2011年2月3日木曜日

コマンドプロンプト画面を開く時のカレントディレクトリを、好きな場所に変更する方法 - Windowsのコマンドプロンプト(bat,cmd)

画面操作とカスタマイズ
○Windows XP
コマンドプロンプト画面を開く為のバッチファイルを作ると、コマンドプロンプト画面を開く時のカレントディレクトリ(= 現在の場所)を、好きな場所に変更する事が出来ます。

o 簡単ですけれど、何かと便利です。
    + カレントディレクトリを作業用フォルダーに変更しておくと、ファイル出力したくなった時の指定が短くて済みます。
    + 後でファイル掃除する時も簡単です。


**** 手順
** 一番簡単な手順(= 推奨)
o cmd と書いただけのバッチファイルを作って、カレントディレクトリにする場所に置きます。
    + バッチファイルを作る手順は、「バッチファイルを作る方法
o バッチファイルの例その1。 go.bat
--------
cmd
--------

o 他の場所から起動したい時は、上の方法で作ったファイルのショートカットを置きます。


** バッチファイルを、カレントディレクトリにする場所に置きたくない時の手順
o cmdコマンドを書く所で、カレントディレクトリを指定します。
o バッチファイルの例その2。 go.bat
--------
cmd /k cd /d "d:\ミクさん"
--------



**** メモ
o コマンドプロンプト画面の初期設定の場所は、コマンドを試す場所としては危険です。
    + あの場所は、削除してはいけないファイルやフォルダーが並んでいます。誤って消してしまうと大変です。


**** 確認したバージョン
o Windows XP Service Pack 3


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関連ページ:
    ▼画面操作とカスタマイズ
    ▼コマンドプロンプト画面の使い方
    ▼コマンドプロンプト画面
    ▼制作メモ
    > コマンドプロンプト画面を開く時にバッチファイルを動かす
    コマンドプロンプト画面の表示内容を、マウスだけでコピーする
    コマンドプロンプト画面をカスタマイズする
    +
    コマンドプロンプト画面を開く
(2011年2月4日変更。2番目の方法について。「"」位置を訂正)
(2011年2月3日追加と削除。cmdにオプションを付けると動作が変わると思ったら、勘違いだったみたい)