2011年4月20日水曜日

電子キーボードのMIDIチャンネル(パソコンへの送信用)を変更する方法 - CASIO WK-210

電子キーボード WK-210とパソコンとの送受信手順 ▲
電子キーボード WK-210は、「パソコンに送信する時に使うMIDIチャンネル」を変更する事が出来ます。

o Keybd Ch 機能を設定変更します。機能メニューの「4」「4」「7」。
o 初期設定は、チャンネル 1番です。通常は、そのまま使います。
o チャンネルを1番以外に変更する時は、電子キーボードの電源を入れる度に、この操作を行います。


**** 手順
o 最初に、機能ボタンを押します = 黒い縦長ボタンが並んでいる所の、一番右のボタンです。
    + 画面表示は、「00 Trans.」に変わります。
o 次に、テンキー(= 右側に並んでいる数字のボタン)を、「4」「4」「7」と押します。
    + 「4」は機能メニューの移動。「4」を押し過ぎた時は、「6」キーで戻す事が出来ます。
    + 画面表示は、「DELETE」「MIDI」「01Keybd Ch」に変わります。
    + 「7」は機能メニューの決定
o 数字の調節は、テンキー右下にある「-」ボタンと「+」ボタンで調節します。
    + 「7」は機能メニューの決定
o これで設定は終わりです。
o 画面表示を元に戻したい時は、機能キー = 右下の端にある黒い縦長ボタンを押します。


**** メモ
o WK-210の取扱説明書では「キーボードチャンネル」と呼ばれています。
o MIDIチャンネルの初期設定は、チャンネル 1番です。通常は、そのまま使います。
o 電子キーボードの電源を切ると、初期設定(= チャンネル 1番)に戻ります。
    + 乾電池駆動の時は、もしかすると、チャンネル設定内容を記憶しているかもしれません。


**** マニュアルの説明場所は
o WK-210 取扱説明書 = 「他の外部機器と接続する」-「各種MIDI設定」-「キーボードチャンネル」


**** 確認した機器
o WK-210 (CASIO)


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関連ページ:
    ▼電子キーボード WK-210とパソコンとの送受信手順
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > データマネージャーを入手する
    +
    USBケーブル(= パソコンと電子キーボードの接続用)を購入する
    電子キーボード WK-210 とパソコンを接続する
    電子キーボード CASIO WK-210を使って Music Makerに MIDI入力する
(2011年4月22日変更。1チャンネルから、チャンネル1番へ。意味を特定出来る表現に変更)
(2011年4月20日変更。タイトルと本文見出しで使用していた製品用語を置き換え)

2011年4月15日金曜日

電子キーボードのセットアップ手順 - CASIO WK-210

電子キーボード WK-210の組み立て手順 ▲
箱から取り出して、ACアダプターを付けるだけです。

o 乾電池を使う事も出来ます。
o 電源ボタンと音量調節つまみは、上部に並んでいるボタンの一番左にあります。


**** 箱に入っているもの
o 電子キーボード本体
o ACアダプター(= 電源コードの長さは 2m弱 = 180cm位です。)
o 和文操作シート(= ボタンなどの名前を日本語にします。)
o 譜面立て
o 楽譜集 2冊
o 取扱説明書
o 紙(= 音色リストの表などです。高度に使い込みたくなった時に便利です。)


**** 音を鳴らすまでの手順
o 電子キーボード本体を箱から取り出して、演奏したい場所に置きます。
  + 専用スタンドに固定する方法は、CS-7W(= CASIOの電子キーボード用スタンド)を組み立てる時のポイント
o ACアダプターを接続します。
    + キーボードの背面、端子が5つ並んでいる所の、低音側から2つ目です。
        + 四角の所の丸い穴。下には「DC 9V」などと書かれています。
    + この他に、乾電池を使う方法もあります。詳しくは、取扱説明書をご覧下さい。
        + 取扱説明書の記述場所は、
        + 「演奏の準備」
        + 「演奏してみよう」の最初のページ辺りにある「オートパワーオフ機能(乾電池使用時のみ)」
        + 乾電池を使う場合、数分間放っておくと自動的に電源が切れる、省エネ設計になっているとの事です。(動作変更可能)
o 電源ボタンを押します。
    + 電源ボタンは、電子キーボードの左側、一番左にある丸いつまみの上にあります。
    + 電源ボタンをもう一度押すと、電源が切れます。
o 音量を調節します。
    + 電子キーボードの一番左にある丸いつまみを回します。
o 後は、鍵盤を弾くだけです。
    + 指で叩くように弾きます。叩き方が弱いと、鳴る音も小さいです。
o 演奏が終わりましたら、電源ボタンを押して、電源を切ります。


**** メモ
o ボタンの説明を日本語にする方法は、「和文操作シート = ボタンの説明を日本語にする方法」
o 譜面立てを置く方法は、「譜面立てを置く方法」
o 電子キーボードをパソコンに接続する時は、USBケーブル A-Bタイプが必要です。
    + 片方の端子が長細い四角形で、反対側の端子が正方形っぽい形をしています。


**** 確認した機器
o WK-210 (CASIO)


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関連ページ:
    ▼電子キーボード WK-210の組み立て手順
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > 和文操作シート = ボタンの説明を日本語にする方法
    譜面立てを置く方法
    CS-7W(= CASIOの電子キーボード用スタンド)を組み立てる時のポイント
    +
    CASIO製品の取扱説明書をパソコンで見る
(2011年4月16日変更。冒頭の説明見直し)

譜面立てを置く方法 - CASIO WK-210

電子キーボード WK-210の組み立て手順 ▲
譜面立てを挿す場所は、長い溝になっています。溝の端から指1つ分余り横にずらすと、上手にはまります。

o 譜面立ては標準付属品です。電子キーボード本体と一緒に、箱の中に入っています。


**** 手順
o 譜面立てを手で持ちます。
o 左右方向がゆるやかに曲がっていますので、凹んでいる方(= 譜面を置く事が出来る方)を手前にします。
o 電子キーボード本体の上部にある長い溝に、譜面立てを挿します。
o 溝の端から指1つ分余り横にずらした所で、上手にはまります。


**** メモ
o 譜面立ては、頑丈ではありません。
o 譜面立てに楽譜集を置く時は、楽譜集の折り目をしっかり付けた後に、譜面立てに静かに置きます。



**** 確認した機器
o WK-210 (CASIO)


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関連ページ:
    ▼電子キーボード WK-210の組み立て手順
    ▼CASIO WK-210(= 電子キーボード)
    ▼制作メモ
    > CS-7W(= CASIOの電子キーボード用スタンド)を組み立てる時のポイント
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    電子キーボード WK-210 のセットアップ手順
    和文操作シート = ボタンの説明を日本語にする方法