FL STUDIOのSynthMakerプラグインで作成した回路図を、SynthMaker製品版に移行する方法 - SynthMaker
簡単な回路図を作って試してみた所、FL STUDIOのSynthMakerプラグインで作成したプラグインの回路図は、基本的に SynthMaker 製品版に移行する事が出来ました。o 細かい確認はしていませんが、回路図を取り込む事に成功しました。
なお、以下の手順について、メーカーの保証はありません。
「既に SynthMaker 製品版を持っているけれど、FL STUDIOで自作した回路図を有効利用したいなあ。」と思った時にどうぞ。
**** 手順
o FL STUDIO付属の SynthMaker プラグインで、回路図を開きます。
o その回路図を、ファイルに保存します。上のメニューから、「File」-「Save as」
o 保存した osmファイルを、対応するバージョンのSynthMaker 製品版で開きます。
+ FL STUDIOのバージョンが10.0.9 の場合は、SynthMaker 2.0.5で開く事が出来ます。
+ 試したのは、SynthMaker Professional版です。
o 英語の警告が出ますが、そのまま「はい(Y)」を押して強制的に読み込みます。
+ 英文の意味は、「この保存ファイルは、SynthMakerの新しいバージョンで作成されています。SynthMakerの最新版は、www.synthmaker.comにあります。今のバージョンでも、この保存ファイルを強制的に読み込む事が出来ますが、予期しない現象が起こるかもしれません。それでもこのファイルを読み込みますか?」
o 回路図を読み込むと、SynthMaker 製品版に含まれていない部品は削除されています。ですので、削除された部分を他の部品で補うなどします。
**** メモ
o なお、SynthMaker 2.0.4では、保存したosmファイルを開く事が出来ませんでした。
+ 回路図の移行が必要な時は、SynthMaker を2.0.5にアップデートしてから保存ファイルを開きます。
==
関連ページ:
▼SynthMakerのサポートを受ける
▼SynthMaker
▼制作メモ
> ご参考。SynthMaker 各製品の機能比較
リンク。SynthMakerの製品情報