2010年10月25日月曜日

FL STUDIOの使い方メモ

曲や動画を作る(新着順) ▲
▼インストールと初期設定 (= 体験版の入手方法もこちら)
▼共通操作と全体操作
    + ▼ヘルプとバージョン
▼チャンネルウインドウ(= Channel Window & Step Sequencer)
    + ▼ピアノロール(= Piano roll)
▼シンセサイザー Sytrus
▼ミキサー(= Mixer)
▼SynthMakerプラグイン = 音源やエフェクトを、コードを書かずに作成する方法
▼他製品との連携
▼FL STUDIOのサポートを受ける
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FL STUDIO 9や10を試している時に気づいた点を、纏めました。

o FL STUDIOは、部品を作って組み立てるタイプの作曲ツールです。
o to_dkでは、音作りの道具にしようと研究中。
なお、製品の詳しい使い方につきましては、公式情報や他の方のホームページをご覧下さい。


FL STUDIO把握分の最新バージョン(2015年8月現在)
名前バージョン最終公開日
FL STUDIO
日本パッケージ版122015-06-23
本家ダウンロード版12.1.32015-08-12
FL STUDIO体験版(ダウンロード版と同じ)(ダウンロード版と同じ)
FL STUDIO 開発版
FL STUDIO Public Beta
(本体のベータ版)
12.1.3(ダウンロード版が最新)
FL Plugin SDK1.5.x2012-03-21
o 日本版を購入しても、本家最新版にアップグレード可能です。キーワード「FL STUDIO ライフタイム フリーアップグレード」でWeb検索すると確認出来ます。
o 詳しくは、「FL STUDIOの最新バージョン」

**** 新着
o 2012年11月4日日曜日 FL STUDIO 10。Windows 8アップグレード後に、エラーメッセージが出て楽器ボタンが赤くなる時の対策方法


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関連ページ:
    ▼曲や動画を作る
    ▼制作メモ
    ▼目次
    ▼初音ミクで作曲する

FL STUDIO 9のデモ曲をもう一度再生する方法 - FL STUDIO

共通操作と全体操作 ▲
○FL9.1
インストール直後に聴く事の出来る曲を、もう一度聴きたくなった時、メニューから呼び出す事が出来ます。


**** 手順
** インストールして間もない時の手順
o 左上にあるメニューから、「FILE」-「New Stuff.flp」
o 灰色のクレジット画面が出てきますが、しばらく待ちます。
o 読み込みが終わったら、クレジット画面をクリックして閉じます。
o メニューの隣にある再生ボタンを押して、再生します。
   + 再生ボタンは、一番上に表示されているデジタル数字の、すぐ下にあります。
   + 横向きの▲ボタンが再生。■ボタンが停止です。

** しばらく使った後に聴く手順
o Stuff.flp という名前のファイルがありますので、開きます。
   + ファイルの場所は、そのままインストールした時 C:\Program Files\Image-Line\FL Studio 9\Data\Projects です。
o その後の手順は、上記と同じです。


**** 確認したバージョン
o FL STUDIO 9 体験版


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関連ページ:
    ▼共通操作と全体操作
    ▼FL STUDIO
    ▼制作メモ
    > 動画を見ながらFL STUDIOで作曲する
    FL STUDIO画面の最小化、全画面と通常画面の切り替え、移動、閉じる
    プレイリスト画面(= Playlist。素材を並べる画面)を表示する
    FL STUDIO画面を閉じる時のポイント
(2010年10月27日追加。しばらく使った後に開く手順)

2010年10月22日金曜日

Windows用のmsgfmtを入手する方法(gettext) - AWK

AWKの国際化対応 ▲>
AWKプログラムを国際化対応する時は、msgfmt というプログラムを入手する必要があります。

Windows用の msgfmt を入手する方法は2通りあります。
o Windows版の gettextパッケージを使う方法
o 他の言語で書かれている msgfmt を利用する方法
   + 誰かが移植している事があります。
このページでは、Windows版の gettextパッケージを使う方法について記します。

# AWKプログラムの国際化対応は、Gawkの専用機能です。
# システムの言語設定に応じて、AWKプログラム中で使用されている文字列を切り替える機能です。
#


**** 手順
** 手順の概要
o 次のパッケージをダウンロードして、必要なファイルを揃えます。
   + GetText for Windows
   + LibIconv for Windows
   + MSVCRT.DLL (= 動かしてエラーになる時 = Visual C++のランライムライブラリです。)

** gettextの入手
o ▽GetText for Windows のホームページを開きます。
o Download欄がありますので、その中で、次の2つのどちらかをダウンロードします。
   + Complete package, except sources の「Setup」リンク(= インストール形式)
   + Binaries の「Zip」リンク
o 念の為、ウィルスチェックします。

** libiconvの入手
o ▽LibIconv for Windows のホームページを開きます。
o Download欄がありますので、その中で、次の2つのどちらかをダウンロードします。
   + Complete package, except sources の「Setup」リンク(= インストール形式)
   + Binaries の「Zip」リンク
o 念の為、ウィルスチェックします。

** MSVCRT.DLLの入手
o Vecterなどのダウンロードサイトで配布していました。
o 必要な方は Web検索
o でも、Windows Updateすると、普通に入っているような気もします。

** ファイルの展開、もしくはインストール
o 「Setup」リンクで入手した時は、インストールします。
o 「Zip」リンクで入手した時は、展開(= 解凍)します。

** 展開したプログラムの統合
o フォルダーを作って、次のファイルを入れます。
o GetText for Windows の binフォルダーの内容
   + 必要なファイルは、msgfmt.exe と dllファイルです。(= libgettextpo.dllは無くても動くみたいです)
   + 他のファイルを一緒にコピーしても、大丈夫です。
o LibIconv for Windows の binフォルダーの内容
   + 必要なファイルは、libiconv2.dll です。
   + 他のファイルを一緒にコピーしても、大丈夫です。
o 必要な時は、入手した msvcrt.dll

msgfmt プログラムを動かす時に必要なファイル
ファイル名場所説明
GetText for Windows
msgfmt.exebin本体
libgettextlib.dllbin部品
libgettextsrc.dllbin部品
libintl3.dllbin部品
LibIconv for Windows
libiconv2.dllbin部品
Visual C++のランタイムライブラリ
msvcrt.dll 部品。実行時に要求された時だけ入手

** msgfmtの動作確認
o msgfmt.exe をダブルクリックしてみて、黒い画面が一瞬で開閉すると、成功です。
   + 不足しているDLLがあると、メッセージを出して止まります。
o 普通に確認したい方は、コマンドプロンプト画面を開いて、次のコマンドを打ってみます。
   + コマンドの説明が表示されたら成功です。
--------
(ファイルを置いた場所)\msgfmt.exe --help
--------

o 簡単に入力したい時は、msgfmt.exe をエクスプローラーから貼り付けて、後ろに「 --help」を加えます。
o 場所を入力したくない時は、次のようにします。
   + カレントディレクトリを msgfmt.exeのある場所に合わせるか、
   + PATH環境変数に msgfmt.exe ファイルを置いた場所を追加します。区切り文字はセミコロンです。


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関連ページ:
    ▼AWKの国際化対応 i18n
    ▼AWKプログラムを書く(▼ABC順)
    ▼AWK
    ▼制作メモ
    > _(アンダーライン) = 国際化する文字列を指定する
(2010年10月27日追加。msgfmt プログラムを動かす時に必要なファイルの表)