2010年7月30日金曜日

お目当てのzoomeサークルを簡単に探す方法 - zoome

zoome ▲
動画投稿サイトzoomeの特徴の一つは、サークル単位で作品や人の交流がある事です。

自分で作った作品を発表したり、ゲームのオープニング動画だけ集めたり、オンラインゲームの攻略をしたりと、サークルの性格は様々です。非公開サークルもありますし。

でも、どのようなサークルがあるのか、zoomeのトップページからは想像も付きません。
そこで、私がzoomeサークルを探す時に使っている方法を、ご紹介します。


**** お目当てのzoomeサークルを簡単に探す方法(2010年7月現在)
o 公開サークルは、「ランキングから目的のサークルを見つける」方法が、おそらく一番簡単です。
o 非公開サークルは、Web検索で、いくつか見つける事が出来ました。検索キーワードは「zoome 非公開 サークル」。
   + 非公開サークルは、zoomeのサークル検索では見つける事が出来ません。通常は、参加者のマイページから辿ります。

** 公開サークルの見つけ方
o zoomeのホームページを開きます。
o 画面右上にある「ランキング」マークをクリックします。
o 「マイクリップランキング」が表示されますので、タイトルの下にある選択肢で「サークルページ(アクセス数)」
o 人気サークルから順に、並んでいます。興味があるサークルを見つけたら、そのサークルをクリック。
   + 気に入ったサークルが見当たらない時は、右にあるカテゴリーを選んで、サークルを絞ります。

o サークルのトップページには、そのサークルの説明文が載っています。
   + 動画を見たい時は、「メディアスペース」タブをクリックします。
   + その他、トピックリスト(= 掲示板)の内容と投稿日を見てみると、活動内容の濃さが、なんとなく分かります。

o サークルに参加したくなった時は、「参加する」タブ。
   + サークル参加が成功すると、マイページの左下に、サークルのアイコンが増えます。
   + 中には、メンバー条件に「管理人の承認が必要」と書かれたサークルもあります。この場合は、サークル管理者が承認するまでの間、気長に待ちます。


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関連ページ:
    ▼zoome
    ▼ホームページを作る
    ▼制作メモ
    > zoomeマイページの基本デザイン(スキン)を変更する
    マイページで、zoomeのスキンからCSSカスタマイズする

while = 条件付きで繰り返す - AWK

AWKのパターンと制御文 ▲
○Gawk on Windows ○Gawk ○mawk32 ○Mawk ○awk
条件が真になっている間、その後ろに続く文を繰り返します。

**** 書式
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while (条件) 繰り返し実行する文
--------

o 条件 -- 真偽を判定する式です。
   + 条件式の他に、数値や文字列を使う事も出来ます。
   + 1 や "a"など、何かが入っている時は、真になります。
   + 0 や "" の時は、偽になります。
o 繰り返し実行する文 -- 空文や複文も指定出来ます。
   + 空文は、内容か空で、; (セミコロン)だけを書いた文です。
   + 複文は、{ と } で囲んだものです。中には複数の文を書く事が出来ます。


**** 使用例
--------
BEGIN {
  while (i < 3) {
    print ++i;
  }
  print "1から3まで出力しました。";
}
--------

o 行末のセミコロンは、C言語の書き方に合わせました。無くても動きます。


**** 機能
o 条件が真になっている間、繰り返します。
o whileの後ろに文がある時は、その文も繰り返します。
o 条件を判定するタイミングは、次の通りです。
   + 最初に whileを通る時
   + whileの次に書いた文の最後に到達して、先頭に戻ってきた時。
   + whileの次に書いた文の途中でcontinueを呼び出して、先頭に戻ってきた時。
o 条件を書かないと、エラーメッセージが表示されます。


**** 確認した処理系
o Gawk on Windows 3.1.7
o Gawk for Windows 3.1.6
o mawk MBCS (32bit版) 1.3.3
o Mawk for Windows 1.3.3
o original = the one true awk(updated May 1, 2007)


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関連ページ:
    ▼AWKのパターンと制御文(▼ABC順)
    ▼AWKプログラムを書く(▼ABC順)
    ▼AWK
    ▼制作メモ
    > do = 後でwhile判定する繰り返し
    for = 繰り返し文その2
    break = 繰り返し文を途中終了する
    +
    continue = 繰り返し文の先頭に戻る
(2010年8月24日変更。「条件式」=>「条件」。「条件式は真偽値のみ取る」との解説を見かけたので、その表現を避けた)

2010年7月29日木曜日

continue = 繰り返し文の先頭に戻る - AWK

AWKのパターンと制御文 ▲
○Gawk on Windows ○Gawk ○mawk32 ○Mawk ○awk
繰り返し文の先頭に戻ります。

**** 書式
--------
continue
--------



**** 使用例
--------
BEGIN {
  for (i = 1; i <= 3; ++i) {
    if (i == 2) {
      continue;
    }
    print i; # i = 2の時は、実行されません。
  }
}
--------

o 行末のセミコロンは、C言語の書き方に合わせました。無くても動きます。


**** 機能
o 繰り返し文(do / for / while)の先頭に戻ります。
o 繰り返し文が多重になっている時は、今実行している繰り返し文の内、最も内側の繰り返し文の先頭に戻ります。

** 処理系に依存するかもしれない動作
o 繰り返し文の外で continueを呼び出すと、エラーメッセージが表示されます。
    + 但し、古いAWKの場合は、nextと同じ動きをする、という噂があります。
    + ( ▽The GNU Awk User's Guideの 6.4.7 The continue Statement に記載あり)


**** メモ
o 特に、while文や do文の中で continueを使う時は、無限ループに陥らないよう、気を付けます。
o 例えば、加算しながら繰り返す場合は、「繰り返し文の先頭から continueまでの間に、加算処理を入れる」ようにすると、無限ループを回避出来ます。


**** 確認した処理系
o Gawk on Windows 3.1.7
o Gawk for Windows 3.1.6
o mawk MBCS (32bit版) 1.3.3
o Mawk for Windows 1.3.3
o original = the one true awk(updated May 1, 2007)


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関連ページ:
    ▼AWKのパターンと制御文(▼ABC順)
    ▼AWKプログラムを書く(▼ABC順)
    ▼AWK
    ▼制作メモ
    > func (= function の古い書き方)
    function = 関数を作る
    return = 関数の呼び出し元に戻る
    +
    break = 繰り返し文を途中終了する
    next = 次行の処理に移る
    nextfile = 次の入力ファイルの処理に移る(mawk不可)
    exit = 終了する