2011年2月21日月曜日

楽譜の全音符と全休符の長さ。その意味が違う時 - Music Maker

作曲の手引き
楽譜の全音符の長さは、「4分音符4個分」を意味しています。
一方、全休符は、2通りの使われ方をされています。
o 一つは、全音符の長さ分だけ、休む
o もう一つは、1小節休む


**** メモ
o 音符や休符が小節をまたがる場合、小節の区切りで音符や休符を分割します。
    + 音符の場合はタイで繋ぎます。
o ですので、楽譜を見ると、どちらの記法か、すぐに分かります。


**** 出典
o 新装版 楽典 理論と実習 31ページと33ページに説明がありました。
著者 石桁真礼生 / 丸太昭三 / 金光威和雄 / 末吉保雄 / 飯田隆 / 飯沼信義
発行 音楽之友社
ISBN4-276-10000-3
o 「楽典」は、楽譜の読み方、書き方について記した本です。


==
関連ページ:
    ▼作曲の手引き
    ▼Music Makerで作曲する
    ▼Music Maker
    ▼制作メモ
    > 初音ミクの歌をMusic Makerに取り込む
    初音ミクの声を大きくする。とりあえず編
    性能が低いパソコンで、なるべく快適に動かす
    作曲手順で戸惑いやすいポイント