2011年4月23日土曜日

電子キーボードとパソコンを接続する方法 - CASIO WK-210

電子キーボード WK-210とパソコンとの送受信手順
電子キーボード WK-210は、作曲ツールのMIDI入力機器として使う事が出来ます。

o USBケーブル(A-Bタイプ)を用意する必要があります。
o 取扱説明書にある、接続手順通りに行います。


**** 準備するもの
o USBケーブル(A-Bタイプ)。別途購入する必要があります。
    + 詳しくは「USBケーブル(= パソコンと電子キーボードの接続用)を購入する方法


**** 手順
o 取扱説明書を見ながら行います。
    + 説明場所は、「他の外部機器と接続する」-「パソコンとの接続」

o USB ケーブルを接続する前に、予め、次の操作を行います。
    + 電子キーボードの電源は切っておきます。
    + パソコンを起動します。但し、作曲ツール類は、まだ起動してはいけません。
o USB ケーブル(A-Bタイプ)を、パソコンと電子キーボードに接続します。
    + 板の形をした端子を、パソコンに接続します。
    + 正方形っぽい形をした端子を、電子キーボード WK-210に接続します。
    + USB端子は、電子キーボードの背面にあります。1つ離れている所に挿します。
    + USB端子の向きは決まっているみたいです。入らない時は、向きを変えて試してみます。
o 電子キーボードの電源を入れます。
    + 取扱説明書によると、この時に「必要なドライバが自動インストールされます」との事です。
o ここまで終わりましたら、作曲ツールを起動ます。
o 作曲ツール側で、MIDI入力の設定を変更します。
    + MIDI-INのデバイスを、USBデバイスに変更します。
    + Windows XPの場合は、「USB オーディオ デバイス」です。
    + Mac OS Xや Windows Vista以降は「CASIO USB-MIDI」になるみたいです。
    + 作曲ツールの表示が日本語対応していない時は、日本語部分が文字化けしています。
    + そのような時は、「USB」を含む選択肢を見つけて、それらの中から、それっぽいものを選びます。
o 作曲ツール上から、とりあえず使ってみます。
    + Music Makerの場合は、「電子キーボード CASIO WK-210を使って Music Makerに MIDI入力する方法
    + 作曲ツール Domino の場合は、鍵盤を叩くだけで、直ぐに音を鳴らす事が出来ました。
        + 音を鳴らない時は、下記の確認の前に、鉛筆アイコンを押してみます。
    + 電子キーボード側の音量を最低にすると、確認し易いです。(= 「小」側に回します。)
    + リアルタイム録音やステップ録音が可能です。
o 音が鳴らない時は、MIDI-INのチャンネル設定と、電子キーボード側のチャンネル設定を合わせます。
    + 電子キーボード側の初期設定は、チャンネル 1番です。
    + ですので、通常は、作曲ツール側のMIDI-INのチャンネル設定が 1番になっている事を確認します。


**** メモ
o CASIOのホームページでは、「データマネージャー」(= 無料)を公開しています。
    + MIDIファイル(SMF形式)を電子キーボード側に送って自動演奏、などが出来るみたいです。
    + その他、設定データの保存などの機能もあるとの事でした。
    + (= どちらも、まだ試していません。)
o 入手は、Web検索からが簡単です。検索キーワードは「CASIO データマネージャー」。
    + バージョン毎に対応機種が異なります。対応機種を確認してから使います。
    + 2011年4月現在、WK-210に対応する「データマネージャー」のバージョンは、バージョン 5.0 でした。


**** 確認した機器
o WK-210 (CASIO) + Windows XP (Service Pack 3)
o なお、Windows Vista以降と Mac OS Xの USBデバイス名は、WK-210 取扱説明書の記載のまま。動作確認はしていません。


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関連ページ:
    ▼電子キーボード WK-210とパソコンとの送受信手順
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > 電子キーボード CASIO WK-210を使って Music Makerに MIDI入力する
    電子キーボードWK-210のMIDIチャンネル(パソコンへの送信用)を変更する
    データマネージャーを入手する
    +
    USBケーブル(= パソコンと電子キーボードの接続用)を購入する
    CASIO製品の取扱説明書をパソコンで見る

