**** メモ
o 前作(発芽の曲)を作曲している時に、勉強の為に音楽雑誌 DTMマガジンを買ってきたのですが、その雑誌の付録に著作権フリーの音素材が付いていました。
o このまま捨てるのももったいないと思い、試しに一曲作ってみました。
** 今回勉強したポイント
o 動画制作目的で、初めてMusic Makerを使いました。
+ 制作ツールは、Music Makerと初音ミク
+ 映像部品作りに Adobe Flash
o Music Makerで素材を並べる最大の利点は、何度出力しても、再生内容が変わらない事です。
+ Adobe Flashの本来の用途はWeb制作ですので、タイムラインの進行速度は、一定とは限りません。
o 動きが荒いのは、Adobe Flashの初期設定をそのまま使ったからです。
+ 設定変更するだけで数段綺麗になるのですが、この頃は知りませんでした。
o なお、Music Makerだけで、ほぼ同じ動きを実現する事も出来ます。オートメーションを使います。
o Music Makerに付属していない音素材を使う時、注意点が1つあります。
+ Music Makerのアレンジメント上に音素材を並べると、音素材のファイルが書き換わります。
+ ですから、音素材は、オリジナルではなく、コピーしたものを使う事をおすすめします。
**** 管理情報
o 音楽、映像作品(ラップ)
o 作品名 = 電話に一言
o 分類 = 黄色い私
o 作者 = to_dk
o 初出 = 2008-03-25 on zoome / 楽曲の公開は、2008-03-17頃 on piapro.jp(削除済み)
o 主要作品の3作目。動画の公開順は2作目
o 歌 = ミクさん(初音ミクの1人)と、DTMマガジン2007年12月号付属の音声素材
o 出演 = 初音ミク
o 使用曲 = 「電話に一言」(to_dk)
o 使用イラスト = 初音ミク公式素材を借用。▽初音ミク公式ページ(デモソングの下)からダウンロード可能
**** 管理情報
o 音楽、映像作品(ラップ)
o 作品名 = お姉ちゃんをいじめるな
o 分類 = 赤い私
o 作者 = to_dk
o 初出 = 2008-11-02 on zoome
o 主要作品の6作目
o 歌 = ミクさん(初音ミクの1人)
o 出演 = 初音ミク / MEIKO
o 使用曲 = 「お姉ちゃんをいじめるな」(to_dk) / 「未来から見た過去 試作版」(to_dk)
o 使用イラスト = ピアプロから借用。▽イラスト作者への応援先はこちら
** 今回勉強したポイント
o イコライザーによる、周波数帯の交通整理
+ 楽器の音が目立たない時の対策方法として、その楽器の重要な周波数帯で、他の楽器の音を下げる方法があります。
+ 調整した楽器の音の魅力は減るのですが、曲全体を聴いた時に音の混じりが少なくなり、すっきりとした印象を与える事が出来ます。
+ と言っても、ロックの場合は、ある程度音が混じらないと、演奏の一体感は生まれません。
+ そのバランス調整に時間を費やしました。
o 楽器と声の掛け合い
+ リズムの間に声を入れる時、タイミング調整が難しくなる事が分かりました。
+ 今回の場合は、0.02秒程度の精度が必要になった箇所があり、調整が大変でした。
+ (= ぴったり合わない時は、周囲の音の進行を微調整して、無理やり合わせる等。)
+ 音楽ビデオの映像で要求されるのは、せいぜい0.05秒程度(120BPMの場合)。聴覚は、視覚よりも時間に鋭い事が分かりました。
o 映像と音声の最適点について
+ Music Maker (1)の場合、映像を音声の0.2秒近く先にずらすと、映像と音声がぴったり合うように感じました。他のツールでもそうなのか、それとも視覚と聴覚の特性の違いによるものかは、不明です。
o 移動や拡大縮小の演出について
+ 画面を縦横に動かす時など、その速さと方向は意味を持っています。
+ 今回は、映像を意味に合わせて、映像を常に動かす事を試みました。
+ 映像演出タイミングの研究は、今回の作品で、ほぼ完成したと思います。
**** 管理情報
o 音楽、映像作品(ロック)
o 作品名 = すごい料理 第2楽章 ~ 伝説の食材
o 分類 = 青い私
o 作者 = to_dk
o 初出 = 2008-07-20 on zoome
o 主要作品の5作目
o 歌 = ミクさん(初音ミクの1人)
o 出演 = 初音ミク / MEIKO / 鏡音リン / 鏡音レン
o 使用曲 = 「すごい料理 第2楽章 ~ 伝説の食材」(to_dk) / 「はつねミミックのテーマ」(to_dk)
o 使用イラスト = ピアプロから借用。▽イラスト作者への応援先はこちら
**** 解説
o 言葉がほとんど話せなくても、限られた音程でしか歌えなくても、私はきっと、伝えてみせる。
o それが、私の歌い方。そして、私達の音楽。
**** メモ
o 限られた歌詞でどこまで表現できるか、挑戦しました。
** 今回勉強したポイント
o 残響を始め、オーディオエフェクトの使い方
+ 取りあえず鳴らしてみて、良く分からない時に、Web検索などで調べると言う感じです。
+ 調べた結果と、自分の耳で確かめた結果は、しばしば異なります。そのような時は、自分の耳を信じるようにしました。
o 映像エフェクトの使い方
+ こちらも、試行錯誤が中心です。というよりも、試行錯誤100%でした。
+ Music Makerでは、映像素材と音声素材の扱いが、ある程度共通化されています。音声素材の使い方を身に付けると、映像素材も自然に扱えるようになりました。
+ (と、この時は思ったのですが、実は、Music Maker (1)、2には、はめ込み機能など、更に奥の深い機能が隠れていたのでした。)
o 紙芝居にエフェクトを組み合わせる表現形式について
+ 今回拘ったのは「映像を眺めるだけでも、曲の意味が伝わる」事です。
+ ピアプロに投稿されている1万点以上のイラスト素材から、厳選しました。
** その他
o 曲や動画を制作する時、私は自分の経験を下地にして作ります。
o 制作中に色々思い出して、目の前が霞む事もあります。
o それでも私は、初音ミクの声を聞くと、最後まで作ってしまうのです。ミクさん、恐るべし。
**** 管理情報
o 音楽、映像作品(ロック)
o 作品名 = 出会い
o 分類 = 青い私
o 作者 = to_dk
o 主要作品の4作目
o 歌 = ミクさん(初音ミクの1人)
o 出演 = 初音ミク / MEIKO / KAITO / 鏡音リン / 鏡音レン / 亞北ネル
o 使用曲 = 「出会い」(to_dk) / 「すごい料理 試作版」(to_dk)
o 使用イラスト = ピアプロから借用。▽イラスト作者への応援先はこちら
o 初出 = 2008-05-20 on zoome