウェブマスターツールで、Bloggerブログのサイトマップ送信が失敗する時の対応手順」


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関連ページ:
    ▼ウェブマスターツール
    ▼Bloggerブログの分析とWebサービス連携
    ▼Blogger
    ▼制作メモ
    > ウェブマスターツールで、Bloggerブログのサイトマップ送信が失敗する時の対応手順
    検索エンジンに登録されている自分のページを調べる方法
    ウェブマスターツールの「サイトのパフォーマンス」画面 = ブログ読み込み時間の統計情報を見る方法

2012年6月2日土曜日

ウェブマスターツールの「検索クエリ」画面その2 = Google検索経由で表示された人気ページを確認する方法 - ウェブマスターツール

ウェブマスターツール ▲
ウェブマスターツールの「検索クエリ」画面には、Google検索経由で表示された人気ページを表示する機能もあります。

o 検索キーワード単位で人気ページを知る事も出来ます。


**** 手順
o ウェブマスターツールにログインして、目的のWebサイト名をクリックします。
   + 詳しくは、「ウェブマスターツールにログインする方法」
o 左のメニューから、「トラフィック」-「検索クエリ」
o そして、次のどちらかの手順を行います。

** 単純に、人気ページの一覧を見る方法
o グラフの左上にある文字「上位のページ」をクリックします。

** 検索キーワード単位で、人気ページの一覧を見る方法
o グラフの左上にある文字は、「上位のクエリ」のままにします。
o そして、グラフの左下に並んでいる、検索キーワードを1つクリックします。
o すると、検索キーワード単位での分析画面に切り替わります。
o グラフの下に、その検索キーワードで訪問した人気ページの一覧が表示されます。

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o その他の詳しい使い方は、「ウェブマスターツールの「検索クエリ」画面その1 = サイト訪問時に使ったWeb検索キーワードを確認する方法」


**** メモ
o 「上位のページ」をクリックした時に、グラフの右下にある「平均掲載順位」列が空になっているのは仕様です。
    + この列は、「上位のクエリ」を(クリックして)表示する時に使われます。


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関連ページ:
    ▼ウェブマスターツール
    ▼Bloggerブログの分析とWebサービス連携
    ▼Blogger
    ▼制作メモ
    > ウェブマスターツールの「サイトへのリンク」を使って、自サイトの強みと弱みを把握する方法

2012年6月1日金曜日

ウェブマスターツールの「検索クエリ」画面その1 = サイト訪問時に使ったWeb検索キーワードを確認する方法 - ウェブマスターツール

ウェブマスターツール ▲
通常、Bloggerブログを訪問する人の多くは、GoogleなどのWeb検索でブログや記事を見つけます。
そして、ウェブマスターツールの「検索クエリ」画面を使うと、それらの人達がブログ(= Webサイト)訪問時に使ったWeb検索キーワードを知る事が出来ます。


**** 「検索クエリ」画面で分かる事
o 表示回数 = Web検索結果として、あなたのブログやページを表示した回数です。
o クリック数 = Web検索を通して、ユーザーがあなたのブログやページを訪問した数です。
o CTR = クリック率。(クリック数 / 表示回数) です。
    + CTRが高いと、一般的には集客力が高いと見なされます。
    + 但し、高度な宣伝を行い、内容が期待外れの場合もCTRが高くなります。分析の時には注意します。
    + (= 良質なユーザーが逃げていくような場合です。)
o 平均掲載順位 = その検索キーワードを使った時に、Google検索結果で表示される順序です。
    + 平均掲載順位の数字が小さいほど、Google検索はあなたのブログやページを重要視しています。


**** 手順
o ウェブマスターツールにログインして、目的のWebサイト名をクリックします。
   + 詳しくは、「ウェブマスターツールにログインする方法」
o 左のメニューから、「トラフィック」-「検索クエリ」

** 便利な使い方
o 最初に表示される一覧は「上位のクエリ」= 検索キーワードランキングです。
    + グラフの左上にあるタブ「上位のページ」をクリックすると、Web検索における訪問ページランキングを表示します。
o グラフの左上や右上で、分析範囲を絞り込む事が出来ます。
    + グラフの左上にあるタブ「上位のページ」をクリックすると、Web検索における訪問ページランキングを表示します。
    + グラフの右上にある2つの日付は、分析している日付の範囲です。変更する事も出来ます。
o グラフの点の上にマウスポインター(= マウスカーソル)を合わせると、その日の数値データが表示されます。
o グラフの下にある表について
    + 「表示回数」「クリック数」などの見出しをクリックすると並び替え。2回クリックすると、逆順にデータが並びます。
    + 検索キーワードをクリックすると、その検索キーワードで訪問したページを知る事が出来ます。


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関連ページ:
    ▼ウェブマスターツール
    ▼Bloggerブログの分析とWebサービス連携
    ▼Blogger
    ▼制作メモ
    > ウェブマスターツールの「検索クエリ」画面その2 = Google検索経由で表示された人気ページを確認する方法
    ウェブマスターツールの「サイトへのリンク」を使って、自サイトの強みと弱みを把握する方法
(2012年6月2日変更。タイトルと表示順序の見直し)