2011年4月22日金曜日

USBケーブル(= パソコンと電子キーボードの接続用)を購入する方法 - CASIO WK-210

電子キーボード WK-210とパソコンとの送受信手順
電子キーボード WK-210とパソコンを接続する時は、USBケーブル(A-Bタイプ)を別途購入する必要があります。

o ケーブルの長さと端子の形に注目します。
o パソコンから電子キーボードまでの距離を測って、つながる長さのケーブルを選びます。
o 端子の形は、両端で異なります。似た形のケーブルもありますので、間違えないように注意します。


**** 手順
o USB ケーブルの購入ポイントは、ケーブルの長さと端子の形です。
    + この2点を満たさないものは、安くても意味がありません。
o 購入するUSBケーブルの種類は、A-Bタイプ。端子の形は、両端で異なります。
    + 片方が、板のような長方形の「A」タイプ
    + 反対側が、正方形っぽい形の「B」タイプ(= 「miniB」ではありません。形が少し違います。)
    + 商品名に「A-Bタイプ」と付いているのは、一部のメーカーだけです。
        + 端子の形と説明文を良く見て判断します。
o インターネットで商品検索する時は、2段階に分けて検索すると、幅広く見つかります。
    + 最初に検索キーワード「USBケーブル AB」辺りで検索して、端子の形を覚えます。
    + 次に「USBケーブル」で検索。端子の形を確認しながら選びます。


**** 確認した機器
o WK-210 (CASIO)


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関連ページ:
    ▼電子キーボード WK-210とパソコンとの送受信手順
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > 電子キーボード WK-210 とパソコンを接続する
    電子キーボード CASIO WK-210を使って Music Makerに MIDI入力する
    電子キーボードWK-210のMIDIチャンネル(パソコンへの送信用)を変更する
    +
    CASIO製品の取扱説明書をパソコンで見る

2011年4月21日木曜日

CASIO製品の取扱説明書をパソコンで見る方法 - CASIO WK-210

CASIO WK-210(= 電子キーボード)
CASIO製品の取扱説明書は、お客様サポートページから入手する事も出来ます。
公開対象外の製品もあるみたいですが、WK-210など電子楽器の取扱説明書を読む事が出来ました。

o PDF形式ですので、ダウンロードして、じっくり読む事が出来ます。
o WK-210の場合、取扱説明書の他に、別紙(= 音色一覧とMIDI実装)もダウンロード出来ました。


**** 手順(= 2011年4月現在)
o ブラウザーで、▽CASIOのホームページを開きます。
o 初回は、下記のように、普通に辿る手順がおすすめです。利用条件を確認出来るからです。
o 2回目以降は、ページ右上にある検索機能が便利です。検索キーワードは「WK-210 取扱説明書」辺り。

** 普通に辿る手順(= 電子キーボード WK-210の場合)
o ホームページの上部にある横並びメニューから、「お客様サポート」をクリックします。
o 後は、次の要領でページを辿ります。
    + 「取扱説明書・カタログ」をクリックします。
    + 次のページで、「電子楽器」をクリックします。
    + 次のページで、「PDF取扱説明書」をクリックします。
    + 次のページに書かれている「ご利用の条件」を読んで、「同意する」をクリックします。
    + 次のページで、「WK-210」をクリックします。
    + WK-210のダウンロードページでは、3つのPDFファイルをダウンロード出来ます。
o PDFファイルを開く事が出来ない時は、ダウンロードページ下の方の説明をご覧下さい。
    + Adobe Readerの最新版を入手して、インストールします。


**** メモ
o 取扱説明書を見るだけでしたら、購入前でも可能です。
o 詳しくは、上記手順内に出てくる「ご利用の条件」をお読み下さい。


**** 確認した機器
o WK-210 (CASIO)


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関連ページ:
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼曲や動画を作る
    ▼制作メモ